MG ガンダムMk-Ⅴをつくる。


昨日のフォーンファルシアで自信をつけまして、不意にまとまった時間も出来たため長いこと積んでたMGにトライすることにします。ご覧の通りガンダムMk-Ⅴです。プレバン専売品ですが箱絵はフルカラーで一般販売商品のようなしっかりとしたものとなっております。


私よく知らないんですよ。ガンダムセンチネルに出てくるってことはなんとなく知ってましたけどプラモ化とは縁遠い機体なもんで、ぱっと見のデザインだけ見たらプレーンなMSに見えますがこの箱のバカデカさときたらもうね、どんだけでかいんですかね笑

全く全高とかの諸元に関する知識なかったんで驚きましたね。


値段にも驚きましたがとにかく箱がバカデカくてドン引きします笑


パーツもびっしり。私のような落ち目のおじさんモデラーに作れますかね???


組立説明書。
これぞマスターグレードって感じですよね。重厚感のある表紙です。


色々文章が書かれておりますね、後で読んでおきましょうかね。


流石MGといった感じの組立説明書で見応えがあって楽しい。随分ご無沙汰でしたがやっぱMGは良いね〜。


ガンダムセンチネルに関する知識ほぼゼロなんですがこういう走査線のイメージって小学生の時分になんか抱いてましたね。見る人が見ると刺さるんじゃないですかね。


組み立て終わるとこれが手に入るのか!!!!!楽しみすぎますね。


へっぴり腰に膨大なるランナー群を開封しましたよ。


関節はKPSメイン。


外装のこのアンニュイなブルーほんと良いですよね。この路線で私も仕上げたいなと思いますね。


後でお見せしますがシールド?というか増設ブースターユニット的な装備品ですがこれがとんでもなくでけぇんですよ。


濃い青のランナーは2枚。


白いランナーも2枚。


ポリキャップ。
本キットの関節はKPSとの合わせ技のようです。適材適所で良いことなのではないでしょうか。


ビーム・サーベル刃に使うランナー。
私初めて見ましたね。これとんでもなくデカいんですよ。


これすごくない???笑
こんな巨大なサーベル刃のランナーをバンダイが持ってること自体知りませんでしたからたまげましたね。


こちらがシールド。
比較対象はご覧の通りHGUCザクF2です。


で組んでみたんですよ。
俺の力量じゃ八時間くらいかかるんじゃねえのかみたいにおっかなびっくりやってみましたら三時間二十分くらいで組み終わりました。部品数も多く巨大なキットですが非常に組みやすかったです。


こんな感じに組み上がりました。


宣材写真よりもずっとスマートで精悍なイケメンMSです。適度なゴツさも良いアクセントになってると思いますね。

クソかっこいいのは素直に認めますがEx-Sガンダムとかと比べたらはるかにプレーンなわりかし平凡なシルエットに見えませんか?


しかし写真だけみるとなんであんな値段であんな馬鹿でかい箱でなければならないんだって思うんですけど、


とにかくね、まずパーツ割が非常に細やかで色分けはツインアイ以外全てパーツ分けで再現されてます。白い部分も全て別パーツ。これまず驚きましたね。


インコムをはじめとした各種ギミックも再現するために多くの部品を贅沢に使っています。

ですがかと言って難解で無駄に細かい部品が散見されることもなく極めてスマートなパーツ構成で形作られており先述した通り短時間で形になります。ここはもう BANDAI SPIRITS の真骨頂といったところですかね。日頃バンダイ狙い撃ちみたいな批判記事を連発する当ブログですが(笑)これほどのレベルのプロダクトを見せつけられたらもう文句のつけようがないですよ。本当にすごい。


そしてなんと言ってもデカい。
値段と箱の巨大さは納得できるものです。もうね笑っちまうくらいとんでもなくデカいんですよ笑

太古のガンプラのインストに書かれていた「恐竜的進化」の象徴的デカさですよ。

わたし手元にMGマラサイも積んでますんで今度暇みてぱち組みしてガンダムMk-Ⅴとの体格差を読者の皆さんと一緒に楽しんでみましょうかね。


なんというか、ビルみたいにデカいんですよ。ビルですね。私の抱いた第一印象は。


ガンダムMk-Ⅴ唯一のダサいポイントって銃だよなぁなんて子供の頃から思ってたんですけど、ここも BANDAI SPIRITS 真っ向勝負で変なアレンジに逃げず模型的な密度感、立体感を追求しててクッソカッコ良く立体化しててシビれましたね。見事な80’s SFガンとして令和の時代に蘇りました。


本キット唯一の合わせ目が銃身に出ますが処理しやすいものですし、段落ち処理しても馴染むと思います。私は消すことにします。


こっからは言葉はいらんですね。ただただカッコよく力強いガンダムMk-Ⅴの勇姿をお楽しみください。


本体及び付属品一式。
アンテナが予備としてひとセット付属するのも見逃せないポイントです。ここは比較的破損リスク高そうなのでありがたいです。


配色は成形色にインスパイアされたのでこの辺をメインに塗っていこうかなと思います。


せっかくここまでハイペースで来れたので、己の力量を試してみたいと思います。広い面積の外装にBMCタガネで久しぶりにスジ彫り無双してどれだけ速く完成させられるか本気で取り組みます。ということで今回は以上です。

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