MSN-001M 百万式
完成報告。

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HGBF 百万式 完成致しました。

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実は先日の三連休中に完成していたのですがなかなか撮影の時間を確保出来ず気付けば木曜日になってしまいました。

私の場合ブログやSNSはちょっとでも休み癖が付くと一気に更新が滞ってしまいがちなのでもう少し自分に厳しくしていきたいところですwww

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いきなり自画自賛で恐縮ですが我ながらかなりカッコ良く仕上がったなと思っています(笑)プロポーションとマスク部分を重点的に弄りました。

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本キットはメガライドランチャーを背中に装着すると自立は困難なので何がしかステーパーツを用意した方が良いと思います。

私は魂STAGE を使用しました。

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背面。

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あちこち干渉しそうなデザインであるにも関わらず可動はかなり優秀です。胴体は360度回転、立て膝も完璧に決まります。惜しむらくはやはりメガライドランチャー装着状態での自立性が低いことですかね。

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股間には3mm丸穴があります。スタンドを使うと安心感がかなり増します。

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マスクはキットのままだと若干面長に感じましたので削り込みました。頬あて部分も薄く削り込みです。

更に取り付け角度を変更しごく僅かに顎が前に突き出るようにしています。これによって若干しゃくれ気味且つ目付きも悪くなりヒール感を演出しました。

バイザー部分は附属のホイルシールの上にラピーテープ(赤)を貼りダークサイドな感じに。

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頭部は前後モナカ割りなので合わせ目消しを行いマスクは後ハメ加工しました。完成後ポロリすると困りますのでこういう額裏側にエポパテを詰め乾燥後真鍮線で接続しガッチリ固定です。

頭頂部と後頭部のセンサーはキット附属のホイルシールを貼っています。

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要所要所に1mm金属球を埋め込み既存のモールドは彫り直し、間延びしそうな箇所にはモールドを追加しております。

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細かい突起部分等にアクセントとして赤を塗ってみました。

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当ブログお馴染みのラピーテープは今回も大活躍です。

ラピーを剥がれ難くするコツとしては突起部分に貼る場合はキット付属のホイルシール余白等を一旦貼り込んでからラピーを貼ると比較的粘着力高めな状態を維持する事が出来ます。

凹み&平面的な部分には直接貼りつけて大抵大丈夫です。それ以上に大事な事は当然ながら手の脂が着かないようにすることですね。

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左太腿にはHIQパーツさんのマグネットセッターを久しぶりに使ってみました。裏面が糊になっているので気軽に金属パーツを装着する事が出来ます。

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これまた自画自賛で恐縮ですが追加モールドやデカール貼りは一年前の作例と比べてだいぶ絞り込めてきている気がします。

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デカールは当ブログお馴染みHIQパーツさんのNCデカールです。これ無しで私のガンプラ生活は成り立たないくらい重宝しております。

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優れたデカールというものはプラモを完成させたいという気持ちをモデラーに喚起させてくれます。

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後ほど詳しくご紹介するつもりですがメガライドランチャーは見た目はかなりカッコ良いのですが関節が全てPS同士での接続なのでスカスカしがちです。

対策を講じましたが正直接続ポイントはKPS等を使用してくれたら良かったのにな、と思いました。

これが満たされていればパーフェクトなキットだったと思います。

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気合いの入った造形のメインバーニアは大迫力です。

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要所要所光沢ガンメタル塗装をしています。
先日のRギャギャあたりから個人的にガンメタリバイバル中です。

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主砲もガンメタ塗装、基部にはマグネットセッターとマットな本体とメタリックなパーツを同居させてメリハリを付けました。

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ここからようやく手持ち武器のご紹介です。
まずはビームライフル。銃口部分は特に細く繊細で折れ易いので予め1mm真鍮線を通して補強しておきました。

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ガンメタ塗装で光沢仕上げにしてみました。

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センサー部にはラピーテープ(緑)を使用。

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長めですがハンドリングし易いスグレモノです。

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昨年作ったグリモア同様銃持ち手に頼らない方式なので穴空き手首で両手持ち可能です。

色々賛否両論あるようですが私はこの方式がとても気に入っております。

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ビームソード柄は左右のバインダー外側にマウントされております。カッコ良いですが取り外し注意です。

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特徴的なビームソード刃は刀のような形状を完全再現。
劇中でも粒子変容サーベルとしてRギャギャの盾を一刀両断するなど威力を発揮しました。

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二刀流!!

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立て膝。

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メガライドランチャー装着時はこういう姿勢の方が安定します。

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メガライドランチャーと前腕の装甲を外した状態での正面画像。

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勿論この状態ですと自立はバッチリです。

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キットぱち組み状態との比較。
頭部の取り付け方法の変更とマスク小型化、胴体部分を4mm延長を行いました。

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煽りアングル。

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これまた個人的な話ですが百式(系)のキットはHGUC、MG共にリリースの時期がいつも微妙でプロポーション、可動、パーツ割りあらゆる面で今ひとつな出来だったりしたのですが今回の百万式はその点極めて完成度が高く、現代版1/144百式を作るにあたって非常に質の高い素体として使えるかと思います。足周りとバックパック、後頭部アンテナをデルタガンダム、デルタプラス等から移植するとモダンな百式が出来上がりそうな気がします。

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恒例の身体測定。
まずはF2と。
ご覧の通りかなり長身です。

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RGガンダムと。

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先日入手したアメイジングレッドウォーリアと。
次はこれの制作を予定しております。本当に素晴らしい機体のキット化が続き有難い限りです。

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設定画のモーターヘッド的スタイリングをより強調する方向で制作してみました。

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前腕と追加装甲の接続もPS同士なので場合によっては接着してしまっても良いかもしれません。私は分離させたかったのでそのままにしました。

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メガライドフライヤーは差替えでバインダーを展開させ再現します。

ランディングギア底面も差替えます。

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浮かせて飾れるように3mm丸穴が開口されていますが、面白いことに中央部にはありません。

よって重量バランスに偏りが生じますが魂STAGE やアクションベース等でディスプレイするにあたりさほど問題ありませんでした。

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煽りアングル。

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側面。
ランディングギアは可動します。ただし可動部がすべてPS接続です。

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個人的にはこのバインダー接続パーツがPS製のためスカスカでポロリ連発し本当にストレスが溜まりました。

一応瞬着で調整してキツめにしましたがそれでも今ひとつでやはりここはKPSもしくはABS製にすべきだったと思います。

こういう形状はモデラー側で代替部品を用意しにくいです。

ほぼ完璧なキット故に一部のPS接続部分によってプレイバリューを低下させる結果となり非常に勿体無いと思います。定価設定やランナー配置の都合等色々と事情があるのだと思いますが悔やまれます。

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バインダーを外してメガフライヤー状態に。

後部のバーニアユニットもキットのままだとPS同士の接続なのですがこちらは容易にPC置換出来ます。おかげでストレスフリーです。

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メガライダー形態とは言ってもコンパクトなサイズです。

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無理矢理乗せてみましたが形状/サイズ的にリゼルやアンクシャもビックリな股間ユニットが出来上がりますwww

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小さめのアクションフィギュア等を乗せると中々に楽しめます。

生憎私は持っていないのですがベアッガイFに付属しているプチッガイ等もマッチするそうです。

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地区予選決勝ではこんな感じで登場しました。

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どう見ても「ride」ではなく「hung」ですがカッコ良いので全て良しです(笑)

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よくよく考えてみますと当ブログ初の百式系キットです。

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メガランチャーの収納ギミックがあるのですがここのヒンジパーツも全てPS製なのであっという間にスカスカになります。。。。。。。

ですのでここも瞬着で調整する等何がしかの対策が必要になります。

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気を取り直してメガランチャー発射!

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非常に勇ましい姿です。

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組立説明書にも言及されていましたがドーベン・ウルフをどこか彷彿とさせます。

袖付きウルフがサフ吹き状態のまま放置されて久しいのでこれを機に当ブログでもそろそろ完成させたいところです。

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文句無しにカッコ良いです。
スカスカが気になる方はお好みの状態でパーツをある程度固定してしまうというのも手かも知れません。

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ビルドファイターズトライに登場するMSは本当に優れたデザインが多いですね。

Rギャギャ、Ez-SR、百万式等と前半戦だけで珠玉のデザインを大盤振る舞いしました。

後半戦への期待も自ずと高まりますね。

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頭部の接続方法を変更したのでメガランチャーをこのように展開することも(笑)

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どこかで見た事があるようなシルエットになりました。

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実写版ロックダウンの登場以降、顔面銃口がマイブームですwwww

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頭部の接続はこのように変更しました。簡易的な引き出し可動が出来ます。

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最後はアクションポーズ5連発!

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目を赤くしてヒール感が出ました。気に入っております。

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先述の通り幾つかの不満がありますがそれ以外は極めて優秀なキットです。

次作る時は多くの方が既にされているかとは思いますが私も百式として作りたいと思います。

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男前です。

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ここでアクションポーズ終です。

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ということで HGBF 百万式 完成報告でした。

何度も書いておりますがPS同士の接続部分がメガライドランチャー周りに集中しておりますのでそこをどう乗り越えるかが個人的には鍵でした。

またフル装備状態での自立がかなり厳しいのでスタンドも必須だと思います。

それ以外はハッキリ言ってパーフェクトです。合わせ目も目立つ部分は前腕と頭部くらいしかありませんし後ハメ加工も簡単に出来ます。

何より百式系キットとして抜群に美しい造形が遂に登場したということが非常に大きいと思います。

ですので百万式としてストレートに作るも良いでしょうし、これを素体としてミキシングで百式を作るも良しとガンプラビルダーのハートをガッチリ掴んでくる好キットと言えるかと思います。

余談ですが新規パーツ部分もアンダーゲートが多用されていましたので今後何がしかの限定アイテム等でメッキ版等も出るのかも知れません。楽しみですね。

さて次回ですが本文中で言及した通り次回はアメイジングレッドウォーリアのぱち組みレビューとなります。出荷日から一週間ほど時間が経ってしまいましたがご高覧いただけましたら幸甚であります。

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