イタレリ( ITALERI) 1/72 Bell AH-1 / AB-47 をつくる。


本日アメインゴーストの塗装に専念しており特に投稿する写真も揃いそうになかったため、積んでたプラモでも引っ張り出してみたいと思います。

ITALERI 1/72 スケールベルヘリコプター社 AH-1 / AB-47 を棚から出してきました。


本当は作りかけの造形村 1/48 ファントムあたりの進捗記事でも投稿すべきなのでしょうが如何せん手の動きが悪く難航しています。

良いキットなんでしょうけど、ボリュームが凄くてですね(笑)いまいち気持ちが奮い立たずほとんど進捗していません。あんだけ欲しかったキットだったのに組立説明書見たら萎えたみたいな。。。

今年こそは!とも思いますが、プラモは決心や決意ではなく行動でしか完成しませんからねwww

プラモは「やったかやってねえか」が丸見えですからね。能書きは要らねえと自責の念に駆られる次第であります。


ちょうど去年の今頃ですかね、 1/48 ファントムとこのSDクインマンサを購入したのですが、どちらも私には難しくて中途半端に工作して止まっています。今年こそはなんとかしたいものです。


でまぁ、気を取り直してですね、これは自分と相性良さそうだなというプラモを今回引っ張ってきました。


久しぶりのイタレリですが、購入はもう随分前です。

ホビーボックス井尻店で購入したのですが、昨年は一度も行っていませんから少なくとも一昨年購入という事になります。

1300〜1600円くらいで買いました。

現在Amazonではとんでも無い値札をつけて販売されていますが、高くて1600〜1800くらいが妥当なキットですのでどうしてもAmazonで買いたいという方以外は模型店を廻るか、いずれ再販されるのを待つかなさるのが賢明だと思います。

特に思い入れもなくてですね、手ぶらで帰るのは流石に無粋だな、そういやヘリコプターはオスプレイしか作ったことないな、と思いぶっちぎりで安かったこれを手にしたい次第です。


安さだけでなく機体デザインも面白いですし、箱絵もカッコ良いんですよね。イタレリの箱っていい意味でヨーロッパぽかったり時にやたらとアメリカンだったりして私は好きですね。渋くてダンディで昔の映画みたいでイケてます。なんかタフなテイストなんですよ。 F-35 とかはえらくしゅっとしたスッキリした画風でしたがそれはそれでまた良いものでした。

逆にドイツレベルがダサいんですよねwww箱のイラスト自体はカッコ良いものが多いのに謎のグラデーションがばんばん入ったインフォメーションエリアがキツいんですがヨーロッパの人ああいうのが好きな人多いんですかね?イタレリのようにもっとマットで直線的なものに変えたらスタイリッシュに見えそうな気がしますがね。

ドイツレベルは少なくとも新規金型系キットは中身が良いキットが多いだけにあのケバいインフォメーションエリアのデザインで日本人受けを悪くしてるんじゃないかと余計な心配をしてしまいます。


骨組み剥き出しでカッコ良いな、くらいの印象で買いました。水転写デカールはイタリア空軍機 AB-47 、米国陸軍 AH-1 の選択式。どちらも面白い配色でイケてますが折角なので日本人の私的にはかなり物珍しい印象を抱いてしまうイタリア空軍機にしてみましょうかね。


パーツ数は私的には「少なくない」印象を抱きます。

小さい機体の割には細かい分割がなされています。

その分、特徴的なトラス構造等もしっかり造形されているようです。


水転写デカールは信頼のイタリア製。
水転写デカールに関してはイタリアの右に出る国は今のところないと思います。

欧米のものならなんでも有難がる西欧かぶれな人を内心バカにしている私でさえ(笑)イタリアの水転写デカールは最高品質だと思います。発色、薄さ、強度、スライドさせてもくるりと巻きつきにくい、と紛れもない実力があります。

ちなみに印刷はザンチェッティによるものと書かれていました。


当ブログに於いて去年から飛行機モデルの割合がガクッと減ったのはひとえに手持ちの0.3ミリダブルアクションハンドピース「PS289」の不調に由来するものです。

だましだまし自己流修繕でやりくりしたこともあるのですが、私の素人両方ではやはり限界があり、控え扱いだった0.5ミリシングルアクションハンドピースの登板が増えた事で細かいエア捌きが必要な航空機モデルやAFVの比率が急速に萎んでしまいました。

別にベタ塗りや筆塗りで飛行機や戦車をやってもぜんぜん良いとは思うのですが、やはり一度ダブルアクション細吹きの繊細な操作性を知ってしまうと、折角のキットを自分のベストな力量で仕上げたいとどうしても思ってしまうのです。


私にとって問題はここで、このノブの中にゴム製のOリングが入っておりこれがダメになると塗装が出来なくなるのです。

ちなみに私は購入時点で一度完全分解してこのOリングを外してしまい(特殊な圧着技術で取り付けてあるので一度外すと素人では元に戻せないので)そもそもこの機構の恩恵に預かって塗装した事がないのです(笑)

非常に良いものなのでしょうがまさに豚に真珠状態ですwww

ですのでこの機構がないモデル「PS274」などの方が良いのではないかと最近考えるようになりました。


ヨドバシのハンドピースコーナーをみていたらタミヤからやたら安価なダブルアクションが出ている事がわかりました。

これでイケるなら私はこれが使いたいです。
ネジの径とかそのままクレオスのコンプレッサーに繋げるなら私の経済力ならこれがベストなのではないかと思っています。性能が自分の求めるものと合致しているならこれが良いのかな。

でその間に289を修理に出す、と。そうすれば修理完了後は0.3ミリダブルアクション2本 + 0.5ミリシングルアクションの合計3本体制を比較的安価に構築出来るので。


ダブルアクションの修理 or 買い替えが終わればこの辺も作りたいんですよね。昨年秋にポイントで購入したのですが、流石にベタ塗りで仕上げたらもったいないなと思いまだ開封さえしていません。


寒いうちに冬季迷彩ものを完成させたいものです。


一旦三色迷彩で塗装してから冬季迷彩をやる、と。


何年か昔にそんな調子でIII号突撃砲の冬季迷彩をやった時、よくわからんなりに結構満足行く仕上がりに持っていけたのでナースホルン もこの水準プラスアルファで作ってみたいと思います。最近ベタ塗りばかりやってますのでそろそろこの手の表現方法に飢えてきたなというところで今回は以上です。

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