バンダイ 1/1200
ガウ攻撃空母をつくる。


長らく中断していたガウ攻撃空母の製作を再開します。


今回行うのはガウ本体のデカール貼りと台座製作です。


まず台座。


完成後本体を支える支柱を挿す穴に動径の持ち手を取り付けます。


エポパテでジャブローの地形を作っていきます。固まる前に爪楊枝でアマゾン川の線を引きます。この時点で既に良い感じです。まぁいつもの自画自賛ですが。


何は無くともいつもの黒サフを吹きます。まずはこれです。


茶色系の塗料を吹きました。


川部分は泥水をイメージして明るめのサンドブラウン系塗料を吹きました。イメージ近ければ既存のものでも調色したものでもなんでも良いです。

乾燥後川の表情付けを行ったり地面にはジャングルをイメージした緑を鉄道模型のシーナリーエフェクトを使って表現していく予定です。最終的に河川はUV硬化式透明レジンでコートします。


続いてガウ本体も良い加減仕上げていかねばなりません。


こんか感じでデカールを貼りました。


如何せん1/1200というスケールですのであんまりペタペタ貼りすぎたら巨大感を一気に失ってしまいますので塩梅を見ながら貼っていきます。


まぁなかなか良い感じなんじゃないでしょうかね。

水転写デカール乾燥後一次トップコートを吹いてそこから AK-Interactive ウェザリングペンシルで更に質感を高めていきます。


付属の同スケールミニメカ群。


このザクは今回使用しない事に決めました。
ガウ本体及びドップ、ズゴックを含めたジャブロービネットは完成後ヤフオクに出品する予定なのですが、どうやってもこのザクの手首&ザクマシンガン廻りが郵送時に破損するだろうと判断したためです。

という事でどこか別の機会に活躍してもらう予定です。ドップとズゴックは形状的に余程意図的に破壊しない限り壊れなさそうな形状をしているのでこれらは4機全て投入します。


という事で今回は以上です。

まだやるべき事が残ってはいますがこいつも完成が見えてきましたね。今月残り日数僅かですがここから追い上げていきたいところです。という事でご期待ください。

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