ドイツレベル 1/72
ホルテン Go229 完成報告。


いただきもののドイツレベル 1/72 ホルテン Go229完成しました!


結構手こずってしまったのですがその分完成後の満足度は大変高いです。


どのアングルから見ても奇怪なフォルムで美しいです。







スズメガ的なシルエットで空を翔ぶために生まれてきた姿をしています。


今回も機体下部に3mm穴を開口し魂STAGEなどの市販汎用スタンドと接続出来るようにしています。


識別体は塗装で表現。


風防はその他多くの航空機モデル同様まるまるクリアパーツですのでマスキングして窓枠を塗りました。


第三風防にあたる部分は本来ガラスではなく装甲板だということに塗装後気づきまして(笑)このまま完成としました。


昨年の誕生日に造形村の 1/48 ホルテン Ho229をいただいておりますのでそちらを製作する際の教訓とさせていただきたいと思いますwww


スプリンター(≠スプリッター)迷彩も良い塩梅で塗れました。


裏面もなかなか不気味な雰囲気を出せたと思います。


機首裏側のイエローは橙黄色、識別体は上面同様ブライトレッドとウルトラブルーです。


白い部分は自作ホワイトグレーで特にこの色には拘りました。白すぎずグレー過ぎず。


左翼部分が青く見えるのはつや消しクリアーを吹いた際、ハンドピースのインク壺にブルー系の塗料が残っていたためです(苦笑)


青いのが出てきた瞬間は焦りましたがこれはこれで深みのある色合いが出てくれたかも知れません。今回は珍しく自分が所有するために製作していますので模型的にカッコ良ければ何でもアリです。


同スケールX-47Bと。


この二機を並べてみたかったのでこうしてどちらも無事に完成して満足しています。


全翼機のご先祖様と最先端機種のツーショット。


全翼機新旧揃い踏みです。


1/72 とは言え全翼機が二機同時に宙を舞うともう大迫力です。


今回はこんな感じで額縁に収めてみました。


仕事場の目立つ場所に飾ろうと思います。


という事でドイツレベル 1/72 ホルテン Go229完成報告でした。

パーツの造形も素晴らしいですし、シルエットも美しいのですがタミヤやプラッツのようなカッチリ感は皆無で組み付け時に力が掛かる場所がえらくフニャフニャした構造だったり、主翼・胴体部分のパーツは形状こそキッチリしてはいますが反りが大きいのでクランプなどでしっかり癖を付け直しながら接着する必要があったりしてその辺りは国産トップメーカー並みの作り易さとまでは行きません。

但し、それ以外は昔の海外キットにありがちな形状が全く合わない。どうしようもない隙間が出る。バリだらけといった類のトラブルは全くありませんので全体的には非常に作り易い部類に入ると思います。最近のタミヤやプラッツが神がかり過ぎているので比較するのは酷かも知れません。

サイズ感も手ごろですしパーツ数も61と大変親しみ易いキットです。これまたいただきものの造形村の 1/48 ホルテン Ho229製作の前哨戦という意味合いでも個人的に大変意義深い製作となりました。全翼機がお好きな方には勿論、いつもと違った異形メカのプラモを作ってみたいという方にも大変オススメ出来るキットです。

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