2018年2月18日あれこれ。


順当にいけばMGボールVer.Kaの完成報告をやると先日書きましたが順当に行かず(笑)今回は進捗状況あれこれいってみたいと思います。


メカトロウィーゴ「すぽーつ」は光沢トップコートを吹きました。


カウルに対して概ね4〜6回がっつりコートし遠目で見る分にはかなり良い感じにテカテカしてきました。


今回カーモデルにトライする前哨戦的な役割をこのキットに担わせたいと考えておりこの程度の光沢では満足しません(笑)


近くで見ると塗膜が細かい梨地模様になっているのが見えると思います。これを取り除きたいのです。


デカールを貼った箇所は特に入念にコートしました。


トップコートはガイアノーツのEXクリアー(光沢)を使用しております。ガイアノーツに宗旨替えして二年ほどが経ちますが非常に頑丈で乾燥が早く発色も美しいです。垂れる寸前まで吹き付ければ写真のように既にテカテカに。ま今回は研ぎ出ししますがこれで十分という場合は非常に頼もしい塗料です。


よくよく見てみると細かい埃があちこちに着いていました。。。ヤスリがけして落とせるものはしっかり除去していこうと思います。


見て見ぬ振りして誤魔化そうと思った塗装面の傷はトップコートを吹けば吹くほど目立ち出したのでリタッチします。


リタッチ完了!もっと早くにやっておくべきでした。今回は光沢仕上げのトレーニングという事でこのキットで色々ノウハウを蓄積したいと思います。


お次はこちら。


遂に手を出してしまいました。ワールドタンクミュージアム。


箱を開けたら塗装済みの組み立てキットが入っています。車両解説も手が込んだデザインで外箱のチープさに反して本格的です。


塗装も凝ってます。凄い。。。


5分もせずに完成!


隙間が空いている箇所がありますがこれは私が分解しやすいようにピンをカットしたりしたためです。完成時に接着しますので会い自体は良好です。


なんでZVEZDAのミニ戦車プラモがそれほど普及しないのか思い知らされる出来です(笑)


造形は海洋堂、在庫は潤沢、生産は中国で大量生産、そして安い(実売価格一箱500円弱)、と。


せっかく迷彩塗装されていますのでそれを活かしつつ汚して重量感を出してみたいと思います。スケールが1/144というのもNゲージ(1/150)に近いのでジオラマグッズと絡めやすいですね。これはかなり遊べそうです。


ですがZVEZDAも負けてはいません!


黒サフの上にジャーマングレーをベタ吹きしたあと自作のブルーグレーでドライブラシで輪郭を出しました。


こちらも小スケールながら造形がしっかりしていますので塗装して汚しを入れていけば迫力が出てきます。


納得いくカラーリングになるまで実は何度か塗り直しました。


造形自体はワールドタンクミュージアムよりシャープなのでそれを活かして塗り込めばどんどんエッジが出てきます。


今回作っていくミニ戦車達はこれで汚しを加えていきます。


クレパスを茶こしにゴシゴシ擦りつけて粉状に削り出します。


そしてクレオスのMR.ウェザリングうすめ液を着けて筆塗り。塗り終わったものは後日投稿致します。


そしてバンダイのAT-AT。
今週はこれと輝神大将軍獅龍凰に力を入れて作業していこうと思います。


そうこうしている間にしんかい6500が大詰めを迎えMGボールVer.Kaは完成しました。

しんかいはまだ細かいディテールアップをやっていきたいと思います。ボールは早ければ今日、遅くても明日には完成報告できそうです。あと遂にHGUC ネオジオングの製作を開始しました。これは三年くらいかかるかも知れません(笑)そういえばHGUC THE-Oに至っては9年近くかかっていますねwwwそろそろ何とか形にしないと。という事で色々ご期待ください。

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