RG MS-06F MSZ-006 ゼータガンダム
メリクリ〜いただきました!
刻の涙を見そうになりましたが
なんとかパチ組完了の巻。

さてさて今年もクリスマスを無事に超える事が出来ました。皆様いかがお過ごしでしょうか???

私は私で今年も素晴らしいクリスマスプレゼントをいただきました!

なんというかもう感無量で御座います。

RGのゼータはタイムリーということもあって私が欲しがっていたのは分かっていたと思うのですが、もうひとつがアンクシャとは!

異形メカ好きの私の趣味を先読みするかの如きチョイス、さすが過ぎて感謝感謝で御座います。

さてさて今回はRGゼータガンダムのパチ組レポートを行います。
まずは開封。

パーツが多い事はリアルグレードの宿命ですが、今回はなんといっても同シリーズ初の可変機ということで相当覚悟して開封したのですが、意外に少ないです。

いや、充分多いのですがね(笑)ですがもっと大量にあることを覚悟していたのでこれはある意味驚き。

これはあっさり組み上がるか?!と最初は余裕かましてましたが。。。。
死闘の始まりでした(笑)

素晴らしいデザインのリアリスティックデカールが付属します。発色が本当に美しいです。

いつもガンプラを作る時私は、好き勝手に予めパーツを切り出すのですがRGでその作業は死亡フラグwwwですのでマニュアル通りにパチパチ開始。

まずは足から。RGでは定番の組立順序ですね。

いままでRGは初代ガンダムx2、シャア専用ザク、量産型ザクx4と同シリーズの最初期作を計7体組んできました。

数は多い方でしょうが、最近のRGキットの制作は全く行っていなかったのでその進化を堪能しながら組もうと思い、今回はモールドの彫り直し&ゲート処理をパチ組の段階から行っていきました。

続いて脚部フレーム。

素晴らしいスライド機構が組み込まれており、非常に滑らかな可動を見せます。見た目も非常に美しいのですが、完成後殆ど見えなくなるという超贅沢仕様!

脚部完成!
太腿と股関節のジョイント部分が今まで見た事のない構成になっております。

組んでいて分かったのですが本キットの外装は殆どゲート跡が目立たない配慮がなされており、RG第10段としての進化を実感しました。

ですがここまでにかかった作業時間なんと3時間40分!!

並のRGだったら三体分!結構集中して作ったのにあっというまにこれだけの時間がかかりました(笑)

何かと破損報告の多い股間ブロック。
運良く問題なく組み上がりました。こういった内部フレームを順調にくみ上げるコツは、やはりパーツの切り出しを丁寧に行うことと、間接の可動範囲の確認とその可動ポイントの堅さを確認しながら都度都度動かして様子を見るのが一番だと思います。

股間に外装を付けてお次は胴体内のスライドするフレームと頭部。
精悍さと若さを感じるイケメンフェイスで大満足です。
少々モールドが甘いのでここはBMCタガネできっちり彫り込みます。
ところでこの頭部凄いです。ここだけで15パーツくらい使っとる!!

腹部の白いパーツを取り付け。
ここもモールドをちょっと深めに彫り直しました。

さてさてこの頭部を接続するパーツはいろいろとカラクリがあるのですが、ここも破損やうっかり事故の報告が非常に多い箇所のようです。

小さな突起が「F-31」「F-32」のパーツに付いているのですが、ここをゲート跡と勘違いして切り取らずに残さねばなりません。私もうっかり切り落とすところでした(汗)

なんとか本体のパチ組完了の写真。
ここまでなんと6時間!
既に私のガンプラ史上最長のパチ組時間になっております…
まさに1/144ガンプラ界のエベレスト(笑)

首が埋まり気味との指摘もありますがなかなかスパルタンなフォルムで痩せてるけど強そうな雰囲気が良く出ています。素晴らしい。

あと破損報告の極めて高い肩部のジョイントは確かに恐ろしい構造になっていますwww

独特な形状なので破損してしまうと自作するのは難しいので細心の注意を要します。今のところ無事ですけど正直ここが一番怖いですね。。。

可動もRGだけにお見事。
ただ脚部を後ろに動かすことは機構上苦手となっております。
非常に繊細なパーツが多いのでHGUCキットのようにテコの原理で可動させずに可動ポイントの根元を持って確実に動かすようにしています。

ようやくウェイブライダーですが、こうしたパーツの色分けやパーツの精度は流石バンダイとしか言いようがないです!
強度もあるし組んでて背中が一番楽しかった。

合わせ目が少しだけ出ますのでセメントを塗っておきました。

御姿。
これはカッコいい。。。モールドも抑え気味でかなり好感が持てます。
「Z」は21年ほど前に旧HGを組んで以来なので非常に新鮮です。ちなみにここまで7時間20分(笑)

武器も装備して仁王立ち。

ちょうど8時間くらいですかね。
もちろん自己最長記録ですwパチだけでこんだけ掛かったというのは正直予想外でしたね。仕事終わりにパチパチと3夜掛けてでパチ組完了しました。

スタイルは細身のシルエットを平面主体の面構成とメリハリのあるボディバランスでヒロイックさと力強さを巧みに同居させることに成功していると思います。

ただ極めて繊細なパーツと丁寧な切り出し、場合によっては間接の調節が必要になるため、私が言うのもおかしな話ですが正直作り手を撰ぶキットだと思います。

そういった点を踏まえた上で完全変形の1/144ゼータガンダムが欲しいという方には文句無しにオススメ出来ます。

本キットはガンプラの歴史に於いても非常に重要な位置付けに来るキットとなりますね。
ガンプラの進化を堪能するには最高のものです。完成編と目玉のウェイブライダー変形レビューお楽しみに!。

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