HGUC NRX-055 バウンド・ドックをつくる。


バウンド・ドック本塗装に入りました。


こんな感じで私の力量では間がもたないであろう箇所にはBMCタガネでモールドを追加しました。


懸案の軟質パーツですが、試しに直接サフを吹き付けて実験してみましたが乾燥後爪立ててゴシゴシ擦ったら見事にべろべろ剥がれました(苦笑)


で、今度は気を取り直してガイアノーツのマルチプライマーを吹いてからサフを吹きました。ぱっと見かなり綺麗に乗っているように見えます。


結果的にはこちらも剥がれたのですが、かなり力強くゴリゴリ爪で擦ってこれですので、完成後ベタベタ触るわけでもない箇所なので実戦投入して問題ないと思います。

「爪を立てて」と書きましたが、私のやっている塗装ハゲテストは爪でそっと触ってハイ終わりというものではなく、なんならパーツをぶっ壊すくらいのレベルでかなり力を入れてこの写真の状態ですので食いつきはかなり優秀だと思います。


関節パーツを外装で挟み込む構造の右腕ですが、右肩の球状の造形まで関節色で塗る事にしました。キットでは一体化してしまっていますが、肩の関節パーツと同色で塗る事で可動しそうな見た目となり機体デザインに説得力を持たせる事が出来るのではと考えたためです。

肘関節も挟み込み構造で塗り分けが面倒ですが、前腕の肘関節に隣接する箇所と関節部分を同じ色に塗装する事で比較的塗り分け安くなります。


スカート等の巨大パーツにはBMCタガネでモールド追加。


左腕のシールドもこんな感じで作っていきます。パネルラインに沿って塗り分けたりするつもりです。


写真じゃこじんまりしてますけれど実物はかなりデカいです。


現在サフのグレーが乗っていますが、この上に別のグレー系塗料で色をつけていきます。


ド派手な配色のイメージが強いバウンド・ドックですがゲーツ機は地味なグレー系でいわばロービジなんですよね。

私は米軍の制空迷彩を連想しました。特にMA形態時の姿をした試作メカなんてネヴァダのエリア51だかクリーチ空軍基地に置いてあってもおかしくない姿をしています(笑)

架空のメカですが実在する兵器の配色などを参考にして立体物としての説得力のようなものをしっかり持たせて完成させたいと思います。


まず一色目を塗ってみました。

二色目は全ての面に塗るのではなくスプリンター迷彩で塗っていく予定です。本キット発売が決まった段階でまずはゲーツ機をロービジスプリンター迷彩で塗ろうと決めていたのです。


そこにHIQパーツの漢字デカールを貼ります。白い「試」を使います。これもあらかじめ決めていて本当はそこまで作業が進んでから投稿したかったのですが力及ばず今日はここまでとなります。早くて木曜日完成ですかね。という事で今回は以上です。


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