マックスファクトリー 1/72
ブッシュマン 完成報告。

マックスファクトリー1/72スケールブッシュマン完成しました。

今年最初のコンバットアーマーとなりました。

正面。
やっぱりダグラムプラモは汚し塗装で仕上げたくなります(笑)

キャノピーの色は完成見本や多くの作例でクリアーオレンジやクリアーブラウン系の塗装がされていますが私は箱絵を参考に薄いクリアーブルーで塗装しダンディな感じを目指してみました。

ダグラム放映時は相当幼かったこともあって記憶がかなり曖昧なのですが「ブッシュマン」という単語だけは記憶していました。

額の△センサーはクリアーレッドで塗装。

前後一体で光をよく通すので発光しているかのような仕上りに。

パイロットフィギュアも塗り分け。

キット付属のデカールの他にHIQパーツ社のデカールも使用して情報量をアップしてみました。

山岳地方などで使われたということなので岩肌などに接触して塗装が剥げたイメージでハゲチョロ塗装など。

腰と股間のデザインの都合上どうしても可動範囲は狭いです。

ヘイスティを作ったときみたいにフロントアーマーを分割する事も出来ましたがこのブリーフみたいなフロントアーマーこそブッシュマンのアイデンティティだと思いましたのでここは見栄えを尊重しました。

腹部の蛇腹は可動範囲を狭める要因になってはいますが80年代丸出しのレトロ感が個人的にはどストライクでとても気に入っております。

大きさ比較。
RGガンダムと。

制作開始直前の大河原邦男メカ達と。壮観です。

現代のガンプラと比較。
ゲイレールは嫁入り出来ずにまだ手元にあります。。。ゲイレールとレイギンレイズはもうちょっと良いパイロットに使われていたら印象も違ったかもしれませんね。キット自体は非常によいものです。

次回予告はこちら。

青いコーチマをソルティックカラーで塗りました。ラウンドフェイサー化出来る余剰パーツが付属するので両形態楽しめます。

コーチマスペシャル状態は次回お披露目となります!ご期待ください。

八頭身でモールドたっぷり綺麗目仕上げとは対極にあるロボットですが愛嬌や哀愁が共存していてやっぱり大河原先生は凄いなと思っています。

付属品一式。
ということでマックスファクトリー1/72スケールブッシュマンでした。我が人生で2体目のダグラムプラモです。

ずっと作ってみたかったキットだったので再入荷時に入手出来て幸運でした。私自身はダグラムに関する知識がほぼ皆無なのですがぱっと見で「昔のメカデザイン」な意匠がしっかり立体化されています。

反面エッジはシャープで現代風のメリハリも調度良い塩梅で盛り込まれているかと思います。ガンプラと比較するとどうしても値が張るアイテムになりはしますが80年代テイストの漂う大河原メカの立体物を集めている方にはオススメの逸品で御座います。



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