アカデミー科学 1/72
F-15E ストライクイーグルをつくる。

アカデミー科学の接着剤不要スナップフィットモデル 1/72 ストライクイーグル作っていっています。

コックピットさえ驚異のスナップフィットです。

スナップフィットだからといってチープな造形ということは全くなくコンソール類も立体的に造形されています。 某他社製品だとのっぺらぼうのデカール頼りだったりする事もありますが(笑)

計器板関連は付属の水転写デカールが付属しますが、折角造形がしっかりしているのでドライブラシでエッジを立たせて表現しました。

概ね本体も組み上がりました。

なんと本体は機種以外合わせ目消しが必要な箇所が出ません。

モールドやリベット表現は明瞭且つ膨大で情報量が非常に多く立体映えします。

機体下部も抜かりなし。
スナップフィットの嵌合調整を緩めにしておけば塗装後組み上げる事がより容易になります。

200円で買った A-10 もゆっくりながら手を進めています。凸モールドの彫り直しに結構時間がかかってしまいました。そろそろ錘を仕込んで次の工程に進もうと思います。

エンジンナセル部分にヒケがありましたんでFinisher’sのラッカーパテで埋めました。

という事で今回は以上です。
次回は膨大なウェポン類の製作記事になる予定です。
従来なら地獄の苦しみを味わうところでしたが昨年クリスマスプレゼントにいただいた 「Rボコ2」 が大車輪の活躍をしてくれて従来よりも早くそして美しくウェポン類の合わせ目消しやパーティングライン消しが捗っておりましてそれに関する記事を書こうと思います。

Rボコ2 を用いた作業法は航空機に限らずガンプラやAFVモデルでも大活躍するのでジャンルを超えて有用なツールだと思います。もっと早くこのツールに出会っていれば!笑

という事で今回は以上です。

This entry was posted in ACADEMY_1/72_F-15E_STRIKEEAGLE, HASEGAWA_1/72_A-10, アカデミー科学_1/72_F-15E_ストライクイーグル, ハセガワ_1/72_A-10. Bookmark the permalink. Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.

Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*