HGUC No.43 リック・ドムⅡをつくる。


昨日ぼやいておったリック・ドムⅡのバズーカをやっつけます。

私はこの手の武器の合わせ目消しが本当に苦手で当ブログ開設十年以上経っても未だに一度もケンプファーが登場しないのも武器の合わせ目消しが気が重いからに他なりません(笑)

どうせ綺麗に合わせ目消せないのに膨大な労力がかかるとわかっているのが私の性格的に厳しいのです。

という事で今回はキットのパーツを一部残してそれ以外は自作することにします。半スクラッチというやつです。


自分の技量では自作するのが難しい、或いは形状的に使えそうな箇所を残してそれ以外の要らない要素をどんどんカットしていきます。

写真の通り弾倉がそれに当たります。これは活用すべきです。


今回新兵器の投入となります。
8.0ミリドリル刃。
ドリルの刃は太くなると値段が跳ね上がります。

本当は去年から狙い続けていた「月光」というドリル刃が欲しかったんですが、一本あたりタミヤの 1/48 飛行機モデル、ヨドバシ価格なら飛燕や Me262 クラスが買えるくらいの値段になってしまいますので断念しました。

このドリル刃でどこまでやれるかギャンブルだったわけですが、結果的には充分な性能を発揮してくれました。


あとヨドバシで取り置きしてもらっていたタミヤのプラザ材も今日買ってきました。今回使うのは8ミリパイプとなります。

これと手持ちの10ミリ径ABSパイプを接続してバズーカの砲身のアウトラインを構築しようと考えたのです。

で10ミリ径ABSパイプの内径が6.5ミリ?くらいなんですよ、そこの外径8ミリのタミヤプラパイプを挿し込みたかったので先述の8ミリドリルを購入したのです。


早速やってみました。
良い感じなんじゃないでしょうかね。


これで砲身の合わせ目消しをせずにバズーカを形にする事が出来るというものです。


今のところパイプを繋いだだけなのでまだまだのっぺらぼうですが、キットのパーツを参考にしたりしてジャンクパーツ等でごちゃごちゃとしたメカニカルな仕上がりにしたいと思います。

あとグリップはキットのものから移植します。


HGUC ドム・トローペンのラケーテンバズ同様、センサーユニットはキットのままだと、


モナカラインが豪快に発生しますのでここは突起物の類を全て根本からこそぎ落として一からディテールアップしたいと思います。


以前、合わせ目消しが困難だと申し上げた脚部の合わせ目ですが、


この後部に出るモナカラインのことですが、


普通に足首外せば内部のバーニアの着脱も容易に出来ましたので合わせ目消し出来ますね。

私の無見識による誤報でした。訂正と共にお詫び申し上げます。


膝裏の合わせ目は私の技量では綺麗に消せない事が確定しているので、ここはプラ板を貼って消す予定です。可動にも影響しませんので確実です。


今年折角A2サイズの作業スペースを確保したのに、散らかり具合もA2サイズになって大変な状態になってしまいました。色んな作りかけのプラモの部品が転がっている状態です。

この写真はひと月ぶりくらいにかなり片付いた状態です。


そんな部品の山からこんなものが出てきました。


オリジン版ザクの余剰パーツとなっていたシールド2枚を接続したものです。なんじゃこれはと作った本人が首を傾げてしまったのですが、


そう言えばリック・ドムⅡ開封当初スパイクシールドを作ろうとしていた事を思い出しました。


シールド単体で見ると結構デカいんですが、エモーションマニピュレーターを搭載したリック・ドムⅡの腕と比べたらまだまだ尺が足りんな、といった感じです。


もうちょっとL字の先を伸ばしてみたいと思います。

まだまだ工数はかかりますが、未知の領域は一通りクリアしたのでちょっと一安心しています。あとはひたすら手を動かせば完成する筈ですのでだいぶ気が楽になりました。

一時は完成させる自信がなくなりつつあったので。

ここ最近はリック・ドムⅡをメインに殆ど同じ顔ぶれ固定メンバーとなったキットの進捗記事ばかりだったので明日はちょっと気晴らしに、先日外出してきた現地レポートか他のキットにちょっかいでも出してみようかと思います。という事で今回は以上です。

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