MENG MODEL
造艦師 レキシントン(CV-2)をつくる。


MENG MODEL の SD 軍艦プラモを作ります。
有難い事に先日家人からいただいたものです。


昨年の誕生日プレゼントとしていただいた SD 軍港とどちらを作るか随分と悩みましたが軍港はウェザリングを気合入れて行いたいとので来月以降どこかで時間を設けて取り組みたいと思います。


と思って蓋を開けたらレキシントンの方が遥かにボリュームがあります(笑)


結構なパーツ数で SDキットとしてはなかなかの大物キットと言えそうです。複数の整形色が用いられているため簡単フィニッシュモデラーの方にもオススメ出来ます。もちろん本シリーズは接着剤不要です。


組立説明書とシール。


組立説明書は MENG MODEL お馴染みの中綴じカラー印刷で非常に豪華で高級キット感があります。


私は毎回 MENG MODEL の組立説明書を絶賛していますが、今回も大変読み易くストレスがありません。


キットの出来は良いのに組立説明書が読みにくくてイライラするプラモが山ほど世にありますが、 MENG MODEL はその辺りぬかりありません。


バリバリのモデラーの方はもちろん、読み易く組み易いためたまにはプラモでもやってみるかという方やガンプラの HG 等を嗜まれる方にもかなりおすすめ出来ます。


唯一弱点があるとしたら水転写デカールではなくシールであるという点でしょうか。

ただ、これはガンプラ同様シールの方がエントリー層のウケは良いと思いますのでターゲットを考慮すると妥当な選択かも知れません。

塗装派モデラーとしてもマスキングテープ替わりに使える箇所もかなりあるので捨てずに有効活用したいところです。


以前完成させた同シリーズの Uボート VII型 と並べてみました。

Uボート の方はパーツ数も少なく合わせ目のセメント乾燥を除けば半日くらいの工数で完成するボリュームですが、レキシントンはかなりパーツ数も多く巨大です。

仮組みに小一時間かかりましたがパーツ精度もガンプラと同水準にあり、 HGUC のキットが作れる方ならどなたでも組み立てる事が出来ます。

合わせ目消しが必要な箇所は後部の艦橋くらいですがほぼ目立たないため私はそのまま完成させるつもりです。非常につくり易い良いキットだと思います。


付属の台座は Uボート VII型 に付属していたものと同形状でシリーズを通して統一されているようです。


本キットは艦載機がなんと6機も付属します。
小さいのでランナー状態で塗装していこうと思います。うまい具合に SD アレンジされていて造形も良い感じです。


いろいろな角度から見ていきましょうかね。


甲板等が浮き上がって見える箇所がありますが、分解して個別に塗装したかったので私が仮組み時にピンをカットしたりしたためです。そのまま組めばしっかり嵌合します。


愛嬌のある SD アレンジとは言え力強い造形で立体化されています。


作業の合間合間に塗装していきたいと思います。


来月初旬には完成する予定です。


文字通り部屋が埋まるほどプラモを所有していますが、どれも作りたいんですけれど、無闇矢鱈に開封して製作開始したら結局グダグダになるので使う塗料や部材や工程の流れに組み込んでいけるキットを並行して製作するキットとしてチョイスする事が多いです。


以前同シリーズの Uボート を作った時の印象が非常に良かったのですが今回も安心して製作出来そうです。 MENG MODEL は作っていてイヤな思いをしないんですよね、タミヤの 1/48 傑作機シリーズ全般やハセガワのたまごひこーきなどもそうですが、プラモとして楽しい勘所をしっかり抑えつつ安心して作る事が出来る信頼感があります。

摺り合わせや加工等が全く必要ない完成度なので短期間でサクッと形にしたいと思います。
という事で今回は以上です。

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