
今週水曜日にららぽーと福岡の近くに立ち寄る用事があったもんでHGUC ギラ・ドーガ(重武装仕様)ゲットしてきました!!

用事を済ませた後にちょっと回り道してららぽーと福岡へ。
昨年末もT氏と一緒に立ち寄ったのですがその時は年末年始の食材買い出しメインだったので GUNDAM SIDE-F には行けなかったのです。

で今週行った際は一応ウェブで在庫確認しましたね、

こうやって店頭限定販売品は在庫状況がこんな調子で表示されるので大変助かりますね。無駄足を踏むこともなく済みますからね。

いざ GUNDAM SIDE-F に入ると店内あちこちに展示されておりました!カッコ良いです。

まじでカッコ良いね、こんな見た目になりたいな。あと在庫状況ですが、水曜日かな私が言ったのは。その時点でもう文字通り山のように積まれておりましたので当面安定的に購入出来るかと思われます。本商品は会員のみ購入出来ますので事前に登録されてから来店されると良いでしょう。

ひとつ買ってきました。

中はこんな感じ。
今朝開封しました。

通常のギラ・ドーガ部分。
多分整形色も通常と同じだと思いますね。

ガンプラを愛する方、特にHGUCを愛する方ならお馴染みのポリキャップ「PC−132」。KPS全盛の現代では久しぶりにお目にかかりましたね。ギラ・ドーガ本体部分に使用します。

こちらが今回追加されている兵装関連ランナー。

なかなかに迫力ある造形&サイジングです。

これは非常に楽しみですね。

シールは専用のものが同梱されておりました。

ボリューム満点のキットなのですが非常に組み易く、あっという間に形になりました。文句なしのカッコ良さ。ぱち組みで十分ですよ。サイコーです!

と言いながらも私は塗装するつもりなので後ハメ加工したいと思います。まぁ今更ドヤ顔で語るまでもない定番工作ですね。スネのメカめかしい部分。キットのままだとこいつが挟み込み構造に飲み込まれて塗り分けが困難になります。

私は上の造形全部切り飛ばしますね。

で裏面の突起部分、これもわたしは根本からカットします。

これで後ハメ完了です。膝の丸穴にはパイプパーツなどを見繕って塗装後接着すれば綺麗に色分け出来ますよ、という算段です。

他にも合わせ目が出ますね。肩アーマーと胸部、あと銃くらいですね。いずれも難易度は低いので安心して作業できますね。

あとランゲ・ブルーノ砲に合わせ目が少し出ます。布のシーリング部分ですがここは位置的に縫い目だと解釈できますので私はそのままで行きます。



シーリング部分は特殊加工がされており、布地の質感が見事に再現されております。
こういうの見せられると BANDAI SPIRITS にはスケモやって欲しいですね。 1/24 西部開拓時代の幌馬車とか BANDAI SPIRITS の技術でやって欲しいなと思いますね。


ちょいちょいマスキングテープ貼ってますが、これは私が塗装の便を考えてユルめに嵌合調整したためですのでそのままぱち組みする場合はポロリもなくしっかり組み立て出来ます!


本体はHGUCギラ・ドーガそのものなんで3ミリ丸穴が股間にあります。市販汎用スタンド各種に接続できます。

圧倒的なカッコ良さがあります。
逆シャアHGUCは首を大きく上に向ける事が得意なキットだらけなので、このギラ・ドーガもご多分に漏れず美しくこのように顔を上げて飛行ポーズを決める事ができます!


あと本キットは通常の緑ギラ・ドーガの銃とかシールドとか全て付属してます。ありがたい。

もう何回作りましたかね?お馴染みの斧です。イケてるんですよこれが。

銃も持たせてみました。お馴染みの銃です。カッコ良いんですよねこれが。

ランゲ・ブルーノ砲は差し替えなしで折りたたんで後方に持っていけます。少ないパーツ数でど迫力の造形とギミックを満載しています。

塗装完了後取り付けた方が効率良いパーツは今の時点ではバラしておきます。

あと通常ギラ・ドーガのバックパックと頭頂部、アンテナが付属しますがこのキット買って通常版のギラ・ドーガ作るひとはかなり珍しいと思いますね(笑)私もこれらのパーツは保管して他のミキシングなどに活用するつもりです。




ランゲ・ブルーノ砲の弾倉は二種類付属しておりましてこういうシングルタイプのものを付属。

実弾の造形がされており非常に芸が細かいです。現在製作中のガンプラたちは宇宙世紀90年代の機体が多く個人的にも好きな機体だらけなので完成が非常に楽しみです。ということで今回は以上です。