HGUC ネオジオング をつくる。
その9。


製作開始して8年目、このキットが我が家に来て10年くらいになりますか。サグラダファミリアでさえ完成しそうなご時世ですからね、私もネオジオング完成させようと思いますね。

皆さんの方がお詳しいかとは思いますが、本キットの全高は1メートルくらい、正確には86cmでしたっけね。今回私はサイコシャードも作りますからまぁ1メートル超えるでしょうね笑

もちろん我がプラモ人生ぶっちぎりで最大のキットですね。


プロペラントタンクは四年くらい前に完成したんですよ。でその上に進みます。フロントアーマーと肘関節ですかね。もうね久しぶりすぎてどれがどれかよくわかってないですからね笑


こんな感じで気合い入れてすじ彫り追加しました。


ここ数年いろんな工具を試しましたけど、すじ彫りはやっぱBMCタガネですね。自分の場合はやっぱりこれしかないですね。2012ブログ開設当時の感覚に完全に戻りましたね。


まぁ頑張って彫りましたよ。


でもねーやってもやっても終わらねぇんですよ…笑


シルエットはもう最高に美しいのですが、面については基本的にかなり大味なキットなのでこういうパーツが連続すると完成後悪目立ちしそうだな、と思いまして頑張ってすじ彫り入れまくってるんですけど


腕6本もあるんでね。まぁ地獄ですよ笑
この辺はうまくやらないといけませんね。終わらなくなる。


しかもこれ両面やるのだから6箇所じゃ済まんですね。12箇所か。。。。。。。。。。。。(苦笑)


でよくよく思えばですね、


あんまり気合い入れてすじ彫り入れまくっても、


あまりの巨体故に引きの撮影が多くなるのでパネルラインを増やしても実はそれほどめだたいんですよね。今更そんなこと言うなよと言いたくなりますが、まぁプロペラントタンクだけで40cmくらいありますからね。


これくらい引きのアングルで何か違いを見せていく必要があるわけで、塗り分けとかで工夫した方が良さそうです。というかやっぱ造形自体がそもそも美しいキットですしその巨大さから素の状態で十分様になるキットなのでしっかり特性を活かしてここから完成に向けてスパートをかけていきたいと思います!ということで今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください