HGUC ゼー・ズール 進捗報告。


HGUC ゼー・ズールを作っていってます。
上陸後軽躁状態にすると背中の3mmピンが二本無慈悲に飛び出していて大変きになります(笑)まずはこれを何とかしていきたいと思います。


ランドセル。


二本のピンが容赦なく飛び出しており大変見た目が悪いです。


まず外付けハイドロジェット推進機の3mm穴にHIQパーツのネオジム磁石を埋め込みます。3mm系のものがありますのでそれをPCにそのまま差し込みました。


ランドセルの3mm丸棒を根元からカットして3mm穴を開口しそこに同様のネオジム磁石を埋め込みました。開口が足りずランドセルにクラックを入れてしまいましたがその後補修。


これでカッチリ取り付け出来て簡単に取り外す事も出来るようになりました!しかも取り外した時のシルエットも美しいものになります。


このキットを手に入れたのが2011の暮れ頃だったと思いますが、当時の私ではランドセルのピン問題をどう対処すれば解決出来るか検討もつかなかったのですが、7〜8年放置した甲斐がありました(笑)


ハイドロジェット推進機を取り外すとこんな感じに!個人的にはパーフェクトです。


そこに追い打ちをかけるように塗装後マグネットセッターを装着すればかなり見た目が良くなるんではないでしょうか。今は便利なツールが簡単に手に入りますので大変助かります。


肩アーマー裏は豪快な肉抜き穴があってここは完成後結構目立ちますのでポリパテで埋めました。これは当ブログを開設した2012年ごろにやった作業です。あの頃は製作ペースも非常にゆっくりしていて今では信じられないくらいのんびりプラモを作っていましたね。


リデコマイナーメカあるあるですが、コスト上の限界があるのか新規パーツ部分の構造が随分ざっくりしていて合わせ目消しがとても難しい箇所が出てきます。


先日作ったザク・マリナーもそうですがこういった合わせ目を綺麗に合わせ目消しするのはとても難しいです。


こういう時私は問題のある箇所をごっそり削り落とします。その上にお助けパーツをくっつけてそれっぽく。別パーツ化されている方がやっぱり立体感も出ますし何より合わせ目消ししやすいです。この辺はガンプラの課題ですね。スケールモデルってこの辺がよく練られていてハードル高そうに見えて合わせ目やゲート位置は親切なものが多いです。特に日本メーカーや最近の海外メーカーなども作業の進捗を阻むような合わせ目は出にくいものが多いと思います。


あとハイドロジェット推進機の気になる箇所はここです。穴が貫通してて反対側が見えますwww大雑把な性格の私でもここは気になりますね。


ということで間髪入れずにお助けパーツで穴を塞ぎます。但し塞ぐのは片側だけにしておかないとライフルケースを取り付けられなくなります。


塞いだ箇所が左右それぞれ内側を向くようにしておきます。


左側にはライフルのケースが付きます。右側にもせっかく接続用のPCが仕込まれていますのでこれは活かしたいと思い今朝仕事前にジャンクパーツ等を物色して魚雷発射ユニット的なものをこしらえてみました。結構気に入っています。という感じで進捗しておりまして可能であれば今週中に完成させたいなと思います。

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