アオシマ 1/24 スバル K88 サンバー ハイルーフ4WD ’80 郵便配達車 をつくる。


新年明けましておめでとうございます。
2021年になりまりましたが私は今年も元日からプラモです(笑)

このブログも今年で9年目ですか、私の人生で9年続いたプロジェクトはそうそうないのでここはもうひとふんばりして来年の開設10年目を円満に迎えたいものです。

山ほど仕掛品のプラモが床や机や棚に散乱していますが、懲りずにお手付きキットを増やしたいと思います。色もめでたいですし、郵便配達のお仕事をされている方は今まさに大活躍中でしょうから正月のトップバッターに相応しいキットなんじゃないでしょうか。

正月は昨年のクリスマスに家人から貰ったプラモをあれこれ開封して無謀な制作スケジュールでどんどん完成させてみたいと思います。それではいってみましょうか。


開封してみました。
パーツ数は少なめで安心感があります。

本キットの素性についてまず書いておきたいと思います。

元々は今井科学が1980年から製造販売していたキットです。リデコ商法であれこれ出ていたようです。

その後金型をアオシマが引き継いだんでしょうかね。今回郵便ポストをセットにして2020年の新商品としてリリースしました。

この商品の変遷はscalematesで見る事が出来ます。

アオシマ金型のサンバー もあるんですがそちらはトラック?っていうのですかね。後半分が荷台なったものでこれもまたあれこれリデコで出ています。2013年にNewToolとなっていましたので造りなどはより近代的になっているのだと思います。


素晴らしいフォルムですよ。
働く自動車感が溢れています。

但し、古いイマイの金型なのでワイパーなどは本体と一体成型です。私は面相筆で塗ろうと思います。


ゲート跡が天井に二箇所、パーティングラインは整形色の段階では目立ちませんがピラー 部分にあります。この辺りの解説は後日製作記を投稿する際に詳しい写真を載せたいと思います。


ポストが付属します。
カラーレジン製で造形も非常に素晴らしいです。
主役級の存在感があります。


これは絵になりますね〜
こういうおまけパーツが付属すると一気に世界観が広がって楽しさが倍増します。


現在制作中のホンダシティターボ2と比べてかなりモールドはしっかりしていますが、薄い箇所もあるので筋彫りカーバイト、BMCタガネ、モデリングスクライバー等を使って掘り直しておきます。

この作業をやるだけで立体感が一気に強調されますからね。但しカーモデルの場合補修が大変になるため刃の脱線には最大級の注意が必要です。


付属の水転写デカール。
非常に素晴らしい内容となっております。

本製品に限らず郵便局や他の運送会社や一般企業のデカールセットみたいな商品があると有難いんですがね。


余剰パーツを先に切り取ります。
色々使えそうな形状のものばかりです。私は常に捨てずに保管しています。

数年後ドンピシャで使えそうな場面が不意に訪れたりしますので油断出来ません。


このテレビみたいな余剰パーツもメカトロウィーゴあたりと絡めて何か出来そうです。


座席は床と一体成型なのでマスキングして塗り分け。

この構造のおかげで見える場所に肉抜き穴が出る事はありません。床のパターンなどもしっかりモールドされていました。


数年前誕生日プレゼントにいただいたマスターピースのアイアンハイドと並べてみました。

数年ごとにトランスフォーマーが欲しくなるんですよね〜新しいマスターピースのスタースクリームを見たのですが感動しましたね。あれは是非とも手に入れたいですが価格がね(苦笑)

プラモとかにならんかねといつも思うんですがね。トランスフォーマーのプラモいけると思うんですがね。昔実写版オプティマスとバンブルビーが出ましたよね。長谷川迷人の作例であったような気がしますが。


ビークルモードにしてみました。
スケールが若干小さいですが遠近法的配置をすれば良い感じの写真が取れそうで今から完成が楽しみです。


明日はこちらを開封してみたいと思います!
今回ご紹介したサンバー と共に短期間で楽しく完成させたいと思います。という事で今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください