HobbyBoss 1/72 F-5E TigerII Fighter
ホビーボス タイガーII をつくる。


山ほど作りかけのプラモがあるのですがここでホビーボス 1/72 F-5E Tiger II Fighter を作っていきます。


確か去年か一昨年ヨドバシカメラを散歩している時見つけて購入。ハセガワ 1/72 定番商品と互角に張り合える超ロープライス商品です。儲け出るんでしょうかね。

ちなみこのキットは1999年製の同社キットに追加パーツ箱替えリリースされたものです。

ついこの間までamazonでも見かけた記憶があるのですが、2020年4月21日時点ではなくなっておりましたので広告が貼れませんでした。代わりにハセガワ版を貼っておきます。ちなみにハセガワ 1/32 版が今度再販されます。製作時間を作れそうだったら購入してみようかと思います。


今回は塗装の便を考慮してフリーダムモデルキット社の SD F-5 二機セットと同時に製作しようと思います。こちらは昨年の誕生日プレゼントにいただいたもので漸く製作に取りかかれます。

SD 版の方がパーツ数が多くて実はこっちの方が難しそうです。ガンダムもそうですが SD は愛嬌のある見た目とは裏腹に結構難易度高いという事がままあります。多くの場合合わせ目消しと塗り分けで苦戦する事が多いと思います。SDガンダムの場合は肉抜き穴とどう付き合っていくかというのも難儀しがちです。


中身。
グレーランナー2枚とクリアランナー1枚。


水転写デカールは四種類の機体を再現出来るようになっておりますので収録数は多めです。余った分はマシーネンやミキシングメカ等に貼って楽しめますのでかなり助かりますね。


組立説明書。
でっかく日本語で「 タイガーII 」と書かれていてびっくりします(笑)なんだかんだ言って日本市場って大きいんでしょうかね。

新聞を読んでるとガンプラなどは売り上げの半分が海外だと書かれていたりします。つい数年前まで25パーセントが海外で売れてると書かれてのにあっという間に比率が変わりました。


組立説明書は都度都度色名を指定してくれるタイプのものでした。私はこの方式が作りやすさ、塗装し易さという点でベストだと思います。いちいち組立説明書を捲ってカラーチャートを見直す必要がないですから。


赤線で囲いました。
この都度都度色指定方式を私は好みます。バンバン完成品を多数作りたい人にはかなり嬉しい仕様です。地味な話ですが組立説明書の見易さとか相性は非常に重要です。


色見本。


両面四色刷り。
ここはVMFT-401ブルーグレー迷彩の機体で仕上げるつもりです。


キットのモールドはかなり緩い運河彫りで緊張感に欠けますのでBMCタガネでトレース。

あと右翼下ウェポンベイの淵にバリがありますのでこの段階で処理しておきます。


ネット上じゃ結構ボロカスに叩かれてたりする事もある本キットですが、パーツ精度も良好でシルエットもかなりカッコ良いと思います。


美しい。
胴体は上下合わせなので合わせ目処理もし易いと思います。


MiG-21 とか F-104 やデルタダガー、デルタダート等の冷戦期に活躍した細身の戦闘機は大抵どれも美しいシルエットをしています。


コクピットを組みました。


コクピットのモールドは お手軽プライスのキットとは思えない程しっかり造形されています。


計器盤なんかもかなり気合が入っています。


パイロットは本キットも泥人形ですが 1/72 着座パイロットは非常に貴重なので付いてくるだけありがたいと思ってます。

メーカーもこの造形には納得行っていないのか組立説明中に登場しません(苦笑)


ミサイルや増槽のは片側のパーツだけランナーから切り離してランナーについたままのパーツに接着すれば綺麗に接着出来ます。

もしかしたら定番テクニックなのかも知れませんが私は最近自分で気づきました。今までの苦労はなんだったのか。。。。


数日乾燥させてから Rボコ2 の出番です。


続いてキャノピー。


マスキングテープを切りはりしてマスク。今回は約6分でこの作業を終えました。


昔は一時間くらいチマチマやってましたが数をこなして慣れると綺麗に速くマスク出来るようになります。


マスク後内側にマスキングパテを詰めて塗料の回り込みを防ぎます。


まだ完成していませんが仮組みしたりコクピット〜キャノピー廻りの作業を開封から一気に行いましたが非常に作り易いキットと言えそうです。

強いて言えばモールドが緩いのと写真赤丸で囲んだパーツ2個のゲートがいやらしい場所にあるくらいです。

実際このゲートも特に苦労せず処理出来ましたし、運河彫りもどこの線が走っているのかという点ではしっかりしているのでBMCタガネでトレースするのも容易です。線がか細過ぎて何処にモールドが走っているのか分からないような事もありません。とは言っても全ての直線をBMCタガネでトレースするのに私は一時間以上かけましたが。

私にとって初ホビーボスという事で楽しんでいきたいと思います。これが良い感じに仕上がったら積んでる同社 1/72 ベルクートなんかも勢いで作っていきたいところです。今回は以上です。

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