HGUC MS-09 ドム
完成報告。

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五月最初の記事はHGUCドム完成報告で御座います。
先月の完成品はライデンのザクⅡ一体だけでしたので今月はガンガン作りたいと思います!目標は月産6体です!!(毎月同じ事を言っているような….)

まああくまで心がけということですかねwww

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本キットはドム/リックドムの選択式キットであり今回私は「ドム」として制作しましたが折角立派なビームバズーカが付属するのでそれも作りました。

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私の世代だと「ヒートサーベル」よりも「ヒート剣」という呼び名がしっくりきます(笑)

発熱状態の刃は Hi-νガンダム Ver.Ka のクリアブルーのランナーを削って用意してみました。

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意外に思われる方もいらっしゃるかも知れませんが2006年に「HGUCドム/リックドム」が発売されるまで1/144スケールでドムのプラモデルが発売されたことはなかったのです。

ガンプラブーム時に発売された所謂旧キットはドムではなく「1/144 リックドム」という名目でリリースされました。確か1980年の事です。私がまだ赤ん坊の頃です。

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正面はこのような感じです。

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パチ組みとの比較。
作っている最中はあまり気付かないのですが完成後改めて比較すると随分と印象が変わりました。

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自分好みのスタイリングになり手前味噌ですがかなり満足しております。

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プロポーション変更の概要ですが胴体を約4mm程延長し踝部分で約5mm延長、反面頭部は下側を約2.5mm削り落としています。

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後ろ姿。

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ジャイアントバズとヒート剣を装備。
やはりこの状態がしっくりきます。

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煽りアングル。
頭部の埋め込み表現は定番工作のようで諸先輩型の作例を多いに参考にさせていただきました。

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2006年1月22日に発売されたキットですので可動や接地性等は今の目で見ると今ひとつなのですがパーツ単位の造形の美しさで「文句を言わせぬ」説得力と迫力に溢れています。

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可動や接地性が厳しいとは申しましたが上半身の可動は良好です。

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股間にはPCが仕込まれており3mm丸棒接続の汎用スタンドに対応しております。発売時期を考えるとかなり最先端な試みだったのではないでしょうか。

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スカートや脚部フレア内のバーニアは光沢仕上げにしております。写真を撮り忘れましたがテカテカしとります。

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足の裏はマスキングして塗り分けました。

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モノアイは当ブログお馴染みの貼り付けガラス。
色は赤、大きさは3mm系です。確かスワロフスキー?とかいってよく光を拾います。

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お好みに応じてモノアイカバーも装着可能です。

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赤いモノアイレールを取り外すとモノアイの位置調整がより簡単に行えます。

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胸部の拡散ビーム砲。

我らがジオン公国においてビームデバイス開発は地球連邦より二歩も三歩も遅れていため実際は「出力が弱いため敵MSのモニターに灼き付けを起こすことによる目くらまし程度にしか使えなかった」ということらしいのですがモニター「灼き付け」って充分使える機能ですよね。

私は視力が良くてこの歳でも視力検査のCの字は全部見えますが眩しいものが大の苦手なので想像するだけでも脅威の機能であります(笑)

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今回も要所要所に1mm金属球を埋め込んでいます。

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気がつけば全身60カ所以上となりました!
所々ラピーテープを貼っています。

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腕部のパーツ構成はほぼ芸術で肩の球体ブロック以外は合わせ目が出ません。並外れたキットです。

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今年の6月12日で当ブログ開設四年目を迎えますがここにきてようやくドムを制作することが出来ました。今まで作ってこなかったのが不思議なくらいです。

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背中のバーニアは内側をシャインレッド、外側をクリアレッド+ブラック+シルバーの混色で塗装。外側はエナメルです。

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キットは独特な形状をしっかり再現し可動もします。

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脚部は踝に相当するフレームパーツを約5mm延長しプロポーション変更がてら接地性の向上を目指しましたがあまり改善しませんでした(笑)

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しかし足そのものがかなり巨大なため殆ど気になりませんね。

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脹脛部分はモールドを追加したり1mm金属球を埋め込んだりとかなりエンジョイ出来ました。

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脚部は合わせ目消しが必要ないパーツ構成となっております。2006年発売でありながら神懸かり的な内容です。

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ここからは武装の紹介です。
まずは定番ジャイアントバズから。

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銃持ち手とグリップとの合いが微妙で持たせるのに少し慣れが必要ですがやはりカッコ良いですね〜やはりドムにとってジャイアントバズが一番しっくりきます。

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お次はヒート剣!
こちらは通常の武器持ち手を使用しますがグリップの形状が形状なので一旦分解して持たせます。

これまたしっくりきます!ドムはやっぱりカッチョ良いです!!!

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黄色い刃状態。

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確か劇中発熱時は青く光ってましたよね?
ということで Hi-νガンダム Ver.Ka に付属していたクリアブルーのランナーを切り出した後やすり掛けしたものを装着出来るようにしました。

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勿論右手でも持てます。
迫力満点の左平手が付属します。

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ど迫力(自画自賛)!

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ジャイアントバズと!

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ジオン系MSは後ろ姿もまた美しいです。

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続いてビームバズーカ。
これがまたトンデモなく魅力的な武器なのです。

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巨大でカクカクした形状が堪らなく無骨でセクシーです。
私はMGリックドムが発売された際にその存在を知りました。

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ズドーーーーーン!

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センサーのソケットがえらく大きな径だったので張り切って大型貼り込みガラスを埋め込みました。確か6.5mm径のものだったと思います。それでも余白が出来るくらいでした。

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横にもレンズを埋め込むソケットがありこちらは青系の貼り付けガラスを使用。

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銃持ち手との相性もバッチリで意外にも持たせ易かったです。

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MGの箱絵風に。
ぱっと見1/144スケールに見えないような巨大感ある仕上りを目指しました。

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マット仕上げでパリッとした仕上りも目指しました。

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両手持ち!
武器が巨大ですし大柄な機体なので結構場所を取ります。

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ここからは武器単品のご紹介です。
ビームバズーカ。

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ジャイアントバズ。

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ヒート剣及び替刃。

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恒例の身体測定はジオン仲間のザクF2と。
F2はほぼ無塗装の簡単フィニッシュです。これまた非常に出来の良いスーパーキットだと思います。

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そして宿敵ガンダムと。
RGです。
ガンダムと絡ませるとなればやはり12機作りたくなりますね(笑)

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ザクと共に。その一。

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その二。

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本体及び付属品一式。

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ということでHGUCドム完成報告で御座いました。
「ドム系キットにハズレ無し」という名言があるくらいですが正に名作キットで御座います。

今から9年以上も前のキットですが合わせ目が殆ど出ない神懸かり的なパーツ割りと色分けで極めて優秀なキットです。

今月再販が掛かるMSV「プロトタイプドム」が入手出来れば今度はミキシングで本キットであれこれ遊んでみようと思います。

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次回予告です。公約通りオリジンザクを制作しますがコレも間に挟んでみたいと思います。先日誕生日プレゼントとしていただきました。

ドムもそうですが「ボールもまたハズレ無し」ということで非常に良いものでした。キットの良さを活かしてさくっと完成させたいと思います。ご期待ください。

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