アカデミー科学 1/72
F-15E ストライクイーグルをつくる。

今日はウェポン類の合わせ目消し、パーティングライン消しをやってみたいと思います。

従来は大変辛く苦しい作業だったのですが今の私には 「Rボコ2」がある!
実際どれほどの威力があるのでしょうか。試してみました。

まずは並行して作っているハセガワ 1/72 旧キット A-10 に付属する「k.82 スネークアイ」のパーティングライン消しに励みたいと思います。これだけで12発あり従来は地獄の苦しみを味わいながら、且つ美しい局面を出すのに大変難儀しながらやすりがけしていたものです。

まずはゲート跡の部分を金ヤスリでざっと落とします。ここまではいつも通りです。

そしてここから「Rボコ2」の登場です。
昨年のクリスマスプレゼントとしていただきました。結論から申しますとBMCタガネ同様「一度使ったらもう手放せない」ツールとなります。

大抵どれかサイズがぴったりに近い型があります。

今回はジャストに近いものを使っても良いですが形状によってはパーツの該当箇所以外を削ってしまったりする事もあるので少し大きめの径を用いた方が安全です。

そんな調子でストライクイーグルのウェポン類の処理が完了しました!!!

従来だと今頃も泣きながらやすりがけして形状は均一さに欠けるという惨状を築いているところですが数倍の速さで処理が終わりました。しかも仕上がりも大変美しいものがあります。

個人的には使用する分野こそ違いますがBMCタガネ登場時の衝撃に匹敵する革命でした。もっと早くに出会っていれば(笑)とも思いますが苦手な作業がひとつ克服出来た気がします。

勿論ウェポンに限らず機首部分の合わせ目消しにも使用しています。
作りかけのまま数年放置していた戦車の主砲部分にも試してみましたが大変効率的に美しくパーティングライン処理が出来ました。そのおかげで予定より早く塗装に入れます。

スケールモデルに限らずケンプファーやフルアーマーユニコーンなどのような円筒形の武器類が複数付属するガンプラ製作時にも威力を発揮する事は言うまでもありません。

しかしながらBMCタガネもそうですが結局のところ手を動かさないと始まらない事には変わりませんし、良い道具を所有したところで処理すべき合わせ目やパーティングラインの数が自動的に減るわけではないので一番大事なのはやる気とか執念という事にはなるんでしょうが(笑)

兎に角この「Rボコ2」は私自身苦手意識を抱いていて実際苦手で多大な時間がかかっていた作業がひとつ得意な作業に変化したという点で大変革命的なツールだと思います。

This entry was posted in ACADEMY_1/72_F-15E_STRIKEEAGLE, アカデミー科学_1/72_F-15E_ストライクイーグル. Bookmark the permalink. Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.

Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*