KPモデル 1/72
デ・ハビランド DH-88 コメット
マックロバートソンエアレースをつくる。


THE-Oと並行して作ってきたコメット ですがこちらも佳境を迎えました。ずいぶん長いことやってきましたんでそろそろ完成させたいところです。


先日進捗報告した台座ですが、透明レジンに色を漬けました。


単色ベタ塗りにならないようクリア系塗料を複数使い分けグラデーション。

透明レジンは敢えてこの段階では満水にしておりません。この層で色を着けてその他の作業を終わらせてから最後に残りのレジンを注ぐ事で綺麗な水面を作ることが出来ます。


地面に緑を足したいので木工用ボンドを地面に垂らします。


シーナリーエフェクトを二色使って緑を表現します。鉄道模型コーナーに置いてあります。


エフェクトが散らばらないように配置した後、水で薄めた木工用ボンドをスポイトを使って滴下し固定します。木工用ボンドは固まると透明になりますので乾燥するまで待つ事にします。


本体にウェザリングを施したいのでマットコートを吹きたいと思います。


ガイアノーツ のフッ素入りトップコートを吹きました。良い塩梅で艶が消えました。


クレオスのスーパースムースクリアに比べて目の粗いマットコートですがそれ故にウェザリング塗料のグリップが効きます。

私は最近使うようになった塗料ですが、このグリップ力を活かしてAFVの汚し等を行うとよりその効果を堪能出来るかと思いますので近々積んでるキットで試してみましょうかね。


大判デカールを多用するキットなので液体塗料を使うとデカールの裏側に塗料が回り込む可能性が高いため、ウェザリングペンシルメインで汚してみました。


今回ちょっと上手くいきませんでしたね。なんというか雑な感じになってしまいました。


水で湿らせた綿号などでぼかしていこうと思いましたがマットコートが予想以上にウェザリングペンシルをグリップしていてそう簡単には落ちません(笑)


ですがまあぼちぼち手直ししていけばここから挽回出来るのではないかと甘い考えをいただいております。


カッコ良く仕上げたいところです。


1/72 なのでまさに掌にすっぽり収まってしまうサイズですが重量感のある仕上がりを目指したいと思います。という事で今回は以上です。

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