バンダイ 旧キット 1/550 ビグロをつくる。


昨日ネオジム磁石を介して着脱式にした嘴ですが、展開状態の砲口部分にちょうどネオジム磁石が剥き出しになってしまいます。

ということで露出した3ミリ径のネオジム磁石を囲むようにお助けパーツのノズルを取り付けました。


更に完成時にはネオジム磁石の表面にマグネットセッターなどを取り付けてみたいと思います。


かなり有用なアイテムなのですがここ数年再販される気配がありません。同等水準のアイテムがまた発売されると助かるのですがね。


昨日投稿した胴体内部に仕込んだネオジム磁石たちですが、そのままだと完成後何かの弾みでポロリしてしまうと厄介な事になりますので、


こんな感じでエポパテで囲いました。
完成後ほぼほぼ見えない箇所なので見た目よりも磁石を確実にホールドする事に専念すべきです。


胴体内部はこのタイミングで黒サフを吹いておきます。組立て後は塗料がなかなか行き届かない箇所になりますので。


動体上下モナカパーツを流し込み接着剤クレオスのセメントSP黒を用いて接着しました。
今回合わせ目消しは瞬着で行います。


今回も台座を自作します。
当ブログお馴染みの和泉化成株式會社のプラ製容器を使用します。

非常によく出来た整形品ですがなんと百均で買えます。MADE IN JAPAN。


我らの和泉化成株式會社から新たなアイテムが登場していました。

これは 1/32 カーモデルを複数並べたり、アオシマなどがリリースしている 1/72 自衛隊AFVモデルなどにマッチしそうです。


あと台座の裏面にはゴム足を取り付けます。
これもダイソーで購入出来ます。


ひとつ100円(税別)で14個入り。
たいていひとつの題材に四つ取り付けますので二パック買っておけば28個のゴム足が揃います。台座7個分となります。ということで今回は以上です。

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