HGUC THE-Oをつくる。


前回披露した隠す気の無い隠し腕ですが、あれから数日考えたのですがやはり隠し腕は隠せるようにすべきであろうと思い直し、今回はそれを実現するために手を動かしました。


という事で隠しました。


その前にフロントアーマーも予告通り下部に延長しました。輝鎚狙撃仕様の余剰パーツです。


腕部には申し訳程度に外装を着けてみました。
HGUC ローゼン・ズールのものです。本当にこのキットは使えます。私は二つ買って全てミキシングに使っています。

ローゼン・ズールの膝関節はテコの原理でポキポキへし折れて当時の私はかなり落ち込みましたが、利用価値の高いパーツの宝庫であり私はあれこれ色々な製作物でローゼン・ズールの部品を流用しています。

これは完全に私の不徳のいたすところであるのですが、THE-O本体の背中に生える2枚のバインダーは一枚紛失してしまっておりこの辺りもジャンクパーツを駆使してハッタリの効いた形状に持っていこうと思います。バイアラン・カスタムのプロペラントタンクを着けてやろうかなんて思ったりもしたんですが、そういう方向性の機体でもないのでもう少し考えてみたいと思います。


ちなみに延長したフロントアーマーも可動ポイントだらけです。


通常時。


前方に展開出来ます。
写真では地味な可動に見えますが実際はかなりグリグリ動き隠し腕の前にもうひとセット隠し腕があるような構造になっています。

股間に潜んでいる本来の隠し腕がビームサーベルを振り回すためのサブアームだとしたら、こちらは防御や打突のために使うシールドアームといったところです。


こんな感じでご開帳します。


かなりグリグリ動きます。


今回隠し腕の関節に使用したのはコトブキヤ「メカサプライNo.20 ジョイントセットD」となります。

最近出た商品なんでしょうかね?これはかなり有用なアイテムでこの関節セットのおかげで停滞していた改造案件がいくつか進展しそうです。食費を削ってでももうひとパックふたパック買い足しておきたいくらい使えます。


個人的にはやはりサーベルラックに手が届くようにしたいという気持ちがあったので今回の方針転換でそれが実現出来るようになり満足しています。


これでぼちぼち完成イメージに近づいてきました。


背中のタワーを今回取り付けていないせいか、えらくずんぐりして見えますが力強くて良いのではないでしょうか。

進展したといってもまだまだやるべき事が多いです。なんとか月末完成させたいところですが。ということで今回は以上です。

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