MG キュベレイMk-ll
完成報告。

000a
MGキュベレイMk-ll完成しました。

000b
非常に濃い色で塗りましたので久し振りに白背景にしてみました。

001
正面。
ご存知の通り名作キットMGキュベレイのリデコ商品ですので2001年に発売されたかなり古いキットがベースとなっておりますが構造、パーツ構成、強度、プロポーション等々相当なクオリティです。

002
キュベレイというMSは見る角度から印象ががらりと変わります。

003
GUNDAM CONVERGEと比べて。
GUNDAM CONVERGE版のキュベレイもかなり大柄ですがそれ以上に巨大なキットです。

005
煽りアングル。

006
反対側から。

006b
可動指も造形/表情ともに素晴らしく見ていて飽きがきません。

006c
ビューティフルなキットです。

007
背面。

007b
頭部。

007c
引き出し可動は圧巻で大きく上を向かせることが出来ます。

007d
左右の首振りは苦手です。目の部分はクリアレッドを上に塗っています。

007e
今回、モールドは左右非対称でガンガン彫りましたが本体色が非常に濃いものにしましたので殆どモールドの存在が写真では分からなくなりました(笑)明るい色の部分はご覧の通りバッチリです。

007f
肩のバインダーはそれこそモールドと金属球の波状攻撃みたいなディテールアップを行ないました。

007g
接写するとモールドの存在が見えてきました。

007h
要所要所ラピーテープを貼っています。

007i
バインダーは前後で噛み合って写真のように閉じることも出来ます。

007j
肩のバインダーだけで1mm金属球を50個近く使いました!ちなみに全身で約110個の金属球を埋め込んでいます。個人的には最多記録です(笑)

007k
お尻のファンネルコンテナも新規モールド、金属球、ラピーテープでディテールアップ。スミ入れはエナメル銀+クリアブルーです。

007l
デカールは今回もHIQパーツの箔デカールをメインに使用しています。糊が弱いので一枚一枚マークセッターで貼り付けていきました。

007m
そしてご覧の通り光沢仕上げです。

007n
キュベレイというと世間様に浸透したイメージが幾つかあるかと思いますがそのどれとも違うキュベレイになったと思います。

007o
このキットに多くのガンプラビルダーが熱を上げるのが理解出来ました。作っていてとても楽しかったです。八年近く寝かしていたのが噓のように形になりました。

007p
バインダー展開!

008
アクションベース1を使って飾ることが出来ます。

009
前後左右にボリューム満点な造形なのでかなりの重量があります。

010
アクションベース1の力強いアームをもってしてもそれなりのテンションが掛かります。ある程度角度が決まったらビスを固めに締めた方が良いかと思います。

011
続いてビームサーベル。
本キット唯一の手持ち武器です。Mk-ll専用の三つ又状のものも付属していましたが私の好みで柄はキュベレイのものを採用しました。

本来は前腕部にサーベル柄を装着出来るのですが、構造上取り外しが非常に難しいので私は取り付けずに撮影に臨みました。

012
刃はビルダーズパーツのものを根元に使って派手な感じにしています。サーベル柄への接続方法は1mm真鍮線です。

013
手首は優れた造形の武器持ち手と平手が左右分付属します。

014
ビームサーベルは長めですが本体が巨大ですので余裕で取回せます。

016
二刀流!!
もの凄い設置面積を要します(笑)

017
撮影ブースは何度も自作してきて今ではかなり大型のものを使っていますがキュベレイクラスになるとギリギリです。

※サーベル柄が抜けなくなると困るので軽めに取り付けています。

018
ですのでRE1/100ナイチンゲールが完成する頃には更に大きなブースをまた作らないといけないかも知れません。。。

019
黒っぽい機体色は黒サフの上にダークブルーです。重量感がかなり出ました。

020
肩バインダーや脚部装甲の内側に見える内装は黒サフ+ライトガンメタルです。

021
当ブログでは今年2体目の1/100スケールのガンプラとなりましたが最近このスケールの魅力に気付き出しました。完成後の満足感や達成感が凄いです。お腹いっぱいになると言いますか。

022
ファンネルは取り外し可能と謳ってはいましたが塗装後は塗装ハゲが怖いのでとても取り外す気になれません(笑)基部で可動します。

023
果物っぽい見た目です。

024
固定手首を使ってお決まりの「グー」「パー」状態で設定画のポージング。

025
重さと流麗さを両立したフォルムだと思います。年末に出るREVIVE版ではその辺りどのように表現されるでしょうか。あちらはあちらで非常に期待が高まります。

026
大きさ比較用ショット。

027
私は人間フィギュアが苦手なので付属していた女の子(エルピー・プル?)は白サフを吹いたのみです。

028
1/100スケールの人間はランナー状態のまま無塗装です(笑)

029
HGUCガザCと共に。
ZZは第一話の数分以外まったくの未視聴なのでこういうシーンがあるのか無いのかさえ知りませんが登場MSは大好きなものが多いです。

030
HGUCガザCと大きさ比較。

031
HGUCザクF2にもご登場願いました。

032
付属品一式。
ご覧の通りアクションベース1があると便利です。

033
ということでMGキュベレイMk-llでした。
八年近く押し入れで眠っていましたが発作的に作りたくなって不意に完成しました。本業と両立するのが大変でしたが自分なりに満足出来るものになったと思います。

久し振りの投稿となりましたが口を動かす前に手を動かすことにひたすら専念し完成を優先させました。今月最初の完成品です。

REVIVEが年末出ますがこのMGを作ったんだという実績を持っておけば1/144スケールでの三体同時制作で腰が引けることもないかと思います(笑)

さて次回ですがオリジン版モビルワーカーや鉄華団モビルワーカー、そしてグレイズ改などのパチ組みレビューが出来れば良いなと思います。それと並行してオリジン版黒ザク三体同時制作もやっていきたいと思いますのでご期待ください。

This entry was posted in MG_キュベレイMk-ll and tagged . Bookmark the permalink. Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.

Post a Comment

Your email is never published nor shared. Required fields are marked *

*
*

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*