童友社 カラフルキュートタンク
ストームタイガーをつくる。

童友社カラフルキュートタンク ストームタイガーの本体塗装を行いました。個人的に鬼門である光と陰迷彩、ディスク迷彩にトライします。

通常薄い色から塗るのがセオリーなのですが今回は濃い色から塗ることにしました。まずグリーン。クレオスの122番を使いました。

そして今回はHIQパーツ社の円形マスキングシールを使います。購入してからだいぶ日が経ちましたがディスク迷彩に使うその時まで温存しておりました。

いざ貼り始めると結構な量が必要になる事が分かりました(笑)

結構大変ですが、今までやってきた手作業による塗装よりかなり効率的且つ美しく塗り分け出来る筈です。

一通り納得いくパターンでマスクしたらお次は茶色を塗ります。

クレオス131番を使用しました。

しっかり吹きました。

そして更にマスク。

そして最後は19番サンディブラウンを吹きます。本来は39番ダークイエローを使うのが定石なのでしょうが、基本塗装後ウォッシング・フィルタリングをガシガシやるつもりなので敢えて明るめの塗料を選択しました。

以前作ったザクハーフキャノン等にも使ったのですがデザート感があり私はよく使います。

乾燥後円形マスクシールを剥がすとこんな感じ!

うーん、緑が強すぎました(笑)がこれは私の塗装順序が悪かったためです。グリーンを吹く前に濃いブラウン(赤褐色)を先に吹いておくべきでした。

しかし今回の経験を教訓にして今後のディスク迷彩は自信を持って行えそうです。

折角なので後ほど時間を見て赤褐色のディスクを上から少し吹き足しておこうかと思います。

ここから先は細かい部分の塗り分けやディテールアップとウォッシング、スミ入れなどを行います。なんだかんだとかなり時間がかかってしまいましたが近日中に完成させる事が出来そうです。

転輪の縁はタミヤエナメルのフラットブラックで筆塗りしました。腕に自信がある方はラッカー系で良いかと思いますが私は必ずはみ出しますので失敗箇所を拭き取れるエナメルで塗りました。しかしエナメルで塗ってしまうとウォッシング時に必要な部分も落としてしまう可能性が極めて高くなるので一旦EXクリアーを吹いてエナメル層をガードしておく必要があります。ウォッシング後に塗れば良かったのですが(汗)最近バタバタでプラモ製作の段取りが悪く二度手間三度手間が続きます。貧すれば何とやらで以前のようなテキパキモデリングが出来ていません。

履帯は黒サフの上にガンメタルを吹きました。
写真では真っ黒ですが…こちらは後ほどエッジ部分にシルバーでドライブラシをかける予定です。とまぁこんな感じで今回は以上で御座います。

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