HGUC バイアラン・カスタム2号機
完成報告。

000a 本日はHGUCバイアラン・カスタム2号機の完成報告を致します。プレバン限定の青いバイアラン・カスタムです。

000c 黒いバイアラン・カスタム2号機とはまた違った魅力があります。

001 正面。

001b ぱち組みと比較。
まず馬面気味のマスクの顎部分を削り込み、頭部クリアパーツは額のセンサー部分と分離しバイザー上部を削り込み。その後ツインアイを彫刻しました。

ハイウエスト気味の腰部は約2mm延長しプロポーション変更。その他モールドや金属球追加によるディテールアップで自分好みのバイアラン・カスタムを作りました。

003 004 005 006 007 008 頭部は地味に結構弄りました。

009 マスク顎部分を大幅に削って小顔化。
バイザーは上部を削り込んでツインアイを彫りました。

010 額のセンサー部分はオーロラデカールを貼り込み。

011 ツインアイ部分はプリズムブルーグリーンでしっかり塗装。

018 頭頂部のセンサー裏側にもラピーテープ。

011b 今回の青いバイアラン・カスタム2号機は首回りの可動を見直し、頭部接続軸を別パーツ化し左右に振りたい時は都度接続軸を上に引き出して写真のように左右に大きく首を振る事が出来るように改修しました。

012 本キットは2年程前にプレバンで購入したので随分前から我が家にあったため昔の私が肩に夥しいモールドを追加しておりました(笑)2年後の私が左右対称に追加しようやく完成。

013 あの頃はBMCタガネの依存度が凄まじかった記憶が蘇ります。

014 肩のスラスターはこんな感じにしてみました。

015 要所要所にラピーテープを貼り込んでいます。

016 脇のスタビライザー?の内側もしっかり塗り分け。

017 先端裏側(青)部分はグラデーションを吹いています。

018b シールドは飛行形態時も見せ場になります。

018c デジタル迷彩はHIQパーツのピクセル迷彩デカールを使用しています。カラーバリエーションが豊富です。今回はブルーを使用。

018d 背中の台形モールドにもラピーテープ貼り付け。

018e 要所要所にモールドを追加して間延びしないようにしています。

018f かといってあまり彫り過ぎるとバイアラン・カスタムの持つ美しいシルエットが乱れるような気がしますので頃合いをみながら作業をしていきました。

018g 下半身は踵以外通常のバイアラン・カスタムと同様の造りです。

018h 股間は最近思いついた改修方法を用いて3mm丸穴を設けています。既存のパイプは途中で切断し詰めています。

019 ということで気軽に汎用スタンドに接続することが出来ます。

020 頭部の接続軸を引出し式の別パーツにしたので一旦軸を引き出して顎を引かせるようなことも出来ます。

021 何色になってもバイアラン・カスタムはやっぱりカッコ良いですね〜

022 二号気の特徴的な武器ビームキャノン。

023 体型が独特なので可動の仕組みもちょっとクセがありますけれど組立説明書を読んで慣れたら問題ありません。

024 今回エフェクトパーツを着けてみました!

025 ビームサーベルとしても使えるという設定ですがこの巨体にサーベル刃を着けても設置面積だけ増やすことになりプレイバリューが向上するとは思えなかったのでビルダーズパーツのこれをチョイスしてみました。

026 話は変わりますが白ベースでうっすら青い本体色、自分で言うのもなんですが良い感じに決まったなと思います。

027 濃い青の方もイフリート改を作った時に調色したブルーをベースに作りました。もう何が入っているかわからないくらい試行錯誤した色です。青系の配色は本当に難しいと思います。

028 青と白でグラデーションをかけました。

029 最近のビルダーズパーツは色が着いているものが多いので塗装派にはちょっと困りますね。。。無色透明だと今回のように好きな色で塗れますのでまた再販して貰えるとたすかります。

030 031 032 033 035 飛行形態に変形!といっても前腕部の武器類を一部差替える程度で事実上の姿勢変更みたいなものです。そもそもMS単独での自由飛行云々がバイアランの開発コンセプトですからね〜。

034 側面。

036 この形態もかなりカッコ良いです。

037 038 039 そしてHGUCバイアラン・カスタム2号機お馴染みとなったこのパーツ!
ちなみに当ブログでは3mm丸棒接続にしています。

040 HGUCギャプラン(別売)の大型ブースターと接続出来ます!

041 全長40cmを優に超える大迫力モデルです。

042 043 044 045 もちろんMS形態時も接続可能です。

046 047 バイアラン・カスタムというのは本当に素晴らしい機体です。作るのも眺めるのも飽きません。

048 バンデシネ版と記念撮影。

049 まさかほぼ同時期にこの二つのキットを完成させる事が出来るとは思いもしませんでした。

050 先週、先々週と私好みの異形系メカを堪能することが出来ました。今後もこの手のメカをどんどん取り上げていければ良いなと思います。

051 付属品一式。
繊細な脚部にトップヘビーな装備ということもありますのでステーパーツ替わりとしてもスタンド必須なキットであるかと思います。それ以外はご覧の通りのイケメンロボです。言うことなしです。 現在プレミアムバンダイにて奇跡の再販が行なわれております。

さて次回予告ですが同時進行中のパラスアテネやヘイスティの進捗報告か完成報告待ちのBB戦士ネオジオング、サザビー、HGUCアッガイとなりそうです。そしてアクシズのあの可変MSもおさえました。ということで2016年のラストスパートをしっかり完走したいと思いますのでご期待ください。

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