KINETIC 1/48
RQ-4 グローバルホークをつくる。


ザクヘッド の完成報告をするつもりだったのですが、水転写デカールを確実に乾燥させたかったので急遽グローバルホークの記事を間に入れる事にしました。

このキットも随分長期戦になってしまっているのでそろそろ完成させたいと思います。

パーツ数59程度で翼幅80cmオーバー、そして実売価格税込み2500〜3000円程度という大きさ対価格という比率で見ると恐らく世界一コストパフォーマンスの高いプラモだと思いますが如何せんその巨大さ故に完成後どう飾ろうかだとか或いは如何にして収納しようかと思案し出すとついつい作業の手が止まりがちです。バラした状態でも保管がかなり大変なのですがね。兎に角あらゆる面で破格のプラモなのです。パーツ精度も極めて良好なので組み易いです。


まず主翼裏面をマスクします。
白い部分をマスクします。


脚収納部分はマスキングパテでマスク。
少々お高いですが一度買ってしまえば一生使えますので非常にお得です。


クレオス71番のネイビーブルーミッドナイトブルーで塗装。


主翼裏面のマスキングテープを剥がしてみましたが完璧に塗り分ける事が出来ました。


これだけ長距離なのでマスキングテープを剥がす際快感を覚えました。


あまりに巨体なのでベタ塗りだと単調に仕上がるのが怖かったので任意のパネルラインに沿って少しずつ色に変化を着けてみたいと思います。


試しにでかいパネルラインにそってマスクした上からアルティメットブラックを吹きつけてみました。


実機はベタ塗りなんでしょうがプラモ的な演出ということで、


剥がしてみました。
塗装自体は出来ていますが駐機状態みたいに見えますからここは塗り直すかも知れません。


マスキングテープの残渣などがパネルラインに残っているのでZippoオイルかエナメルシンナーで後ほど除去しておきたいと思います。

クレオス71ネイビーブルーミッドナイトブルーの上にアルティメットブラックは強過ぎるので、他のパネルはもう少し落ち着いた配色で何枚か塗り分けて巨大感を演出したいと思います。

現用機かつ偵察ドローンですからね、大戦機みたいな汚し方でガシガシ汚していくのもちょっと違うのかなと思いますし(笑)独特の難しさがあります。ましてや赤サビとかでお茶を濁すような手口も使えませんしね。

かと言ってベタ塗り一本調子というのも模型的にはおもちゃ臭さが半端なくなりそうです。その辺りのバランスを自分なりに納得出来る落とし所で調和させたいところです。


同スケールフィギュアも塗っていこうと思います。
それにしても不気味さと美しさが共存した機首です。

どう見せるかもかなりの課題です。平置きすると流石に置き場所確保に難儀しますのでなにか工夫が欲しいところです。


頑張ってこさえたTCASとGPSアンテナ + アンチジャミングセンサーも異物感なく馴染んでくれています。

非常に作り易いキットであるにも関わらずその巨大さ故にどう飾るか or どう収納するかに悩んでいる間に月日だけが過ぎてしまっていたのでここから何とか巻き返して台座&フィギュア小物類合わせてなんとか月内完成させたいと思います。2月は日数が少ないので1日1件ではなく日によっては2件可能であれば3件くらい投稿出来る日が何日か作れないか工夫したいと思います。という事で今回は以上です。

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