HGUC ネオジオング をつくる。


6〜7年ほど前に家人からクリスマスプレゼントとしていただいた HGUC ネオジオンですが、ようやくプロペラントブースターが完成しました。


ここまで来るのに5年くらいかかりましたかね、


ようやく撮影して初めてわかったのですが、これほどのビッグキットとなると、普段私がやっている HGUC へのアプローチだとデカさに吸収されてしまうんですよね。そもそもスミ入れしたのにそれが写真では見えません。。。


チマチマスジ彫りを加えたりデカール貼りたくっても引きで取らざるを得ないので結局その労力が画像として感じ取る事がかなり難しかったりします。


近くで見るとこんなテイストで仕上がっています。


今回撮影していて反省したのは、あまり細かいところに拘っても完成後ぱっと見のインパクトには期待する程の視覚的効果を与える事は出来ないので、もっとスケールのでかい表現を模索してここから先のパーツ群を仕上げていく必要があると思います。


マット仕上げとメタリックな光沢感のある箇所でメリハリをつけました。


大きさ比較。


シナンジュも大概でかいですが、それどころじゃない巨大さです。


私が使っている撮影ブースは HGUC ネオジオングの全体像を収める事が出来るように自作しているのですが、よくよく考えるとこの状態でサイコシャードを取り付けたらブースに収まりきらないので完成する頃には更に巨大な撮影ブースを作るかこれを拡張するなりしないといけません。


でかい。


でかい。


久しぶりにシナンジュを組み込んでみましたが、結構これがタイトで着脱に難儀します。完成後はここに埋め込んだままにしておいた方が無難です。


煽りのアングルでも上部にたっぷり余白を残して撮影出来るようにするためにも撮影ブースの拡張は必至です。完成の暁には背景に使う黒ハイミロンは3mくらい必要かも知れません。


あと本キットは巨大なパーツだらけなので塗装時はどうしても吹き返しが多発します。

塗装ブースと同様に日頃から使ってはいるのですが、吹き返しの激しいビッグキットの塗装には防毒マスクとゴーグルはほぼ必須です。という事で今回は以上です。

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