ドイツレベル 1/72
ホルテン Go229をつくる。


いただきもののドイツレベル 1/72 ホルテン Go229基本塗装が終わりました!


機体下部はこんな感じで塗装しました。


ここから迷彩塗装をやっていきます。
説明書の見本図に描かれていたスプリンター(≠スプリッター)迷彩のご先祖みたいなモダンな迷彩がカッコ良かったのでそれを真似てみます。


Me262もこういうパターンがありましたよね。


塗りました!


ちょっとベタ塗り感が強まってしまいましたが後でなんとでもなります。満足!


この段階でインテークやタービン関連のパーツを取り付けます。


これで綺麗に塗り分け出来るという算段です。面倒ですが。


主翼同様、胴体も反りくり返っていますので接着時はクランプでしっかり固定しておく必要があります。


2日ほどかけて接着剤を乾燥させノズル周りと識別帯をマスキングして塗装しました。


裏面の識別帯を塗り忘れるという痛恨の失態を演じてしまいました(笑)後で塗り足します。今回はほんと私の段取りが悪いのも手伝って完成が遠のいてます。


それにしてもカッコ良いフォルムです。


先日新装オープンしたボークス福岡SRに行ってきたんですが造形村の 1/72 ホルテン Ho229が展示されていました。


ハッチ等ホルテン Go229とは形状の異なる部分もあってあちらも是非作ってみたいですね〜店長さんのお話によると年内発売予定とのこと。


昨日の朝塗り忘れていた識別帯も塗装しました。


AKのパネライナーで墨入れしつつウェザリング。


クレオスのフィルタリキッドもそうですが最近は様々な表現方法を実現出来る塗料が沢山出てきてどれも重宝しています。調子に乗って汚し過ぎましたのでもう少しだけ拭き取ったらいよいよ水転写デカール貼りです。今から貼って乾燥機に入れたら明日午後にはトップコートを吹けそうなのでもしかしたら完成報告出来るかも知れません。ということでご期待ください。

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