HGBF_ハイモック+
HGBC_モックアーミーセット
ハイモックキャノン&ハイモックダウン
進捗報告その3

000

まだまだ先は遠いですがようやく現状報告出来るところまで来ました。ハイモックキャノンとハイモックダウンです。

001

全部で四体作る予定なのですが最初の二体で結構な時間を使ってしまいました。その分、途中で気を抜かずにやっていけば個人的には納得の出来になりそうです。

002

まずはハイモックキャノン。
私のようにEz-SRを三体購入した人なら誰もが試みるであろうバリエーション展開ですが(笑)定番故に安定感も高いです。これはサクッと形になりました。

003

ご覧の通りEz-SRのパーツとコトブキヤさんのサブマシンガンを持たせています。グリップは手首を分解したりしなくてもよいように突起の類いは全て削り落としました。

004

背面。
キャノン、ミサイルハッチ共にバックパックとの接続にはKPSランナーを使いました。バイアラン・カスタムのHランナーから丁度良い径のものを選んで接続。

005

摩耗でスカスカになる事を殆ど恐れずに可動させることが出来ます。この改造はEz-SR制作時にも有効ですので是非お試しください。

006

脚部にはHGUCザクF2のミサイルポッドを装着。接続にはビームサーベル等に使われているクリアパーツのランナーを使用してみました。確かジムスナイパーⅡのものです。これもまた摩耗に強いので取り外しや可動の絡む場所に仕込むと便利です。

007

腰前後の褌パーツ裏側にある突起は股関節可動の妨げになるのでカットしました。これで立て膝等もよりストレス無く決まります。塗装剥げの心配も無くなりました。

配色はザクキャノン等を参考にいかにもMSVな配色にしようと思います。

008

続いてハイモックダウン。
実写版トランスフォーマーに影響を受けていつかやりたかった顔面銃口をここぞとばかりに試してみました(笑)

008b

劇中あれこれ小道具を仕込んでいたイメージがあったので本作例でもてんこ盛り状態にしてみました。

当初は顔面に銃口が埋まっているだけで非常に侘しかったこともあり急遽こうした感じにまとめてみたのですがここに来るまで非常に時間がかかりました。

009

正面から。
武器関連はまだまだ合わせ目やゲート跡が残っておりますし、細かいディテールアップももう少し必要ですが大体の方向性は固まりましたのでようやく本日お披露目となりました。

009b

ガーベラ・テトラのライフルを持たせてみました。保持は怪しいですが脇に挟めば問題なし。

009c

ロックダウンと言えばかぎ爪ですので作りました。
クシャトリヤ・リペアード、百万式、Ez-SRの余剰パーツとコトブキヤさん&ウェーブさんのお助けパーツ等で形にしました。

あれこれジャンクパーツを引っ張ってきては組み合わせてを繰り返していたらかなりの時間が経ってしまいました。納得いく形が見えてきてかなり満足しています。

009d

ジャンクパーツで遊ぶのは本当に楽しいです。

自分のイメージに限りなく近いシルエットを出せたので後はきっちり完成させたいと思います。

010

ビームライフルは二体分使用する事にしました。背中にマウントしビームキャノン風にも使えるようにしています。

011

ゼーズールの余剰パーツにギラズールの肩関節が付属するのでそれを利用して可動化。白いプラ材は主にタミヤさんの5mm角棒です。接続には同社の3mm丸棒やバイアラン・カスタムのKPSランナーを使用しています。

011b

勿論両手持ちも可能です。
今回の改修で念頭においたのは手首をいちいち分解せずに武器を持てるようにすることでしてビームライフルのグリップ底部の突起等はごっそり削り落として気軽にハンドリング出来るようにしています。

012

ハイモックキャノンと同様にEz-SRのミサイルハッチを装備。

013

接続は勿論KPSで摩耗対策もバッチリです。

014

バイアラン・カスタム2号機の余剰パーツであるティターンズカラーのプロペラント・ブースターを流用しました。これを付けると一気にボリューム感が出ます。本体の方もそろそろ制作を開始せねばなりませんね。。。

015

顔面銃口のアップ。
私はこれだけでご飯三杯いけます(笑)こんな顔でもロボットは顔が命なので細々したディテールアップをもう少しだけ加えるつもりです。

016

背中にマウントしているヒートカッターも手首を分解せずに持てるようにしています。勿論左右どちらの手でも保持可能です。

1/100スケールの手首での保持を想定しているであろう大型グリップは今回使用しませんが見栄えが良いので残しています。

017

マウント時はモヒカンのように見えるアックスもハンドリング可能です。あと頭部は通常版も用意して接近戦ではコレにトランスフォームするという脳内設定を導入してみましたwwwプラフスキー粒子がトランスフォーミウムをエミュレートするか分かりませんがそういうことにしています(笑)

018

原型機のスタイリング等は一切弄っていませんが「着せ替え」でかなり印象を変えることが出来ました。塗装は実写版ロックダウンに敬意を表してブラック&ガンメタでセンサー類は青or緑にしようと思います。

019

脚部にはオプションでEz-SRの通信遮断装置をマウントしたウイングパーツを取り付けることが出来るようにしました。

グレネード弾と隠しナイフっぽく見せる事が出来れば良いなと思います。

020

背中の仰々しいマルチウェポンコンテナ(自称)を外すと通常のバックパックとEz-SRのスラスターが見えます。勿論可動&取り外し自由で摩耗対策済み。

021

マルチウェポンコンテナ(自称)。
結構時間が掛かりましたが作っていて楽しかったです。

5mm角棒であれこれ作る作例はHGUCジ・Oや2年程前からこっそり作っているヒミツ作例等で多用していたのですがその何れも未完で今回のハイモックダウンで初めて当ブログではお披露目となりましたが個人的にはお馴染みの制作方法です。

022

おっと忘れていました。このハイモックダウンにはビームサーベルも装備されています!

HGUCアレックスのビームサーベル柄を引っ張ってきました。この時代のHGUCは刃と柄が一体成形のものが多くアレックスも同様ですのでカットして使用しました。

023

サーベル刃はMG等に使う長めのものをチョイスしました。色は我が家ではレアな黄色を採用。

024

ということでハイモックダウンでした。後少しだけ工作が必要ですが山は超えた感があります。

025

今回作っているハイモックMSVは四体とも通常のハイモックに戻す事が出来るようにしています。

026

ボトムズは幼少期たまに観ていたのですが全く内容を覚えていません(泣)

時間が出来れば当ブログでもあれこれトライしてみたいキットがあるのでボトムズファンの方もお楽しみにされといてください。あとちょっと高いですけどMAXファクトリーさんのダグラムシリーズもやってみたいですね〜

ダグラムも幼少期観ていた記憶はあるのですが肝心の内容は覚えておらず多くを語る資格が私にはありませんがソルティック?とブッシュマンは知っています。MAXさんのソルティックは個人的にかなり当時の印象に近いので是非制作しようと思います。

027

褌内側の突起をカットしたのでより広く塗装剥げや破損の心配の少ない状態に出来ました。。

028

パチ組み派の方もここだけでも弄っておくとより満足度の高いプレイバリューを得る事が出来るかと思います

029

ということでハイモック進捗報告でした〜
あとの二体、EWACモック(アイモック)とマリンハイモックの制作も急ぎ近日中に現状報告出来るようにしたいと思います。月内完成はかなり難しくなってきましたがベストを尽くします。

030

近接用の武器が無かったのでハンマーはハイモックキャノンに持たせようと思います。

ということで今回はここまでです。非常に懐の深いキットでとても楽しめます。この楽しさを完成品にたっぷり反映したいと思います。ご期待ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください