HGTO ザクl
旧型ザク
完成報告。

000a 今回はオリジン版ザクⅠの完成報告です。

000b 所謂旧ザクですが私は子供の頃「旧型ザク」と呼ばれていた記憶があります。

ベストメカコレクションの旧キットは幼稚園〜小学校低学年の頃毎月のように買ってもらっては組み立てましたね。キットの出来の良さもあって子供の頃から無性に気になるMSでした。

001 正面。
オリジンHGのザク系キットのリデコでもあるので前腕や脚部、スパイクアーマー(スパイクが無いですが)廻りの後ハメ加工をしています。

002 ご覧の通りグレー系で塗装してみました。

003 旧型ザクとは言えロールアウト時は新型だった筈なのでバリバリ現役の最新鋭機だった時代をイメージして制作しました。

004 背面。

005 頭部。
モノアイは貼り付けガラス2.5m径を装着。

006 モノアイの可動は当ブログお馴染みのやり方でヘルメット部分を取り外して行なうように嵌合調整しております。頭部を都度外すと顎のくちばし部分に負担が掛かって破損し易くなるのでその対策も兼ねております。

007 爪楊枝等を使えばヘルメットを外す必要さえないので最も気軽に動かせます。

008 009 頭頂部にあったモールドは好みでなかったので埋めました。

010 特徴的な右肩の補強パーツ?は黒サフの上にスターブライトシルバーを吹きました。下地の黒サフを残し気味に吹くと重量感が出て金属にしか見えない仕上りになります。

011 細かい水色の部分はクレオスの極細面相筆で塗り分けました。

012 左肩はHIQパーツの「ピクセル迷彩デカール」とプレバン限定の「ガンダムデカールDX 06」から階級章を持ってきました。

013 今回作った色はどれも個人的にかなり気にっていてザクフリッパーやEz-SRにも使いたいなと思っています。それまでに使い切ってしまいそうな気もしますが。。。

014 既存モールドを彫り直し要所要所に1mm金属球を埋め込み。

015 バックパック。

015v 脚部。

016 こちらも既存モールドを彫り直したり好みでないモールドは埋めたり。そして後ハメ加工を行なっております。

016b 可動範囲は驚くべき広さを誇ります。オリジン系ザクの可動範囲はMGやRGを軽く凌ぎます。

017 ザクマシンガン。
銃持ち手は右手のみ。接続軸に角度が付いていますがあくまで後述のザクバズーカと対艦ライフルを持つためにオフセットされたものでザクマシンガンを持たせた時は前腕に干渉します。

018 ザクマシンガンは先日完成報告したギガンティックアームズの塗装時に試したガンメタの上に純色マゼンタをグラデーションという手法を使いました。

019 武器に応じた手首と穴の空いていない握り拳が付属していたら最強のガンプラになっていたと思います。ここと脚の挟み込み構造くらいしか注文付ける場所が無いくらい出来の良いキットです。

020 (ガンプラの)オリジン版ザクマシンガンはフォアグリップが丸形なので両手持ちし易かったりクラシックだけどスッキリしたアレンジが非常に美しいです。

020b 021 022 023 024 025 026 028 センサー部は貼付けガラス3mmを装着。光をよく拾います。

027 HGUCザクF2と比較。

029 030 RGガンダムと。一緒に並んでも情報量、プロポーション全く違和感がありません。

031 ヒートホークは収納状態のものを腰部に装着可能です。写真では左側に取り付けておりますがお尻や右側に取り付ける事も勿論可能です。

032 033 034 035 展開状態のヒートホークは刃の部分を純色マゼンタでグラデーション塗装し赤熱表現しています。

036 ザクバズーカ。
銃持ち手の軸オフセットが効いて自然な体勢で持たせることが出来ます。

037 038 やっぱり良いですね〜

039 スコープ部分を改修して5mm径の貼り付けガラスを前後に貼っています。

040 オリジンHGはドム試作実験機以外股間に3mm穴が無いので私はしばしばリアアーマーの3mm穴を使用します。

041 オリジンHGは特にザク系の立て膝が素晴らしいものがあります。ドム試作実験機も昨晩ぱち組みしたのですがこれの膝関節も素晴らしかったです。近くレビュー出来ればと思います。

042 通常のMS-06に使うようなシールドを装着することも出来ます。余剰パーツが気が利いているので組替え無しで肩部分をごっそり変える事が出来ます。

043 ピクセル迷彩デカールは面の大きい場所で特に活躍します。

044 045 このようにザクバズーカの弾倉を懸架することが出来ます。

046 047 048 049 050 ザクマシンガンのドラムマガジンは二つ付属しますので余ったものをこのように装着する事が出来ます。

051 お次は対艦ライフル。非常に長いです。造型も相変わらず無骨でカッコ良いです。劇場でシャアから貰っていた印象的な武器です。

052 こちらもスコープ部分を改修してレンズパーツを装着

053 054 スコープと銃身を繫ぐような形でビニール被膜銅線を取り付け。

055 056 股関節に取り付けるスタンド接続パーツは3mm丸棒で接続出来るように改修。右側はオリジンHGザクお馴染みのザクバズーカ懸架用パーツ。

057 058 059 060 近年の活躍もあってか05というと狙撃のイメージも定着しました。

061 062 先ほどご紹介したザクバズーカ懸架用パーツを取り付けた例。バックパックの側面(左右)に接続ポイントがあります。

063 こういう取り付け方も出来ます。

064 065 066 067 ということでオリジンHGザクl完成報告でした。
旧型ザクは名作キット揃いではありますが本キットは並み居る「旧ザク」プラモの中で頭ひとつ、いや二つも三つも飛び抜けた出来です。

旧キットから作り続けてきましたがこのキットが出るまで個人的に納得行くキットが遂に登場したなというのが本音です。私は出荷日に三箱調達したので今後もまた作りたいと思います。ご期待ください。

068 さて次回予告です。
BB戦士をやります。ネオジオングとサザビーです。どちらもいただき物でして完成後は会社に飾ろうと思います。

このBB戦士というジャンルは真面目に作ると手が掛かり、個人的には上級者向けのジャンルだと思っています。私の身の丈にあった範囲で楽しく作っていこうと思います。

069 ネオジオングは昨年HGUC版もいただいておりますがまだぱち組み継続中です。。。撮影場所も含めて一大事業となりますが気合い入れて作ろうと思います!完成の暁にはこちらも会社の目立つ場所に鎮座していただこうと思います。

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One Comment

  1. 鳩1号
    Posted 10/16/2016 at 21:40 | Permalink

    旧ザクの場合はショルダーアーマーでいいんじゃないですかね?

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