HGUC ボール
パチ組み報告。

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オリジンザクも順調?に制作中ですが今回は箸休めも兼ねてHGUCボールのパチ組みレビューでございます。

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先月下旬に誕生日プレゼントとしていただきました。
兼ねてから欲しかったキットなので有難く頂戴致しました。いつも有難う御座います。

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早速パチ組みして撮影に臨みました。折角なので私のボールコレクションを引っ張ってきました。

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ボールという機体のデザインは私如きが言及するまでもなくスタンリー・キューブリック監督「2001年宇宙の旅」でのEVA(船外活動)で使用されるコレにきっと影響を受けたのであろうと思われます。リアリスティックさが漂います。

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お若い方はご存知ないという方も居るかも知れませんがこの「2001年宇宙の旅」という1969年に公開された映画はありとあらゆる作品に多大な影響を与えました。クリストファー・ノーラン「インターステラー」等は「2001年」を観た上で鑑賞するとより大きな感動や発見が味わえるかと思います。

そしてガンダムも例外ではありません。
先述の通りボールのデザインもそうでしょうし、最近ではOVA版「ガンダムUC」の最終回でネオジオングとユニコーンが時空旅行したあたりなどはある意味まんま「2001年」のスターゲートと言っても過言ではありません。UCでは俗世に戻ってくるという部分で着地点こそ異なりますがね。

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それはさておき先ずはキットそのものを見ていきます。
二体セットです。専用スタンドまで付属するというなかなか豪華な内容です。

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これぞボールといったシルエットでパーツ分割も細かく色分けも丁寧でパチ組み派にも嬉しい内容となっております。

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スタンドをはじめ一部ABSが使用されております。

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魂STAGE などに直接接続してみたかったので本体下部のスラスター部分に3mm穴を開口しました。

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これでアクションポーズも色々楽しめるようになります。
側面の窓はしっかりクリアパーツ化されており縁の赤も別パーツです。ただしここは本体の挟み込みになるので塗装する際はマスキングか後ハメ加工が必要になります。

私はマスキングで対応することにします。

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アーム部分や細かい可動部はABSを巧みに使って摩耗対策されていました。

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「目玉」部分もクリアパーツです。実質キャノピーとなっており内部も彫刻されております。

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ボディ側面は接着し合わせ目消しを近日行います。

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15キャリバーとかいう二連式の銃器も付属。

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こちらもよく動きます。可動部は受け部分がABS製で外装はPSとなっており塗装派にも嬉しい丁寧なパーツ分けがされています。

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個人的にはボールと言えば180mmキャノンのイメージがあるので15キャリバーはEz-SR等に使用しようかなと思っております。

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本キットのキャノピー部分の色が若干薄いというレビューが非常に多いですが私もそう思います。この際色々お手軽アレンジに挑戦してみたいと思います。

100均等で真円のテンプレートを買ってきてプラ板をカットします。

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手元にあったプラ板が1mm厚だったのでそれをカットしてみましたが0.5mmくらいが切り出し易く厚さも丁度良いと思います。

曲線をなぞるときはモデリングスクライバーがとても使い易いです。

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そしてホログラムシールを貼ります。
東急ハンズ等で非常に安価で手に入ります。

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ホログラムシールを貼った後両面テープで緑色のホログラムフィルムを貼付けました。気泡が入りましたがリハーサルなので構わず手を動かします。

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以前クロスボーンガンダム魔王を制作する際に調達したホログラムシールが数種類あるので色々試してみました。

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なかなか良い感じ!ですかね〜

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色味はだいぶ理想に近づきましたがプラ板に貼っただけなのでやはり平面的過ぎます(笑)

よくよく考えてみるとこの上にキットのクリアパーツを被せてクリアブルーorクリアグリーンで塗装したら良い感じになりそうですね。

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側面は写真の通り接着し隙間にラッカーパテを埋めました。

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本体は接着しましたが他はある程度分解出来るように嵌合調整しております。塗装が終わるまでは適度にばらけ易い方が何かと都合が良いですからね。

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ボールという機体自体さして興味は無いと思っていたのですが気付けば色々家の中にありました(笑)

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まずはMGボール。
相当昔に恐らく8年以上前、それほどガンプラに熱を上げてもいない私がある時ふと購入し、簡単フィニッシュしたものです。何故か台座だけ塗装していますが非常に出来の良いキットです。「ガンプラはここまで進化していたのか!」と当時感動したのを覚えています。

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続いて昨年入手したサンダーボルト版ボール。
二体持っているのですが未だこの状態で完成が遠いです。これまた非常にカッコ良い造形なので出来れば年内に完成させたいと思います。

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そして最近手に入れたGUNDAM CONVERGEのボールREVIVE版です。
これも非常に出来が良くかなりお気に入りです。

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HGUCザクF2との比較。
丁度良い塩梅の大きさなのではないでしょうか。

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「あとはザクとリックドムだけだ!」なんて言えた立場になさそうですが180mmキャノンはかなり威力ありそうです。

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劇中で確か蹴られたりしてました。

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この手の小型量産型メカはツインセットで良いと思います。まだ記事にしていませんがロトなんかも非常に楽しめる内容で私は複数欲しがるタイプなのでツインセットは結果的にお得で大賛成です。

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カッコ良くなり過ぎずにモヤモヤした曖昧なラインもなくシャープな仕上りになっています。丁度良い塩梅かと思います。

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ということでHGUCボールツインセットでした。
かなり良いキットで2体一セットという構成も良いと思います。完全にバンダイの術中に嵌りやっぱりGMが欲しくなり昨日入手しました(笑)

量販店等ではボール2機、GM1機で揃えても1,600円台で入手出来たりしますから非常にコストパフォーマンスの高いキットです。

オリジンザクももうすぐパーツ洗浄に入りますのでタイミングを合わせて同時に塗っていきたいと思います。

理想としては来週のオリジン版ガンタンクが出荷されるまでにある程度完成させたいところです。ご期待ください。

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