HGUC ハンブラビをつくる。


Ex-S の進捗が芳しくないため急遽プラモの墓場から仕掛かり品を引っ張り出してきました。


当ブログでは2013年にぱち組みレビューしています。今回の投稿で背景が白い写真2013年に撮影したものとなります。


プロポーションはもう完璧だと思います。誠に美しい…ですが、


で2013年から飛んで2017年に投稿した際に書きましたが、本キットは白い関節パーツの材質が異常なほど脆く肩・股関節等の白い関節パーツがことごとくボソボソと壊れていきました。


肩の関節はあっさりへし折れ、


股関節のBJもボソボソと崩れるようにねじ切れ唖然としました。

もしかして再販分は素材の性質が見直されているのかも知れませんが、当時私が購入したハンブラビの白いパーツは本当に話にならんレベルで脆過ぎてとてもまともに製作出来んなと製作を中断していたという経緯が御座います。


手首パーツも何故か軸接続という殆ど旧世紀的な構造。これらも白い整形色の謎PSなので平手の指はボロボロと壊れてしまいました。


取り敢えず使えそうな通常プラ製の箇所を残します。この辺りは特にハンブラビの特徴的なパーツだと思いますので意匠的にも重要かと思います。


まあ折角捨てずに保管していたのだからなんとか形にしたいなと思い、徐にABSパイプパイプをカットして壽屋のジョイントパーツで繋いでみました。


この写真の状態だと失笑を買うとは思いますが、私の中では完成形のイメージが湧いてきました。


足をもっと短くして腕を長くそして先端を肥大化させたらより悪魔的なシルエットになって面白いものが出来そうです。


足裏は折角肉抜き穴のない構造なのに左右モナカ割なせいで緻密なパネルラインが台無しになっております。ここは私の力量ではどうしようもないのでジャンクパーツを見繕って全く別物な靴を自作しようと思います。

殆ど即興で40分ほどで形を出せた範囲だけ投稿しましたがこれは突き詰めていくとかなり面白いものが出来上がりそうな予感がします。

あまり焦らず他のキット製作の合間に息抜きがてらちょっとずつ作っていこうと思います。という事で今回は以上です。

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