これは名作キット殿堂入りですね!!
HGBF クロスボーンガンダム魔王
パチ組の巻。

000

さて、この日が来るのを心待ちにされていた方も多いのではないでしょうか。
派生機とはいえクロスボーンガンダムがHGで登場です。

しかし面白いですね、本家より先に魔王から出すというのも変則的で珍しいパターンではないでしょうか。

あらかじめお話致しますがこのキット非常に良い出来です。
こうしてパチ組完了したばかりの私の口から言える事は「売り切れる前に即お買い求めくださいませ〜」ということです(笑)

それではパチ組レビューいってみましょう!

001

といいましたがまずはランナー紹介を少々…
ベースとなるパーツのランナーフラッグには「HG1/144クロスボーンガンダム」と刻印されています!

002

そこにクロスボーンガンダム魔王のために用意されたランナーが4枚入っています。
ランナー替えてクロスボーンを出す気まんまんです。
楽しみですね〜

個人的にはあの紺色の機体が通常販売で出たらもう言うことなしです。

003

正面から。
髑髏の眼と鼻の黒、眼球の紫だけシールでそれ以外は成形色です。
私は貼っていませんがリフレクターにはシールが付属しますのでかなり色の再現度は高いです。

実物は非常にコンパクトなのですが、密度感のあるデザインとパーツ構成により引き締まったフォルムをしていて小ささをあまり感じない存在感があります。

ガンダムやGM系のキットは腹部が短くなりがちなのですが、今回は全く問題無く、バランスの取れた「腰の据わった」スマートな体型であります。

本体色は白ではなく暗めのグレーです。

004

背面。
リフレクターミラーユニットも大きく素晴らしい出来です。
基部も最近お馴染みの新素材PSなので摩耗の心配もほぼナッシングですね。

005

感動ポイント1:
リフレクターをここ迄可動させても自立します!凄い!!

006

頭部は前後モナカで後部がクロスボーンガンダム、前部は全て魔王用になります。

ダブルゼータをシュッとさせたような精悍なご尊顔です。
HGにしては珍しくアンテナも比較的シャープに造形されています。

007

スカルサテライトキャノン。
これは面白いデザインです。ガイコツそのもの(笑)

008

内心ここは差し替えになるかな、なんて思ってましたがキッチリ可動します!!
さすがバンダイです。

009

脚部前面が魔王用のパーツでそれ以外がクロスボーンガンダム。
ここも色分け、モールド、パーツ分割非常に練られています。
塗装派の方も分解し易いようにピンではなくブロック接続になっていたりとこの辺りの「こなれ」感、バンダイは円熟の域に達してきていますね。有難いです。

010

足裏はこんな感じです。
赤いパーツは一発抜きで最近の小型MS定番のパターンですね。

011

本体の合わせ目は脹脛くらいです。
あと肩にも出ますが、ごく僅かなもので脹脛だけ消してあとはモールドとして処理しようと思います。

012

腕の可動はオールガンダムプロジェクトな構成ですので非常によく動きます。

013

感動ポイント2:
胸部バルカンの銃口が別パーツに!
このサイズでよくぞといった感じで驚きました。非常に有難いです。HGUC F91から大きな進化を遂げました。

014

立て膝なんかもまったくもって余裕で美しい姿勢が決まります。

015

クロスボーン ガン&ソード。
これはマオ君自作の武装ですね。

016

非常に逞しい刃が付属します。
ビームライフル的に射撃も出来るという万能兵器。

017

刃の角度を5段階で選べるのでアクションポーズの幅が拡がります。

018

かなり大きな武器です。今は問題無いですが完成後を見越して手首のBJを少し補強しておくのも手ですね。

019

感動ポイント3:
ビームザンバー初HG立体化!!

020

これが欲しかったんですよ(笑)

021

ホリャー!パイレーツな感じで非常にイイです!!

022

今回手首パーツも抜かりありません。
この平手パーツ、手甲から軸が貫通しているのですが…

023

なんとザンバスターを保持するためだったのです!
もちろん武装、ギミックともに感動ポイント4であります。

024

おかげさまで非常に安定したホールドが可能です!

026

なんと左手でもホールド可能!
もちろん保持力もバッチリです。

027

左手撃ちが出来るのは何気に有難いです。
PG、MG、RG、HG等々ガンプラには多くのブランドがありますが、こと武器の保持に関しては断然HGに軍杯が上がると思います。圧倒的な安定感がありますね。

028

リフレクター廻りは派手に光を拾うようにしようと思います。

029

ビームサーベルは二本付属します。

030

背中からにょきにょきと多重関節を展開すると…

031

なんと四刀流に!!!!

032

遠近両面で死角なし!

033

一見ヒロイックなルックスなのにグリーバス将軍みたいなギャップがたまらないですね〜

034

クロスボーンガン&ソードをサイドアーマーに懸架すれば六刀流に!!!!!!

035

ちなみにビームザンバーも腰に懸架可能です。

036

ザンバスターも。

037

まだまだ兵装紹介終わりませんよ〜
ヒートダガー!!

038

二本付属します。

039

足裏も!!
こちらも二本付属でございます。

040

感動ポイント5:
やはりこれですよ。
ピースサイン用ハンドパーツが左右分付属!!

041

この手首パーツは色々応用が利きそうで、世界中のガンプラビルダーにとって腕の見せ所かと(笑)

042

RGガンダムと。
色分けの細かさと密度感たっぷりのすぐれた造りなのでついつい忘れがちですがこの機体は小型MSなんですよね〜。

043

これだけボリュームのある内容であるにも関わらず本キット開封からパチ組完了迄の所要時間、約45分でした。

このことからも非常に組み易いキットであることが分かるかと思います。

パチ組みに掛かった時間よりもこの記事を書いた時間の方が圧倒的に長いのです(笑)

さて本題に戻りますがV、F91、V2(ロト、ハリソン・マディン)からの小型MSキットを経た今だからこそ出せたキットなのではないでしょうか。

お陰でプロポーション、色分け、パーツ分割、可動範囲、武装の豊富さ、表現力の高さと並々ならぬバンダイの気合いがたっぷり込められた名作キットだと私は思います。

現在大詰めを迎えたキュベレイパピヨンと並行してサクッと作っていこうと思います。出来が良いのでディテールアップに専念していこうと思います。

今回もヨドバシカメラマルチメディア博多さんにて本キットを出荷日に入手するという幸運に恵まれました。

ヨドバシカメラでの値札は税込価格をラベルに貼って陳列されていて買う側からするとこの表示方法はとても見易く企業の姿勢として消費者を向いてくれているんだな〜なんて思いました。

大型量販店でありながら熱っぽくガンプラについて語られる店員さんも多く、私はとても楽しく買い物が出来ます。いつも有難う御座います。この場をお借りして御礼申し上げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください