HGBF ハイモック改造
“マリンハイモック”
完成報告。

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金曜の夜は「ハイモックタイム」。そう、ハイモックの時間です。
今夜のハイモックは “マリンハイモック” で御座います。
またまた派手にやらかしましたよ〜〜〜〜(笑)

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今回4体同時制作したハイモック達の中でこれが一番お手軽に仕上がるだろうなと思っていたのですが、こいつが一番手こずりました(笑)

その分愛着も大きいです。

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今回もまずは素の(ハイ)モック状態で正面から。

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今回は撮影でも色々手こずりました。
実際は外装の水色部分は光沢スプレー後コンパウンドで磨き込んでピカピカにしているのですが中々光沢感を写真に収めるのは難しいですね〜

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デカールはいつものHIQパーツ「NCデカール」に加え「マリーンズデカール」と「ラインデカール01」を使用しています。

当ブログでは昨年のカプール制作時にマリーンズデカールを使用して以来大変気に入っておりまして水泳部好きには要チェックなアイテムであります。

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背面。
今回褌パーツにはお尻側に切り欠きを入れてみました。

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もはやお馴染みの1mm金属球埋め込みですが今回も良い感じにガンプラを引き締めてくれています。

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モノアイは今回の作例から一重まぶた仕様にしてみました。
貼り込みガラスの径は4mmを使用しその分大きめにして光を多く拾うようにしてみました。
水中での活動に一役買う筈です。

胸には「鯱」!!!!
こういうデカールは他社製品では中々無いですからとても楽しいです。

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左前腕部盾にも「鯱」こちらはイラストです。ちなみに色は銀で非常に発色が良いです。

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右前腕部盾にはマリーンズデカールのナンバーとラインデカールオレンジ、そしてNCデカール。NCデカールも新デザインになってより使い勝手の良いコーションマークが増えました。

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ちょっとボケちゃいましたけど右肩にも「鯱」とシャチのイラスト。曲面にデカールを綺麗に貼りたい時はマークセッターを使用しています。

慣れてくると表現の幅がぐっと拡がるのでこれまたオススメで御座います。

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肩部のセンサーには貼り込みガラス3mm径を使用しています。光を非常によく拾います。当ブログではもはや手放せないアイテムとなりました。

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腰部サイドアーマーも同じく。

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おしり。
この写真は実物の光沢感を上手く拾えていました。自画自賛で恐縮ですが本当にみずみずしい発色なんですよ〜〜〜〜

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脚部もモールド追加と金属球、そしてHIQパーツのデカールでディテールアップ。

最近デカールの量もかなり減ってシンプルになってきました。「貼るべき場所に貼る」を徹底しています。不足は寂しいですし過ぎたるもまた何とやらですね。

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私事で恐縮ですが一時期ハマっていた過剰モールドの時代から着実にシンプル路線への回帰の傾向が見られます。

今までやってきた事を否定するのではなく「彫るべき場所にはどんどん彫っていき、キットそのものの良さも活かしていく」という方針が自分の中で見えてきました。

新規モールドもデカールも日増しに減っているのに作例の密度感は変わらないorむしろアップしている気がします。あくまで自画自賛ですが…

といってもこういう事はケースバイケースでしょうから彫ると決めたら今年も例年通りガンガンやります(笑)のでご安心くださいwwww

追伸
スジ彫り特集をまたしようと思っております。速くて来月くらいになるかと思います。

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当ブログの過去作例と比べる考えられないくらいシンプルに仕上げてみました。

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可動は勿論三体目も優秀です。
ただし、今回は非常に巨大且つ重いオプションが装着される事になるので関節の補強は入念に行いました。

これがまた奥が深くて、無闇に軸を太らせたり穴を狭めたりすると今度は通常状態で可動させた際に関節部の破損に繋がります。

実は塗装完了後あれこれ調整して本日の公開まで時間を掛けてベストな関節強度を模索しました。

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関節や上腕、太腿、胸部下側の部分等はマット仕上げにして質感にメリハリを持たせました。

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さて、お待ちかねのフル装備状態です。
これこそが我が “マリンハイモック” 真の姿wwwwwww

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ご覧の通りコトブキヤの名作シリーズ「M.S.G」より「スパイラルクラッシャー」を二つ使っております。

関節を補強したと言ってもかなりの重量なので持ち上げるのは困難を極めます(笑)関節を弄っているのでそれでも持ち上がりますがね!

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しかしこのギガンティックな腕を引きずったポージングも怪物感があって非常にカッコ良いです。

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側面。
完成後このアングルから臨む威容を拝んだ時はやって良かったなと確信しました(笑)もはやバケモノですよwwwwwwwww

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背面。
背中は水泳部の先輩ハイゴッグのアレを加工して取り付けています。巨大バーニアはコトブキヤのお助けパーツを使用しています。

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ということで背中は背中でそれなりに重量があり更には両腕にスパイラルクラッシャーが二つ装着されているので胴体側の関節補強も入念に行いました。

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背中の黄色いタンク類は勿論可動します!

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もう一度顔面アップ。
これも現物にかなり近い発色と光沢感です。
よく見ると私が映り込んでいます(笑)

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ここにもシャチ。

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こちらは鯱。

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今回のハイモック4体同時制作は本業が立て込んで完成まで非常に時間が掛かりましたがひとつひとつの作業はかなり円滑に進み、制作当初頭に描いていた理想をかなり忠実に反映出来ました。ここまで悔いなく造れたガンプラも久し振りだと思います。

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脹脛の六角形パーツ。
ここは簡単に取り外せるようになっていますが、かといってポロリが多発する事もなく良い塩梅で嵌合しています。流石バンダイ、匠のなせる技です。

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さあて、いよいよアクションポーズ始まりますよ〜〜〜〜〜〜〜〜

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持ち上がりました!
ロボニャン「そうだ!やれば出来るじゃないか」

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こういうポーズも何とかいけます!

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これもいけました!!
我ながら感動してきましたよ

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少し休憩。
スタンドに装着して腕をだらんとさせてみました。

個人的にはこういうポージングが好みです。なんというか使徒っぽくないですか?エヴァは観た事無いので知ったかぶりですが(笑)

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ここで満足しても良かったのですが可動範囲/プロポーション/ポージングの維持の両立に命を賭けるのがガンプラビルダーの矜持でありましょうから今回もあれこれトライしてみます。

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ということで今回考えたのが…

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こちらです!
ガンプラを造りまくっている人は何かすぐに分かるかと思います。

ローゼンズールに付属しているオールレンジ攻撃再現用の透明ABSスタンドに魂STAGE に付属しているマジックハンド風の支えやらタミヤの曲がる透明プラ丸棒3mm等を使うことにしました。

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このローゼンズール付属のABSスタンドは何が優秀かと言うと接地部がBJ接続であるということと先端部に3mm丸穴が開口してあるということです。

これは本当に素晴らしいです。今回の作例のために用意されたかのようなパーツです(笑)

ということで写真のように3mm丸穴に曲がる透明プラ棒を挿して好きな形に曲げたりカットしたりしてスパイラルクラッシャーを用いたポージングに自由度と安定感を与える事に成功しました。

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ホリャー!!!
これでポージングも自由自在で御座います。ガンプラは自由なんです。

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こういう浮かせたポージングで半永久的にディスプレイ出来るようになっています。

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このアイデアをさっき思いついて慌てて造ったなんて今さら言えない…….

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勿論スパイラルクラッシャーは手持ち武器としてもハンドリング出来ます。

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とにかく巨大です。
コトブキヤさんはトンデモないアイテムをしばしば作ってくれます(笑)

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アングルを変えてマリンハイモック的ラストシューティング!

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2丁拳銃状態もとんでもないことにwww

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この形態もなかなかに乙なものです。

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手持ち状態でもやっぱりこのスタンドが大活躍します。

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このスパイラルクラッシャーにはまだ秘密が。。。

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それはまた後ほど。

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一旦休憩を兼ねて身体測定です。
まずはハイゴッグ先輩と。
当ブログ開設したての頃作ったものです。当時かなり気合いを入れて作った記憶があり今でも気に入ってはいるのですが今の自分の力量でもう一度やりたいですね。

我が家にはまだ未開封のハイゴッグがあるので今年発作が起きたらやるかも知れません。旧キットを入れて4回目の制作になります。

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大先輩のHGUCズゴックと。

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一昨年作ったUC版ゾゴックと。
この辺でようやく密度感が対等になってきましたかね〜

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そして大正義カプール(旧キットモビルカプル)先輩と!

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上記キットがお手元にない方には何の参考にもならなかったかも知れませんのでこれまた大正義HGUCザクF2との比較で身体測定を締めくくります。

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当ブログ恒例、水泳部完成の暁にはほぼ毎回やっている襲撃シーン。

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いつもはHGUCネモがやられ役を担うのですがいつもいつもネモばかりが倒されているのも忍びないということで今回はザクF2にやってもらいました。

いやあ、ザクもやられ姿が様になりますね〜私にとってガンプラのやられ役は選ばれし機体のみ勤め上げる事が出来る大役なのです。

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おっと忘れていましたこのスパイラルクラッシャー、刃先が透明パーツなのです。

パチ組み時に「なんで刃先をクリアパーツにしたんだ?」と首を傾げましたがこれはイイですね!いざ塗装してみたらこんな感じに!

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もしかしてサイコフレーム?!
ちなみにエッジはかなり鋭利なのですがこれは無加工でこれです。流石シャープな造形に定評のあるコトブキヤです。

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そしてこの中央部にある円錐状のパーツも極めて鋭利です。普通に怪我をするくらい尖っており非常にカッコ良いです。

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うん、もうこれはサイコフレームだ。サイコフレームに違いないwwww

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さてさえてこのスパイラルクラッシャーとんでもない秘密があるのです。手首の前にある円柱状の突起を回すと。。。

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回転します!
どうかしてますよこのギミック!(褒め言葉)

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てんぱってますwwwwwwwwww
これでゲームオーバーだド○道ーッ!

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打突系は史上最強のものを持たせたので追加では銃器をひとつだけ用意しました。

モックアーミーセットからビームガトリングです。
これもかなり迫力のある造形なのですがスパイラルクラッシャーを見た後だと地味に見えますね(笑)

でも実際かなり良い出来なんです。

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大きめの武器ですが肩手持ちも余裕で決まります。

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シンプルな装備でハイモックらしさが戻ってきました。

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勿論左手でも持てます。

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ジオン水泳部の諸先輩型と記念撮影。
全くもって違和感無し!
このまま一緒にトリントンへ行ってきます。

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今回も白熱の完成報告となりました(笑)

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ということで当ブログでは三体目のハイモックがロールアウトしました。

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次回予告!ハイモック四天王最終回!
最後の一機はこちら!
なんか地味!wwwww

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この一機だけ中々の雨男でいつまでたってもトップコートを吹けずようやく今夜吹きます。

ですのでちょっと完成報告が遅れるかも知れません。

ぱっと見地味ですが最後を飾るに値する漢だと私は思っています。どうかご期待ください。

今回も長々とした記事をご高覧いただき誠に有難う御座います。

もし読者の方の中でまだお手元にない方がいらっしゃいましたら機会が御座いましたらどうかこの「HGBF ハイモック」是非ともお手を取り組み立ててお楽しみくださいませ。

定価800円です。量販店などでは実売600円台となっております。
少ない出費で大きな楽しみを与えてくれる35年を誇るガンプラの歴史上最もコストパフォーマンスが高いキットのひとつであると言えます。

4 thoughts to “HGBF ハイモック改造
“マリンハイモック”
完成報告。”

  1. ゲテモノ感ががいい感じですね。笑
    ゲテモノメカ好きな自分には堪りません。
    塗装もみずみずしさがバッチリあってとてもいい感じですね!

    コトブキヤさんのMSGシリーズは使える物が多くて助かります

    スジ彫り特集楽しみにしています。
    0.2のBMCタガネがなかったので0.15のBMCタガネをメインに使っているのですが、やはり0.2の物と仕上がりは変わりますか?
    最近0.15だと線が細い気がしてきたので質問させて頂きました。

    1. ジャムさん

      有難う御座います!
      今回は久し振りにコンパウンドでしっかり磨いてみました!
      実物はもっとツルテカ状態でしてまさに上陸したてな感じであります。

      我が家の在庫にMSGのチェーンソーがありますので今度はグリモアに持たせて血しぶき塗装でもして「グリモア チェーンソーマサカー」と称して映画「悪魔のいけにえ」の主役?レザーフェイスのオマージュをやってみたいと思います(笑)こちらも上半期中に完成出来ればと思います。

      追伸
      BMCタガネですが0.15mmは0.2mmより当然ながら細いモールドが彫れます。どちらかというと0.15mmの方が1/144スケールと相性が良いように感じます。
      それでも私が0.2mmをメインを多用するのはブログ掲載時に新規で追加したモールドがより目立って写真に撮り易いということと、これまでに0.2mmを二度折ってしまったことがあったので極めて繊細なモールドを彫りたい時だけ0.15mmを使うようにしております。
      (ですがBMCタガネの取扱に慣れてしまえばそうそう折ることはないかと思います。)

      1. 是非、実物を見てみたい作品です!

        グリモアの顔はマスクをかぶっている感じにも見えるのでレザーフェイスっぽくするのはちょうど良さそうですね!笑
        こちらも楽しみにしています!

        質問にお答え頂きありがとうございます。
        BMCタガネが紹介されているブログを見るとほとんどの方が0.2mmを使用しているのはUCTLさんと同じ様にブログ掲載時にモールドが目立ちやすくするためなのかと納得しました!

        1. ジャムさん

          コメント有難う御座います。またしても返信が遅れてしまい大変失礼致しました。
          現在製作を再開したジョニー・ライデンのR2ではだいぶスジ彫りの量が増えてきて当ブログの平常運転に戻りつつあります(笑)
          今後ともご愛顧の程何卒宜しくお願い申し上げます。

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