サイバーホビー(ドラゴン)
1/35 ドイツ 軌上重装甲偵察車
ドライジーネ 歩兵戦闘車をつくる。


当初は二、三日で片付けるつもりだったドライジーネ ですが随分と時間がかかっておリます。筆塗り作業が多いとどうしても時間がかかってしまいますね。その分迫力のある仕上がりとなりそうです。今回はキット付属の軌道風台座に使用する枕木製作がメインです。


黒サフの上にサンドイエロー系の塗料をまず吹いてみました。このままだと全然質感が足りません。


しかしあれこれ思案していても一向に先に進みませんのでマスキングしてベースプレートをまず塗ってみる事にしました。


ここで使ったのはガイアノーツのフレームメタリック2かガンメタルだったと思います。良い色です。


マスキングテープを剥がしてこの黄土色の物体を如何にして使い込まれた木材に変身させるのか検討します。


いきなり塗装後の写真に飛びますがこんな感じに!


今回の製作で最も自信のない未知の領域だったのですが良い感じになりました。私は大満足です。もう私には油と錆汁が染み込んだ木材にしか見えません。

今回もファレホが大活躍で木目にファレホエンバイロンメントカラーの73.821「RUST TEXTURE」を使用しこれが良い感じでパーツに染み込んだ時、成功を確信しましたね(笑)その上からファレホモデルウォッシュ76.507「Dark Rust」を要所要所に垂らしてフィルタリング。


台座そのものは非常に巨大でバラスト状のモールドにがっつり合わせ目が六ヶ所でますのでその上にNゲージなどで使われているバラストをまぶして合わせ目をカモフラージュしました。


残すところはこの台座とレールです。レールはタイトな構造で組み付けが難しいのと塗装表現に凝りたいと未知の作業が待っていますので最後の山場となりそうです。


並行して 1/72 フィギュアの塗装も行いました。


この二体がイタレリ 1/72 ブルムベアに付属していたフィギュアです。


ついでに昨年購入したAirfix 1/72 ドイツ兵セットに入っていたフィギュアを三体塗装してみる事にしました。こちらは造形がシャープで素晴らしいです。


このフィギュア、ヨドバシカメラで777円(税込)で買ったんですが48体も入っているんですよ(笑)商品説明では24体と書かれているのに(それでもかなりお得ですが)。ちょっとやわめの材質ですが普通に塗料は乾きますので安心して既存のプラモと一緒に塗っていけます。


身の回り品と大きさ比較。
ちょっと脱線してしまいましたが今回は以上です。ドライジーネ 、ブルムベア、ストームタイガー、35ガチャーネンともにデカール貼りが終わり現在乾燥中です。ドライジーネ は台座にまだ懸案事項と難所が待ち構えているので気を引き締めていかねばなりませんが予定通り行けば今週は多くの完成報告が出来そうです。という事で今後ともご高覧・ご笑覧のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

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