MENG MODEL
造艦師 レキシントン(CV-2)をつくる。


いただきものの SD 空母レキシントンの塗装をあらかた行いました。


下地は今回も黒サフです。


甲板は黄色いラインを塗装で仕上げたかったので本来は先にピンクサフを吹いておいた方が合理的だったかと思います。


順序が逆になりましたがこの段階でピンクサフを吹きました。


ハセガワのモデリングスクライバーでパネルラインをなぞっておきます。これをしておくと後でマスキングテープをパネルラインに沿ってカットした際に塗装剥げしにくくなります。


ここからキット付属のテトロンシールを使います。


まず黄色い文字で「LEX」と書かれたシールを使います。


使うと言ってもそのまま貼り付けるのではなく、文字の形に沿ってシールを切り出します。

私の力量ではかなり雑な形状になってしまいましたが、自分用なのでこれで善しとしましょうか。


黄色いラインのシールもマスキングシールとして利用する事も出来ますが、私は通常のマスキングテープを貼ってパネルラインに沿ってデザインナイフで切り出しました。この方法が最も正確且つ美しくマスク出来ます。


マスクを剥がしました。良い感じです。


艦橋も黒サフを吹きました。


ここには「L」の文字を入れたいので先に白を吹きます。白は純白だと完成後浮いて悪目立ちしそうだったのでクレオス311を使用しました。


艦橋の文字シールは最初から綺麗に型抜きされていますのでそのままマスキングシートとして活用出来ます。


それ以外のパーツもあらかた塗装し終えました。


組んでみました。


まだ AK-Interactive のウェザリングペンシルや Vallejo モデルウォッシュ、タミヤエナメル等を用いて汚しを入れたりしていませんがエアブラシ塗装だけでも結構満足出来ます。


スナップフィットの SDプラモとは言え、空母らしい威容や巨大感が再現されています。


合間合間に作業しているのですが、半端仕事な感じにならずしっかりとした完成品を作る事が出来そうです。


ここから先はスミ入れとウェザリングとなりますが、エアブラシ塗装の時点である程度ドスの効いた風合いが出せているのであまり厚化粧させる必要はなさそうです。


MENG MODEL の SD プラモは軍艦や潜水艦や港等を題材とした「WARSHIP BUILDER」シリーズと戦車を題材にした「WORLD WAR TOONS」シリーズ、そして大戦機〜現用機問わず爆撃機、輸送機、戦闘機をデフォルメした「 MENGKIDS 」シリーズ等がありますが何れも接着剤不要の多色整形キットで、パーツ精度も高く完成後のボリューム感もあり模型としてのとっつきやすさと、組み立てる楽しさ、完成後の満足感のバランスが誠に素晴らしいです。


ガンプラ等でも当ブログではよくやるのですが、影になる箇所は思い切って黒一色で塗装しておきます。この写真で言うと艦体側面のボートを積んでいる箇所などがそれです。背景を真っ黒にしておく事で相対的に明るい色で塗装したボートの輪郭が引き立ち模型全体の仕上がりもメリハリあるものに仕上がります。

ここから先どの辺をどう汚そうか、どうやって重量感をアップさせようか等イメージしながら今回撮影しました。完成が楽しみです。


付属の艦載機はなんと6機も付属しますが、それらも並行してぼちぼち塗装していっています。

今回の投稿である程度完成が見えましたのでここから先は焦らず、類似の工程が重なるキットと並行して仕上げていきたいと思います。という事で今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください