KittyHawk 1/48
XF5U-1 フライングパンケーキ
(フライングフラップジャック)をつくる。


プロペラが回転しないとどうにも完成時の姿がとんでもなくマヌケ過ぎる事が昨晩発覚し塗装もデカール貼りも終わった段階なのにここから切った張ったしていきます。誠にめんどくせえ。 この段階に刃を入れるなんて嫌な予感しかしませんが。


緑の葉線を引いてみました。ここでカットしましょうかね。


はいここはなんとか綺麗にカット出来ました。受け側の底にあたる部分にウェーブだったかコトブキヤだったかバーニアパーツでちょうどピタリと嵌るものがあったのでそれを接着。誠に有難い。


手元にあった ABSパイプを使って接続部分を作ります。


キットのパーツ内部にジャストフィットするわけではないのでどうしても余白が出来ます。つまりど真ん中に軸を通すという事はほぼほぼ不可能という事になりますから反対側に取り付けるパーツに軸を売っても綺麗に回転しないわけです。全くもってクソめんどくさいです。


手元にあったお助けパーツを使ったり ABSパイプをカットしたりしてスピンナー側に仕込む関節を作っていったりしたのですがこれがなかなか上手くいかず結局今の所完成してません。

地味なトラブルが積もり積もってなかなか完成しません。もっと当たり前なことが当たり前に出来るキットであればどんなに遅くとも2週間くらい前には完成していた筈です。たっかい癖に無駄に作り難いキットで本当にアタマにきますが現在入手可能な 1/48 フライングパンケーキは KittyHawk しかないでしょうし、フォルム自体は美しいので頑張って完成させたいと思います。二十代の頃にこのキット作ってたらとっくの昔に壁に投げつけて破壊してたでしょうね(笑)それくらいストレスがたまります。

ここ8年ほぼ毎日プラモを作ってきた私ですがこんな感情をいだいたのは初めてですね。全くもって作り難いキットです。 フライングパンケーキ愛だけで手を動かしています。


後手に回りっぱなしでようやく台座製作も開始しました。先日の零戦にも使った透明プラスチック製の容器に石膏を充填します。


微妙に足りなかった部分にポリパテを詰めます。
AIRFIX 1/72 零戦作った際ここからパテの盛り削りで時間を使い過ぎた反省を活かし、ここはざっくり面が出たらプラ板をケチらずに使って封印して平面を作ります。これが手っ取り早く精度が高いでしょう。プラ板代をケチってはいけませんでした。

このフライングパンケーキのおかげでミデアも F-5 3機も P-38もワッパも誕プレ案件1/32Bf109やホルテンもその他諸々全て作業が止まってますのでなんとかしてさっさと勝負を着けたいところです。今週の完成品も無念のゼロとなりそうです。という事で今回は以上です。

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