海洋堂 1/35
35ガチャーネンVol.2.0
ハインリヒをつくる。


海洋堂 1/35 35ガチャーネンハインリッヒ 作っていってます。
しかしながら当記事主役のハインリッヒ は現在バラして持ち手に取り付け塗装中につき登場しません(笑)私自身立体的な魅力に惹かれてはいますが Ma.K. の各種設定や模型的作法?に関して全くの無知ですが今年も自分なりに楽しんで色々作ってみたいと思います。


折角ハイミロン を手に入れたので以前作った1/20ファイアボールを撮影してみました。


閲覧環境にもよるとは思いますが、発色・造形共にかなり現物に近い撮影が出来ました。


これも近いうちに再撮影記事を投稿したいと思います。


ハインリッヒ と共に第一弾の35ガチャーネンも一体製作中です。


これはS.A.F.Sですかね。
実に美しいフォルムです。


こちらは第一弾のキットにつき脚部の肉抜き穴がかなり目立つのでポリパテで埋めました。


これは全シリーズ共通ですが足裏パーツを取り付けると台座のピン接続が使えなくなります。

かと言って足裏パーツを取り付けないとプラモ的には勿体無い気もしてしまいますので、


台座に接続するための穴が足パーツ裏にあるのでHIQパーツ社のネオジム磁石を埋め込みました。3mm径のものを使用しています。

台座側にはダイソーなどで買える8個入り百円のネオジム磁石を取り付けます。位置を決めたら瞬着で接着し、


台座の裏側を埋めます。
私はまずポリパテで埋めた後整形後充填が足りていない箇所にラッカーパテを盛りました。

しかしラッカーパテは大いにひけてしまいあまり意味がなかったようなので後日エポパテを使ってとどめを刺そうと思います。この辺はコストと乾燥時間と相談しながら使い分けた方が良さそうです。


今年はまだ一体もプラモを買っていないという異常事態が続いていますが、デザインナイフの刃やマスキングテープなどの消耗品は切れたら補充しています。

そのついでに模型コーナーも見て回っているんですが先日面白そうなデカールを見つけたんで買ってきました。


日本というよりも香港とか上海っぽい感じもします。かなりカッコ良いじゃないでしょうかね。


結構大きめの文字がデザインされているので面の大きなキットに使うと映えそうです。

ウェーブが展開している1/20 マシーネンとかかなり似合いそうなのでいつまでも積んでないでどれか摘んでみようかと思います。フレームアームズの輝鎚や最近リリースされた FAZZ などもこのデカールがアクセント的に似合いそうです。

FAZZ 、ディープストライカー、EX-Sと 1/100 スケールで決定版が続きます。私もそろそろセンチネル関連キット作りたいんですがね。。。金と時間と置き場所と他にも作りたいキットが山ほどあるという問題に直面して身動きが取れません(苦笑)

Ma.K. についてほぼほぼ無知なんですがこの手のキットは店頭にある時買っとかないと後で適価で入手するのは結構大変で当時買っといて良かったです。

他の制作中キットの工程と両立させるとすれば完成は今月下旬か来月になりますかね。ということでご期待ください。

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