ニチモ 1/48 赤とんぼをつくる。

今週からニチモ 1/48 赤とんぼを作っていきます。

一昨年車に乗せてもらって遠出した際に入手してきました。

昭和のキットですが結構密度高そうです。

胴体のパーツは最初からカットされていました。本来はランナーに繋がっていたのかも知れません。

パイロットフィギュアは複座分二体と直立状態が一体。

セロテープで止められていますが(笑)

豪華な機体解説カードが入っていました。

組み立て説明書にMA6月号、7月号とメモされていました。ちょっと調べてみましたがモデルアート誌6月号に陸軍機の特集記事があるようでそこに赤とんぼが収録されています。生産は昭和の大昔ですが以前の持ち主の方は比較的最近(と言っても6年前ですが)製作しようと試みたのかも知れません。

デカールはビニール袋に入っています。

接着剤が付属するのも昭和キットならでは。

懐かしいです。昔はプラモに接着剤が同梱されている事がよくありました。ガンプラもそうでした。

目がチカチカするような配色ですがニチモように印刷された帯に巻かれています。これは大切に保管しておこうと思います。

付属の水転写デカールは若干白い部分が黄ばんでいましたが一部貼り付けてテストしてみましたが使えました。大昔のキットはこれが心配ポイントですが今回は通常通り製作出来そうです。

ニチモニュース購読申し込み用紙が入っていました。

40円切手や20円切手という単語が出てきますが相当昔ですよねこれ。切手のことは詳しくないですがどんだけ新しくとも私が小学生くらいの頃に印刷されたものだと思います。

郵便番号3桁。
これも懐かしいですね。ニチモは栃木の会社だったようです。

組み立て説明書を見るに想像以上にパーツ分割は細かいです。

昭和の人は絵心がありますよね〜
ちょっとしたイラストがいちいち魅力的です。

パーツ精度自体はかなり良好です。ただ細かいバリが餃子の羽のように生えているのはメイドイン栃木だからでしょうか(笑)造形自体はしっかりしているので処理は比較的容易です。

先日素晴らしいプラモをふたついただきました。

ベルX-1はずっと前から作りたかったキットで近々製作したいと思います。

現在入手困難の30 MINUTES MISSIONSアルトは発売時にスルーして大後悔していたので大変嬉しいです。個人的にこのカラーのキットが欲しかったのでしっかり完成させたいと思います。という事で今回は以上です。

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