HGUC ZⅡ
HGUC シュツルム・ガルス
進捗報告。

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たいへんご無沙汰しております。9月になりました。なかなかガンプラタイムを捻出出来ずに苦戦しておりますが先ずはシュツルム・ガルス進捗報告です。

収納状態のチェーンマインですが一部金属パーツに変更しました。

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反面展開状態は造形が良いのでそのままにします。

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チェーンマインの既存モールドの彫り直し作業は時間が掛かりました。この手の作業は苦手です(笑)

センサー?部分は貼り込みガラスに変更します。これで面倒な塗り分けを回避しつつ塗装よりも「らしい」表現が可能となります。

キットのままでは上手く嵌りませんので底を削ってみたり、穴を少し広げてみたりして調整しました。

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続いてZⅡです。
なんの予告も無く不意にこれを作る事にしました(笑)
当ブログでは何かと不遇の憂き目を見るZ系キットですが先月のライトニングZを始めちょっとずつ完成品を増やしていっています。

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上腕で2mm、肩側で1mm延長しました。軸は製作中に折ってしまったのでタミヤの3mmプラ棒に変更しています。強度もバッチリです。

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肩アーマーは前後モナカなので分割方法を写真の通り変更しました。

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カットして面を整えた分厚みが足りなくなりますのでプラ板を貼って調整します。接続は1mm真鍮線で塗装後接着すればバッチリです。

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この方法はHGUCリ・ガズィにも応用出来ます。まだ脳内モデリングしかしてませんが。。。

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脛のど真ん中にもモナカラインががっつり出ますので分割方法を変更します。
昨年9月に新規金型でリリースされたキットですが目立つモナカ割りの部分が多く、モデラーの表現力や解釈が試されるキットです。隙の無い優等生キットも勿論エンジョイしますがこういうモデラーの力量を問うようなキットも同じくらい好みます。

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太腿下部が悩みどころですが結局モールドを左右に追加して真ん中を接着することで対処しました。写真は撮り忘れました。

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胴体は大幅な延長を行ない、それに伴って生じる空白地帯にはジャンクパーツでそれっぽくまとめてみました。最近ジャンクパーツがことごとくぴったり嵌るので楽しいです。

当ブログのライトニングZ制作時に使わなかったシリンダーパーツやコトブキヤのサスペンション、Ez-SRの余剰パーツ等を使っています。

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キットのままでは殆ど可動しなかった腹部が動くようになりました!

ということで久し振りの投稿でした。今回はここまでです。現在この2体はパーツ洗浄が終わり近くサフ吹きに入ります。

次回はハセガワ メカトロウィーゴの完成報告となりそうです。第一陣として2体作りました。当ブログ初のガンプラ以外の完成品です。ご期待ください。

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