HGUC MS-06R-1A 黒い三連星ザク

全三回 第二話:
殆どの台詞が「おお!」だけwww
それがオルテガなんですよの巻。

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さ、今日も黒ザクDAYですよ〜

最近仕事もプライベートもガンプラもタイトスケジュールで終止眠気との戦いですが楽しく逝きま〜す(;´▽`)y-~~

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別段オルテガ特集というわけでもなく(笑)まずはマッシュ機の続き。
ヒートホークを腰に装着することが出来ます。
これはザク系の定番機能となりましたね。

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ヒートホークの軸と穴空き手首とのサイズは毎度のことながらスカスカなのでがっちり保持するのは難しいですが、塗膜のおかげで少し様になりました。相変わらず安定しないですが、カッコいいから良し。

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さてさて、今回特に力を入れてご紹介したかったのがこのパーツです。
ザクバズーカ、ザクマシンガン、ヒートホークという本キットに付属する兵装一式をマウント出来るアタッチメントです。

説明書にはマウントラッチという名称で解説されていました。

キットのままですと、内側にも突起がありシールドに装着する仕様なのですが、間違いなく塗装剥げを引き起こすと思いましたので全部削ぎ落しネオジム磁石を内蔵しております。

詳しくは過去の制作記をご覧下さいませ。

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ようはこんな感じで武器をまとめて担ぐことが出来ます。
色は私の好みで赤くして目立つようにしました。

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まさに弁慶。

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1.5mm厚のネオジム磁石をマウントラッチ、シールドにそれぞれ一個ずつ内蔵してます。

個人的にはちょうど良い強さで装着出来ているように思えますがガッツリ固定したい方は二つくらい仕込むというのも良いかも知れませんね。

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06R黒ザクと言えば完全なる宇宙用ということで地べたに足を付けて銃を構えるポーズというのはそうそう無いでしょうがこの手のポーズが非常にカッコ良く決まります。

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一度UC並みの作画クオリティで動く黒ザクが活躍する動画を観てみたいです。

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はい、遅ればせながら恒例の身体測定。まずはベンチマークのF2と。
私の黒ザクは三体とも頭部をまるまるF2に変更し、股間ブロックで2mm嵩上げしておりますが、それでも微妙にF2の方が背が高いかな。

一部ではHGUCの黒ザクは細すぎるという声も聞きますが、個人的には十分マッシブで太腿に対して脛が太いというのも高ポイント。MGよりもこちらの方が私は好きです。

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ジュアッグと。
MSVの元祖が06Rであるとすれば、MSVの始祖は間違いなくこの機体ということになるのでしょう。

どちらも「ガンプラ」や「ガンダム」そのものの歴史や発展において非常に重要な役割を果たしたと思います。

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RGガンダムと。設定に近い体型の差ではないでしょうか。

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番外としてバイアラン・カスタムと。
同じスケールとは思えないですね(笑)バイアラン・カスタムの記事も近く投下予定ですのでお楽しみに〜☆

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遂に登場、ガイア機で御座います。
アンテナが付くと一気にリーダーの風格が漂います。

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華麗に飛翔ッ!

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今回、HIQパーツのVCドームを初めて使ったのですが、非常にリッチな反射を見せて美しいです。

使いどころに向き不向きがあると思いますが、かなり気に入っています。今後は基本コレでいこうかな。

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そしてオルテガ!
複数作るとどうしてもやりたくなるダブルスパイクアーマー(笑)!
これはカッコいいです。ドズルザクの予習みたいな感じ。

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オルテガというと接近戦や肉弾戦が得意ということでイメージが定着してますが、アニメでやったことと言えば握り拳で「みんなのアイドル」マチルダさんをヌッ殺した記憶しか思い当たりません(゚Д゚;)

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せっかく三体作ったので次回の黒ザク記事は勿論。。。

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次回黒ザク最終回はジェットストリームアタックで男のロマンを再現して大団円とさせていただきます!乞うご期待!!!









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