プラッツ 1/72 MQ-1A プレデター をつくる。


さ、久しぶりにスケモです。
復帰戦に丁度よさそうな手軽さのキットであるプラッツ社 1/72 プレデターの作業を少し再会しました。

プレデターと言えば「 RQ-1 」という偵察機を示す「R」から始まる型式番号のイメージがありますが本キットは「 MQ-1A 」となっており武装します。キットもヘルファイアミサイルを搭載するモデルとなっております。

能書きはこの辺にして手を動かしてみましょうか。


ピトー菅?みたいな小さなアンテナ状のものが尾翼に生えていたのですがプラ製だと流石に完成後ポキポキとすぐへし折るだろうな私のことだから、と思い先手を打ちつつ見栄えのシャープさも増すために0.5ミリステンレス線に置換。


薄くシャープな造形がされているキットなので穴あけ作業は難しかったです。


機首にもあったのでここもステンレス線に置換。
いつも書いていますが私はこういう時キットの造形をガイドとして位置決めのために造形されているという認識で金属線に置換していっています。


今回久しぶりに台座も作ってみようかと思い、手持ちの透明樹脂ケースを引っ張り出してきました。

後々5ミリ径ABSパイプを支柱として打ち込むために内径5ミリのプラパイプをあらかじめ接着しておきました。


当ブログではこういう時、樹脂ケースに石膏を流し込んでいたのですが乾燥に時間がかかる上に完全に水分を飛ばすのは至難の技で何かと苦労が多かったので今回から贅沢にもレジンを充填する事にしました。

石膏の何倍もコストがかかりますが、水気の問題は皆無となりますし、ポリパテやエポパテ使うよりかは遥かに低コストです。

そして硬化前の流動性の高さが並はずれていますので文字通り隅々まで確実に充填する事が出来ます。


攪拌直後はメカサフウルトラヘヴィみたいなかなり濃いグレーなのですが硬化が始まると徐々に明るい色調に変わりメカサフライトより更に明るいグレーに変色します。


1回目の充填作業では量が足りなかったので更に追い討ちをかけて36グラムほど追加しました。硬化後と硬化前の色の違いがよくわかるかと思います。


但し硬化中は非常に高温となります。素手では持ってられないほど高温になります。

温度計を持っていないので体温計で測ってみる事にしました。

接触直後38.5度に。
まだまだこんなものではない熱さです。


38.9度。
すでに人間の平熱を超えて久しいです。


39.4度。
こんな高温小学生の時かかったインフルだか水疱瘡だかおたふく風邪だったか以来です。


40超えました!


実物はまだまだ40度台じゃ済まない熱さです。


41.2度!
人間の体温ならそろそろ死ぬところですかね???

このような体温になる事がない人生を送りたいものです。


何度まで行くのか見届けたかったのですがあっという間に計測不能に。。。

体感だと60〜70度くらいありそうな熱さだったのですがどうなんでしょうか。百均で温度計を買ってこようと思います。


そうこうしている間に完全硬化しました。

ウェーブのレジンを買って私の模型ライフは大きく変わりましたね。非常に楽しくていろんなものに流し込んで遊んでいます。

プラモいじっているよりレジンをどう使いこなすかにアタマが持っていかれてしまっている感さえありますが、これが後々プラモ製作の引き出しを増やす事に繋がるとすればまぁ良しという事にしておきましょうか。

まだ樹脂ケースに余白があるじゃないかと思われる鋭い視点を持たれた読者の方もいらっしゃるかと思います。ここから先はパテ等を使って地面を作ります。

最終的には中東の大地を作りたいと思います。


さて本体の塗装にこれから入る事が出来るわけですが、まずはステンレス線に塗料が乗るようにプライマーを吹きます。

その後サフ吹きをする際にストークキャリーも一緒に塗っていけば一石二鳥で同時完成に持っていけるのではないかと目論んでいます。という事で今回は以上です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください