SDCS 陸戦型ガンダムをつくる。

SDCS 陸戦型ガンダム細々した箇所に手を入れて行きます。

まずはバックパックに一体成型されたバーニアを別パーツ化します。一発抜き故に実物は結構あやふやな形をしており塗装後悪目立ちしそうだったので事前に手を打ちます。

バーニア部分を根元からカット。

これでやすりがけが困難だった箇所のパーティングラインも消すことが出来ます。

お助けパーツやプラ材を見繕ってこんな感じにしました。

プラ棒接続にしておりますので塗装はバックパックとバーニア部分個別に行えるようになります。

シールドの取り付けはネオジム磁石に置換しました。経過の写真は撮り忘れましたが良い感じに仕上がりそうです。ご期待ください。

見て見ぬ振りするつもりだった肩BJの小さい丸穴達はタミヤの1mmプラ丸棒と瞬着で塞ぐことにしました。

濃い色だったらそのままでも目立たなそうですが今回は白系統の色で塗装するつもりなので埋める事にしたのです。

上腕の肉抜き穴もポリパテやエポパテで埋めています。両方試しましたがこういう作業はエポパテの方が向いてますね。穴埋めに限らず何十年もプラモをやってきましたが今だにマテリアルや手法、段取りに迷います。

撮影していませんがモールド彫り直しやV字アンテナ等安全基準のためにヌルい造形になっている箇所のシャープ化等も完了しており、早ければ明日頃から塗装にはいれそうです。という事で今回は以上です。

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