HGUC ガンダムMk-II
(REVIVE版)
2体同時パチ組みレビュー。

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ここのところ毎週のように新製品がリリースされていますが今回はREVIVE版ガンダムMk-IIのパチ組みレビューをやってみたいと思います。

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今回は箱絵がまた素晴らしいです。
ヨドバシカメラマルチメディア博多さんでひとつ税込1,460円で購入。いつもお世話になっております。

ティターンズ版には背景にハイザックが描かれています。ハイザックもREVIVE版が欲しいですね。リリースの暁には当ブログで量産致しますのでホビー事業部さんよろしくお願い致します!!!!!

当ブログが産まれる前の話ですがHGUCでザクF2が出た時は14体買いました。私は有言実行のガンプラビルダーですので何卒宜しくお願い申し上げます(笑)

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エゥーゴ版はネモと百式が。
ガンダムMk-IIもそうですがネモも立体化してハズレがあった試しがありません。

しかしながら百式は最近のMGVer.2意外はなかなか決定版と呼べるものがなく先述のハイザックと1/144スケールでの共にリニューアルが待望されます。あと個人的にはリックディアスのREVIVE版も待ち望んでおります。当ブログでの記事内や商品付属のアンケート等でしつこくおねだりしていきたいと思います。

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組立説明書。
配色の関係で付属のシールやランナー構成こそ一部異なるものの、キットそのものの構造はエゥーゴ版、ティターンズ版全く同じです。

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アンケート用紙はティターンズ版にのみ入っておりました。
今回も発売日から三ヶ月という締め切りがありますのでお早めに!マメに書いているとたまに良いことがありますよ。

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Cランナーが異なります。
左がエゥーゴ版、右がティターンズ版です。

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ちなみにランナータグには「HGUC 193・194 1/144 ガンダムMk-II」と刻印されていました。

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エゥーゴ版のホイルシール。

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ティターンズ版のホイルシールとテトロンシール。
少しお得感があります。

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箱の裏には広告スペースが。
久し振りの仕様です。

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正面。
成形色と配色以外全く同じなので2体同時にパチ組みしました。

テストショットを始めて見た時はどうなることかと思いましたが非常にバランス良くまとまっているかと思います。個人的にはこれぞMk-IIといった趣があって大変気に入っております。

そして合わせ目消しが必要な箇所も極端に少なく極めて優秀です。
本体では頭部の前後モナカ部分、それ以外はバックパックと武器くらいです。

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背面。

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肩のダクトまできっちり色分け。流石REVIVEです。
ここは一度嵌めると外すのが難しいので私は塗装後取り付けることにしました。

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可動もエクセレントです!
立て膝が出来ることや肘がほぼ180度可動するのが最近では当たり前になってきました。

昔のガンプラを知る者としてこの進化は驚くべきものがあると思っています。

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股間には3mm丸穴がありますのでお手軽に市販の汎用スタンドに取り付けることが出来ます。

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シールドも少ないパーツ数で造形&色分けを上手にこなしています。

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取り付け方法も直線的、90度(2パターン)と多彩な楽しみ方が出来ます。

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シールドは差替えで収納状態も再現!構造もシンプルで好感が持てます。

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頭部バルカンポッド。
厳密には合わせ目が出ますが塗装してしまえばさして気にならないかと思われます。

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ビームサーベルの柄はバックパックに取り付けされているものを使用出来ますので余剰パーツは少なくてすみます。取り付け方法もホールド感と破損し難さが両立されたこなれた構造です。

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サーベル刃も調度良い長さです。

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勿論二刀流も可能です!!

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以前から旧キット時代は勿論、HGやHGUC、RGやMGのうちどれかひとつでも良いからずっと買おう買おうと思っていたのですが中々タイミングが合わず疎遠なMSでしたので今回私にとって初めてのMk-IIということになります。

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バズーカ。
流石に色分けは難しいので単色グレー成型です。

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2丁持ち!!
※本キット一体に付き一丁のバズーカが付属します。

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※本キット一体に付き一丁のビームライフルが付属します。

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ローゼン・ズール以来度々実装されることになった腰部の前傾姿勢を可能とするジョイントが内蔵されていますので腰廻りの可動範囲も表情豊かです。

これもひとえにEP5エンディングでアンジェロがローゼン・ズールを使ってあのポーズを取ってくれたお陰ですね(笑)

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すっかり定番となったこのポーズもバッチリです。
可動範囲に余裕があるのでもっと極端なポーズも実際は取れます。

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最近恒例の足裏の肉抜き穴はこんな感じ。
目が馴れてしまって最近はあまり気にならなくなってきました。。。

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リアアーマーはマウントラッチが展開しますのでバズーカを懸架することが出来ます。

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フル装備状態でもシルエットが美しく素晴らしいプロポーションに仕上がっていると思います。

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RGゼータガンダムと。

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REVIVE版ガンダムとの比較。
一年戦争時代と比して逞しく進化した様が伺い知れます。

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ネモ辺りと並べると非常に馴染みます。コレクション時にプロポーションがバラバラになって世界観が壊れるといったこともありません。

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取り敢えず記念撮影。
出来の良いガンプラの宿命でもあるのですが、我が家のネモは簡単フィニッシュしたものしかないのでいつかしっかり作り込んでみたいと思います。

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頭部バルカンポッドを外した状態と比較。

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非常に精悍な顔立ちです。
ちなみにツインアイ部分はクリアパーツ。
私は発色優先で塗装後付属のテトロンシールを貼るつもりですが喜ぶ方も多そうですね。

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話は変わりますが先週出荷されたオリジン版ガンダムもひっそりパチ組みしました。

膝の可動部分だけ文字通りデザイン上の「引っかかり」を感じますが(膝を曲げた時の外見の話です。可動そのものは非常に滑らかで適度な強度を持ち極めて優秀です。)、それ以外は個人的にかなりお気に入りのキットです。

Ver.2.0もVer.3.0も好きなのですが実際手に取って組み立てた唯一のMGガンダムはこれのみです。それくらい気に入っています。

もちろんVer.2.0もVer.3.0も長い?ガンプラ人生の中で必ず作りたいと思っています。

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完全にタイミングを逸してレビュー記事を書いていませんが諸先輩方のブログで山のようにレビュー記事が出ていることかと思いますので当ブログではいきなり作ります。

年末は本業の絡みで撮影や記事を書く時間を作るのが難しく毎年この時期はグダグダになるので今年はどっち着かずになる前に出来るだけ多くの完成品を作ることに専念することに決めました。

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こちらも記事を書くタイミングを逃してしまったモビルワーカー。
グレイズ改もそうでしたがお気に入りのキット程、思い入れが強い分記事に時間が掛かって当ブログではタイミングを逃すケースが目立ちます。。。

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こいつは頭を外して○イスティ風に改造予定です!
出来れば胴体部分を左右非対称にしたいところですが折角造形も良いのでどうするか悩んでいます。

このキットの完成は来年ですね。

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次回予告は簡単フィニッシュの百里、百錬になるかと思います。これは何としても今月中に完成させたいところです。記事は間に合わないかも知れませんが。

先月作った簡単フィニッシュのボバ・フェットが思いの外良い感じで仕上がったのでテイワズの二機もその路線でいきたいと思います。簡単フィニッシュ且つウェザリングで成形色とは思えぬハードな仕上りを目指します。

それと並行して写真のこれですかね。
いただきものです。私はガンタンクをよく貰います(笑)BB戦士と一緒にこれも部分塗装の簡単フィニッシュで仕上げたいと思います。

来月の本丸は先述のオリジン版ガンダムとなりそうです。
そこに今回パチ組みしたガンダムMk-II2体をつくりつつ、一年以上中断していたサンダーボルトものもそろそろ制作再開しようと思います。キュベレイMk-IIに始まり黒ザク三体、百里、百錬今月はヒール感満載の機体の完成が続きましたが来月はガンダムタイプ多めになりそうです。今年は本当に沢山のガンダムを作っています。

ということで今年もあとひと月程となりました。
あとどれだけのキットを完成させることが出来るかまだ分かりませんが既に我が人生最多の制作件数となっておりますので出来るだけ大きく記録更新して来年のハードルを上げておこうかと思います(笑)ご期待ください。

One thought to “HGUC ガンダムMk-II
(REVIVE版)
2体同時パチ組みレビュー。”

  1. こんにちは。
    記事内で仰ったとおり百式は決定版が出てないんですよね。MG2.0は可変機の脚部の造りになってしまったので、新訳Zの百式を待ってた自分としてはまだ決定版は自分の中では出てない感じです汗
    百式はrevive及びRGで出てくれるとありがたいのですが…

    まだ組めていないのですが、レビューを見た感じ新訳Zのイメージが盛り込まれてるかな?とも思いました。

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