HGBD:R 1/144 エルドラブルートをつくる。


エルドラブルートを作っていきます。
この機体に関して私は何も知りませんがカッコ良いなと思いましてね、トライしてみようと思った次第です。


当ブログではコロナ禍以降ガンプラがないない、とのたまい続けてきましたが、ガンプラコーナーにこれは長い事置いてあったんですよ(笑)そういえばあるな、と。

「ガンプラ飢饉」が発生する前に確かタムタムかどこかで1000円くらいで叩き売られていた記憶があるのですがね、記憶違いだったらすみません。

その時は アカデミーの半額プラモ等を大量購入して両手が塞がっていたため買わなかったのですがその時購入しておかなくとも2021年11月5日現在買えます。

こんなにカッコ良いのになんでですかね、人気ないのか作り過ぎたのか私にはわかりませんが。

ヨドバシカメラ店頭で在庫があるのを確認し、同社通販サービスヨドバシドットコムで注文しました。1620円(税込)。安いです。


足がたくさん生えているからか、パーツが多いようでウォドムポッドと同じくらい箱に厚みがあります。どちらもガンプラコーナー常駐組でアマゾン等でもプレ値になる事なく通常プライスで現在も買えます(笑)納得がいきませんwww


パーツがびっしり。


ウォドムポッドは巨大なパーツが多くて箱の厚みがありましたが、こちらはパーツの多さが箱の厚みに直結しております。


まだまだあります。


まだまだまだ。


まだありました。


いざ組んでみて思ったですが、挟み込みが多いですね。これが敬遠されている理由なのでしょうか。

で、挟み込むものもまた挟み込み構造だったりしますので、パネルラインに見立てる事に無理を感じる箇所は事前に処理したり後ハメ化すると良いと思います。


余剰パーツ。
デスアーミー?とかいうロボのリデコキットですかね。確か。

アマゾンではデスアーミーの方が高額で出品されておりました。
ちなみに本キット単独ではデスアーミーとしては組めません。


この辺の結構余剰パーツは結構おいしいです。


貴重な KPS 製のジョイントパーツとなります。他の改造案件に活用したいと思います。


これも余剰扱いなのですが、今回使おうと思います。


銃のような鈍器のような形状で付属する右平手パーツにフィットしますのでしっかり保持出来ます。


組み上がりました。
結構ボリュームのあるキットで一部ゲート処理したり勘合調整したりセメント要着させたりしながら組みましたら2時間か3時間ほど掛かりました。

ご覧の通り非常に個性的で美しい造形をしておりまして、明日にでもぱち組みレビューしつつ製作プランの構想を練りたいと思います。

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