HGUC RX-160S バイアラン・カスタム 〜
小泉八雲もドン引き!
デカール貼り過ぎて耳無し芳一の巻。

みなさまあけましておめでとう御座います。

今年は去年とうってかわって、本業がばたつきそうだったので仕込みも兼ねて元旦の夜には仕事場に戻り多少の雑務をこなした後、デカール無双しておりました(笑)

そんなこんなですが、今年は昨年よりもグレードもオリジナリティもぐっと引き上げていきたいと思いますので本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

さて、まずはスラスターのフィンの裏側の赤色が足りないのでマスキングを行いました。

面倒ですが決して難しい作業ではないのでここは焦らずにマスキングテープを一枚一枚貼っていきます。

尚、発色を統一したかったので赤を吹く前にベースホワイトを吹きました。

で塗装後。
こういう作業はやるかやらないかで仕上がり後の出来が大きく変わってきますね。

今回は「巨大感」を出したかったのでモールド多めデカール多めの演出を採りました。ちなみにデカールはHIQパーツのNCデカール05と06(共に1/100)をメインに使用しています。

デカールの枚数は実に約350枚!こんなに貼ったのはもちろん初めてでありますwww

それにしてもカルトグラフ製のデカールは他社製のものと全く比べ物にならない脅威の性能ですね。

剥離し易さ、浸透の早さ、発色、シルバリングの少なさと圧倒的な力を今回も発揮しました。

後頭部のセンサーは付属のシールを型にしてオーロラデカールを貼ります。

使いたいシールのある部分を一旦大まかに切り出して、セパレータだけと使いたいシールのみ残します。

そこにオーロラデカールを余白が出るくらいの大きさに貼付けます。

そして余白を切り取って貼付けます。これだけで光を拾って発色が見違えて良くなります。

ガイドを作るまでもない箇所はこうして大まかに一旦貼付けた後、爪楊枝などでフチをなぞってデザインナイフで切り出します。

耳無し芳一もビックリのごちゃごちゃっぷり(笑)

「うるさくならない程度にまとめました」というディテーリングは基本ですし、非常に大切なことだとは思うのですが、今回は
80年代的なモールディングとMSVな雰囲気を出したくて敢えて「うるさく」まとめましたwww

頭身の変更、爪の大型化、顔の小顔化、モールドの大量追加、ド派手なデカール…こういった方向性でキットを活かしつつ完成であります。
あとは連休明けにでも本番撮影して完成報告を行うのみで御座います。

年明け早々納得の出来で私なりに大満足です。どんな写真が出来上がるかこれまた非常に楽しみであります。

2 thoughts to “HGUC RX-160S バイアラン・カスタム 〜
小泉八雲もドン引き!
デカール貼り過ぎて耳無し芳一の巻。”

  1. バイアランカスタム完成おめでとうございます!
    顔の小型化、爪の大型化をするだけでこんなにも違うものなんですね(^_^;)
    こういうデカールゴチャゴチャしたのも作風がまた
    変わっていいものですね。学ばせていただきましたm(_ _)m

    1. Shun_yaさま
      有難う御座います!
      ずっとバイアラン・カスタムがプラキット化されるのを待っていたので、
      楽しく制作出来ました。
      来週あたりにちゃんとした完成写真をアップしようと思いますので今後とも
      宜しくお願い致します( *‘∀‘ )ノ

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