怒濤の99枚投稿!
HGUC REVIVE版 ガンダム
完成報告。

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今回は予告通りREVIVE版ガンダムの完成報告です。

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初代は色々な機体と絡ませて楽しむ事が出来ますのでついつい撮り過ぎていつもより多めの写真点数となっております。

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昨年夏に発売されたキットです。HGUC REVIVEとしてはガンキャノンに続く第二弾。ナンバリングは従来のHGUCから継続し191となっています。

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正面。
モダンさと当時のアニメ画との間をとったかのような絶妙なバランス。発売当初私には痩せ過ぎてイメージから程遠いなどと思いましたがAmazonプライムで昨日から初代を観直してみると本キットのバランス感覚の鋭さを思い知らされます。

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GUNDAM CONVERGEと。

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背面。
カラーリングも劇中イメージで白い部分はやや青みがかった色に、青い部分は水色っぽい感じにしてファーストを意識しました。

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今回の目玉のひとつ、スーパーナパーム。

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これはガンダムエース2015年9月号の付録です。我がガンプラ人生で初の雑誌付録です。それくらい欲しかったのです。既存のビームライフルにジャストフィットします。

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マスキングして接続部分等を細かく塗り分けてみました。
昨晩第二話を観たばかりなので私にとっては記憶に新しい武器です。どこで使われた武器なのだろう?とずっと謎だったのですが壊された自軍のV作戦機体の残骸等の機密保持のために使用していました。三十年以上前の再放送を観たきりなので大人になってから観るとまた発見が多いです。

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ビームライフルのフォアグリップ部分は可動する上にデザインをコンパクトにアレンジしているので両手持ち出来るようになっています。

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メインカメラ、ツインアイ部分はキット付属のホイルシールを使用。

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このサイズではこれが一番発色が確かだと思います。

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色んなガンダムが立体化されてきましたが1/144スケールではこのREVIVE版が最もアニメに忠実なテイストに仕上がっています。今回はスジ彫り等を増やしたりせずに出来るだけニュートラルに仕上げてみました。

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要所要所に1mm金属球を埋め込んだりしていますがほどほどにしています。

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バックパックはガンメタ。
バーニアは内部をスターブライトシルバーの上からクリアーレッドで塗装。

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股間のVの字マークはマスキングしてキッチリ塗り分け。

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ハイパーバズーカ。

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REVIVE版だけあり可動は超優秀です。

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平手は左右分付属。

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ハイパーバズーカは通常の武器持ち手で保持するため左右で持てます。

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ビームライフルと両手持ち。

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スーパーナパームを装着すると手首のBJが負けがちなのでボールを瞬着で少し太くしてぐらつき対策をしました。

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ハイパーバズーカはお尻に懸架出来ます。

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アタッチメントは閉じた状態と懸架用を差替えで再現します。

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バズーカの排煙部と弾頭後部は背部バーニアと同じように塗装。

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第一話「ガンダム大地に立つ!」よりオマージュ!
「あれが連邦軍のモビルスーツの威力なのか……!」

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「逃がすものか!」

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ピキユゥーン!!

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ズババババ(無傷)

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「(再度)逃がすものかぁああ!」

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「うわぁああああっ」

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で、お決まりのポーズ。
ほんと良い時代になりました。このシーンは音楽ともマッチしていて今観ても緊迫感ハンパないですね。

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もちろんビームサーベルは右手でも持てます。
ちなみにサーベル刃はクリアーレッドで塗装しています。

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刃の長さも調度良い塩梅です。

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話は第一話から第三十七話「テキサスの攻防」に一気にジャンプ!
マ「今までのデータで確かめてある…シャアとの小競り合いで云々…」

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アムロ「もう剣を引けぇ!汚い手しか使えないお前はもうパワー負けしている!!」

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ララァ「もうお止めなさい、終わったのよ」
アムロ「へっ」
へっとか言ってて驚きましたwwwwwwwwww

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「あの壷は〜」のくだりはギャンが完成した時まで取っておこうと思います。結構改修しているのでもともと長身のギャンが更にデカくなっています。

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旧型ザク。
これも第三話に名場面があります。旧キット時代からのお気に入りMSです。

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RG量産型ザクと。

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RGシャア専用ザクと。オリジン版もあったなと思いきや量産型カラーで作ってしまっていました。まだ在庫がある筈なので今度は赤い彗星として作ってみたいと思います。

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そしてREVIVE仲間のガンキャノン。
いつだってHGUCではガンキャノンがトップバッターです。三体目の制作となりました。個人的にかなりお気に入りのキットです。名作キットです。

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そしてHGUCガンタンク!
これは随分前にプレゼントとしていただいたものでこの度完成致しました。HGUC最初期のキットですが今でも充分通用するオーパーツキットです!旧キット時代からですがガンプラの世界ではガンタンク、ガンキャノン、ドムに外れなしです。

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随分長いことガンプラをやってきましたがこの三体が一堂に会すのは我が人生初です。

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白繋がりということでシン・マツナガの06Rと。
F2とミキシングしたりして結構弄ってます。

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カラーリングも一緒なのでBB戦士のガンダムも一緒に作りました。こちらも月内に完成報告が出来ればと思います。

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REVIVE版グフと。
こちらも完成報告がまだでした。月内に記事を起したいと思います。今月は完成報告二ケタ行くんじゃないでしょうか?とんでもないペースで作れました。

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ジオノグラフィ版のパーフェクトジオングと記念撮影。
とんでもないデカさです。個人的にはジオノグラフィのジオングが今のところベストプロポーションだと思っています。

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懐かしの初代HGの箱絵オマージュ。
80年代後半?くらいだったと思います。発売当時小学生だったのですが当時とんでもないガンプラが出たと学校でも話題でした。いざ買ってみると「何か違う」プロポーションと顔つきに複雑な信教になったのを思い出します(笑)唯一の廃版キットといわれておりますね。

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まだ視聴出来ておりませんがグフとの闘いでこんなシーンがあった気が。

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結構覚えてるようで覚えてないランバ・ラルですがベストメカコレクションのグフと旧型ザクは幼稚園〜小学校一年生くらいまで毎月のように一個買ってもらってましたね。思えば当時から同じ物を作るのが好きなガンプラビルダーでしたね。

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次回予告ですが、お察しの通りREVIVE版ガンキャノンとなりますのでそこでもグフに登場してもらおうと思います。

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このシーンは昨晩観ました。確か第三話「敵の補給艦を叩け!」だったと思います。

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ビームジャベリン。
とんでもない武器です(笑)がこれとスーパーナパームは武器セットみたいな感じで通常販売して欲しいです。

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これもガンダムエースの付録でした。
私個人に取って初めてのビームジャベリンとなりました。

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成形色一色の雑誌付録とは言え、気合いの入った造型であり合わせ目消しと刃のシャープ化、それに伴い刃を一旦根元からカットし真鍮線を通して破損対策しています。

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塗装は黒サフを吹いた後、スターブライトシルバーを塗ってその上からクリアーレッドでグラデーションです。

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EXクリアーの光沢を重ね塗りしてテカテカ仕上げにしています。

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始めは内心馬鹿にしてましたが今ではかなりお気に入りの武器です。

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我が家にはGMlllが無いのでガンダムでジュアッグと対決!

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言うまでもなくガンダムUCエピソード4のオマージュです。

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これも同様に雑誌付録です。凄いシールドなんですよ。

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ビームサスマタ!!!
サーベル刃は付属しませんので奮発して他所から三つ持ってきました!
これまたクリアーレッドで塗装しています。

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三本も生やす必要あんのかとは思いますが破壊力抜群な見た目でヒョロヒョロのガンダムが少し頼もしく見えてきました。

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これも内心意味ねえ武器だななんて思っていたのですが色を付けてビーム刃を装着してみるととんでもなくカッコ良いです!

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個人的にはもはやメインウェポン。

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やはり限定品ではなく通常ラインナップでこういう武器がいくつかセットされたアイテムが欲しいですね。鉄血やビルドファイターズものでは既にあるので宇宙世紀ものでも是非!

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遅くなりましたRGガンダムとの比較です。なんと言うか全く世界観の異なる造型ですのでRGを既に持っているという方も新鮮な気持ちで楽しめます。逆もまたしかり。

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引越のドタバタで間違えて危うく捨てるところだったジオノグラフィ版ジオング。

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なかなかの迫力です。
先述の通り個人的にはベストプロポーションのジオングだと思います。

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フロントアーマーの引出しギミック部分が破損してしまっていたのですが普通に飾ったり遊んだりする分には殆ど問題ありませんでした。

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こんなに大きさに差があったのか。。。Amazonプライムでの視聴を開始して間もないのでまだまだ先ですが登場が楽しみです。

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角の一部に補修の跡があります。以前先端を折ってしまったようです。もう随分前に入手したものなので細かい記憶が無いです(笑)

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モノアイは左右スイングが可能ですが見え難いですし、ヘルメットの嵌合がタイトなので着脱がキツいので破損予防も含めてあまり触らない方が良いなと思っています。

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小さい台座も付属していたのですがこんな感じで使うんでしょうかね?箱も説明書も何年も前に紛失してしまったので細かいことがわからなくなってしまいましたwww

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よく本体側のパーツを失くさずに取っておけたなと我ながら関心してしまいます。

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そしていきなりラストシューティング!!!!!!

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そしてあの絵の再現!!!
この写真を撮った時感動のあまり手が震えました。本当に私は恵まれているなと(笑)

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ここから先はパーフェクトジオングがガンダムの相手をします。

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で、でかい。。。

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デカいは正義!

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なんと付属の剣も見つかりました!
先端が折れてますけど充分使えそうです。

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いやあ素晴らしい出来です。
ジオングをREVIVE化する時は是非足付きで出していただきたいと思います。時間を作れたらガンプラとしてジオングを一度しっかり作り込んでみたいです。

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五刀流で対決!!!!!

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やはりライバルは巨体な方が良い絵が撮れますね。

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そろそろネオなジオングのパチ組みレビューをしたいと思います。HGUC版もBB戦士版も多分早くて来月かな。

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写真に撮っていませんが前腕部も分離出来ます。ただしリード線はありません。

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いやぁ、ここまで時間を忘れてガンプラ撮影にのめり込んだのは久し振りです。なんだかんだ言いながら初代にはやはり惹き付けられてしまいます。

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ビームジャベリンで果敢に挑戦(笑)!

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ガンダムの付属品一式。

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ジオングと合わせると結構な量に。

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肝心のMSとの比較が後手に回りました!
REVIVE版と並べるとかなりバランスが異なります。現行HGUC版もガンプラのスタンダードですがREVIVE化されたGMも見てみたいですね。

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我が家の連邦軍。

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これはアツい。

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ガンダム名鑑ガムのア・バオア・クーと共にパシャリ。
子供の頃から連邦系のキットを作ることはほぼなかったですが気付けば両陣営結構な量が揃ってきました。しばらくHGUCから離れていましたがこのコレクション性こそHGUCの魅力です。

200番で打ち止めになるのでは?と一部でささやかれていたHGUCですが201番陸戦型ジムの発売が発表されましたね。ガンダムタイプ以外の機体も着実に立体化してこそこのブランドの反映があると私は思いますし実際私もそうした機体に惹かれます。当ブログの完成品ギャラリーをご覧になっていただければお分かりいただけるかと思います。今後も手を休めずに色んな機体のキットを作っていきたいと思います。

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ということでHGUC REVIVE版ガンダムの完成報告でした。
ああ〜私としたことがゴッグと絡めるのを忘れました〜〜〜無念です(汗)

という感じで本当に色々楽しめるキットです。キットの出来もさることながらRX-78という機体は多くの名場面を産み出してきましたので他の機体との絡みの幅が圧倒的なものがありますね。今後も色んな形や色のRX-78を楽しく作っていきたいなと改めて思いました。ということで今回は非常にボリューム満点の内容となりました。

次回はもちろんガンキャノンです。ここでもう一度ガンダムに登場して貰いましょうかね。ゴッグとも対決させます。ご期待ください。

2 thoughts to “怒濤の99枚投稿!
HGUC REVIVE版 ガンダム
完成報告。”

  1. おぉ、素晴らしいです!リバイブガンダムはツノのダボを削るのを失敗して、更に手首がポロポロ取れるっていう現象に陥りトラウマです。

    1. カニバブラー様

      コメント有難う御座います!
      私のREVIVE版ガンダムもスーパーナパームを装着したビームライフルを持たせた際保持力が怪しくなってきたのでBJの球体部分に瞬間接着剤を少し垂らして径を太くすることでなんとか解決出来ました。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます〜

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