HGUC XM-X1
クロスボーンガンダムX1
パチ組みレビュー

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グリモアの洗浄&乾燥中にクロスボーンガンダムX1をパチ組みしてみました。

ビルドファイターズ第一期終盤に登場したクロスボーンガンダム魔王のバリエーションキットです。クロスボーンガンダム系MSはHGにおいて珍しい順番でキット化されていっています。何はともあれ発売を待っていた方も多いのではないでしょうか。

箱絵も素晴らしく、もはやアートです。

私は「機動戦士クロスボーンガンダム」という作品の内容を全く存じ上げませんがとにかくこのクロスボーンガンダムX1、X2のデザインが好きです。カトキ御大のデザインしたガンダム系MSの中ではぶっちぎりでカッコ良いと思っておりまして今回の1/144スケールでのキット化は魔王が出て以来ずっと心待ちにしておりました。

この勢いで個人的に大本命なX2も一般販売されることを願ってやみません。X1の売れ行きに掛かっているかも知れませんね!

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パチ組み所要時間は約54分。
内訳は本体:約43分
バックパック:約4分半
武器等:約6分
となります。クロスボーン魔王ゆずりのパーツ構成でその密度に反して非常に組み立て易い内容となっております。

※組み立て時間には個人差があります。

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付属のシール。
胸部のエンブレムはやはりシールで再現となります。

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魔王ゆずりの組み立て易さであっという間に形になります。合わせ目は脹脛と肩のごく一部にしか出ない驚異的な完成度のキットです。

モダンなプロポーションで非常にカッコ良いです。

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シールに頼らずとも成形色が細かく色分けされているのでパチ組み状態の時点でかなり特徴を掴んでいます。背部スラスターは大きめで力強く造形されていますが展開状態であれば充分自立します。

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背面。

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可動範囲の広さも魔王ゆずりです。

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立て膝等も余裕で肘もオールガンダムプロジェクトなKPS関節ですので180度近く曲がります。首回りもスッキリしたデザインなので干渉無しで動かせます。

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勿論股間には3mm穴がありますので汎用スタンドが使えます。

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バスターガン。魔王と全く同じです。というか魔王が同じと書くべきですかね(笑)

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ビームシールド。
動きのある造形で良い感じです。

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前腕のパーツが展開(一部差換)でこのような持ち方も出来ます。

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同じ要領でブランド・マーカーを展開出来ます。色んな武器があるんですね〜

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額の髑髏も別パーツという気合いの入りっぷり。造形もなかなかのものですぞ〜

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これも魔王と同じ武器です。ビーム・ザンバーでしたっけ?サーベル風の造形で迫力があります。

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バスターガンは左手でも持てます。

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ザンバスターも勿論再現可能です!
角度の付いた手首が付属。右手分のみです。

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ヒート・ダガー

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ビームサーベルは二本付属。

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背部スラスターは根元がBJで柔軟に動きます。先端のバーニアもこのように角度を変更する事が出来ます。

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コア・ファイター。
ここは頑張って塗り分けたいところです。

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ただしこれをやっちゃうと本体の背中が寂しい事になってしまい同時に飾るにはもう一体購入したくなるというジレンマに陥ってしまいますwww

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RGガンダムと比較。
高密度なデザイン&造形なのでついつい錯覚しがちですがこうして並べると非常に小柄である事が分かります。

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ビルドバーニングガンダムと。
どちらもはっちゃけたコンセプトの機体です。こういう型破りなガンダムも面白いですね。

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先日完成したカプールと。

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フェイスオープン状態も再現出来るのですがコンパチというより選択式と言う感じでどちらかを選んで作るというのが実情です。シルヴァ・バレト方式とでも言いましょうか。。。

コア・ファイター再現時に本体の背部スラスターを使用すると当然ながら本体の背中は何も無しになって寂しい思いをします。

どちらも再現したいという時はもう一つ買うというのも手かも知れません。私はそうしようかなと思っています(笑)

お気に入りの機体というのもありますのであまり派手なアレンジは加えずに他キットの制作の合間にちょくちょく作業して近日中に完成させようと思います。ご期待ください!それとバンダイさん、X2も一般販売の程何とぞ宜しくお願い申し上げます〜〜〜

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