HGUC MS-14F ゲルググマリーネ
シーマ機及び量産機をつくる。


ようやく水転写デカール貼り直前まできました。
プロペラントタンクはこのような感じで塗装しました。


シーマ機固有の角形タンクはこのような感じ。


一見シンプルそうな外見をしていますがちょいちょい塗り分け箇所があります。


機体デザインからして今回は過剰なデカール貼りを控えますが、この辺りはマーキング映えしそうですのでしっかり貼りたいと思います。


照明の都合で見えにくくなっていますがバーニア類は原則内側は赤に塗っています。


細かいバーニアが思いの外多く、塗装に手間取りました。紛失リスクも高いのでパーツ管理はしっかりしておく必要があります。


脚部内側リアスカート内側のバーニアも塗り分け。


ビームサーベルは柄と刃が一体成型だったため、私はカットして塗り分けることにしましたが、真鍮線等を通して再接続する必要があり手間がかかります。


よくよく考えるとここはわざわざカットせずにマスキングで塗り分ければ良かったです。。。何十年もプラモやっていますが未だに段取りが悪く予定な手間を増やしてしまう場面が多々あります。。

とは言ってもそろそろ完成ですかね、余程の大ポカでもやらかさん限り明日完成報告が出来るのではないでしょうか。という事で今回は以上です。

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