SDCS 陸戦型ガンダムをつくる。


SDCS陸戦型ガンダムを作る事にしました。何気に歴史に残る驚異の色分けがなされたキットで感動しました。


ちなみに陸戦型ガンダムについて私はなんの知識もありません(笑)08小隊というアニメでしたっけ?一応「輝き撃ち」という言葉だけ知っていますwww


プラモとしてはMG、HGUC等色々な立体物を見てはきましたが、私的はこのSDCS版がツボに入りました。


発売から一週間が経過しましたので既に完成させたという方も大勢いるかと思いますがまずはこの造形の美しさに惚れますね。良い意味でバンダイらしくないシャープさがあります。


ちなみに今回投稿する写真は全て成型色のままです。


付属のシールや部分塗装一切なしでこの色分け。


当ブログで以前から欲しい欲しいと言ってきた「RG並みの色分けを実現したSD」にかなり近いものが登場した感があります。


それでいて組み立て易く、パーツ数が特に多いというわけでもありません。まさにバンダイ驚異のメカニズム。


組み立て中の動画を撮影したのですが私は30分かかりませんでした。非常に組み立てやすい造りとなっております。


頭部と胸部と腰部は特に驚異的なパーツ構成で色分けは完璧と言っても過言ではないかと思います。


MGでさえ色分け出来ていないキットがあるというのに本キットは腰のV字エンブレムが別パーツ化されています。しかもV字部分は腰部パーツと一体成型なので紛失し易いand破損し易いパーツが出るわけでもなく普通に組み立て易いです。この構造は是非HGUC等他のグレード・シリーズでも取り入れていただきたいですね!

私はプラモ的な意味でこのパーツ構成が一番気に入っております。


あと膝のスパイク?も別パーツです。これも素晴らしいですね。


可動。


手首パーツは武器持ち手が左右分が付属。裏側からは見ないようにしなければならない形状をしています(笑)

並外れたパーツ構成と色分けと組みやすさを実現するのにバンダイはいつも(ここ数年は特に)手首が残念です。


足には最中合わせのラインが発生しますが完成後もフレームの入れ替えをしたい場合はここはそのままにしておく必要があります。HGUC以上の大きさになると流石に気になりますがこのサイズだと実際ほとんど目立たず私は気になりません。


上腕の肉抜き穴は結構目立ちます。付け根のBJ部分にある細かい丸穴も気にはなるのですがここを埋めると嵌合に影響を与えてしまいそうなので見て見ぬ振りするつもりです(苦笑)


足裏も!
ここは最近のガンプラでは特に問題になる箇所だと思います。綺麗に埋めるのは大抵難しいですし悩みどころですが空を飛び回る機体でもなさそうですので浮かせて飾る事もほぼ無いでしょうから今回はこのままにしとこうと思います。


武器。


シールド。


この突起がね…
左右どちらにも生えています。ネオジム磁石が埋め込めないか検討してみます。


武器を突っ込んでおく大きな箱?が付属します。かなり迫力ある大きさで素晴らしいです。


中はこんな感じ。
まさに空いたスペースに突っ込んでおくというなかなか漢らしい仕様。


例の「輝き撃ち」で有名な?あの武器も付属。


キットのままだとフォアグリップに手が届かなかったりしますが色々武器が付属していて満足度は高いです。


今回シルエットブースターも買ってみました。


肘関節が可動するフレームを組み込んでみました。


以前ガンダムを作った時もそうでしたが私はこの体型が好みですのでこれで行こうと思います。


両手持ち出来ました。


ギチギチで辛うじて持てるというよりも結構ハンドリングに余裕があってやはり買って良かったです。


こんな感じで良いんですかね?


膝関節を増設出来る別売フレームもあるのですがあれを使うと個人的には足が長過ぎる気がして好みでなかったため私はこのプロポーションで製作していこうと思います。


それと非常に出来の良い造形の握りこぶしが付属します。


素晴らしい。


のは表だけで(笑)裏側にはバンダイらしい容赦ない肉抜き穴が。。。

それ以上に不満なのはこの穴の空いていない握り拳が左手分しか付属しない事です。信じられない。


気を取り直して次に行きます。
これまた非常に出来の良いビームサーベル持ち手が付属します!


もうお判りかと思いますが裏面に肉抜き穴があります。そしてこのサーベル持ち手は右手分しかありません。信じられません。バンダイは手首パーツを軽んじ過ぎています。


持たせてみるとこんな感じです!
この持たせ方は是非HGUCやMGでも導入していただきたいですね。ビーム刃は他キットの余りもので柄はシルエットブースターに同梱されていたジムのバックパックと一体成型されていたサーベル柄部分を切断して使用しています。

表情が素晴らしいが故に左右分付属しないのが心底悔やまれます。


右手に銃、左手にビームサーベルを表情豊かに持たせるという事は出来ません。勿論本体に付属していた直角武器持ち手は使えますが。。。


平手も入っていました。こちらは左右分ありました。


いうまでもないですが肉抜き穴はかなり目立ちます。。。綺麗に埋めるのはかなり難しいんですよね。。。


本体が完璧どころか想像の遥か上を行く出来なだけに手首のお粗末さには本当にがっかりさせられます。


とまあ手首や足裏のことで色々思うところがあるのですがそれ以外は本当に驚異的な色分けがなされており凄いキットです。本当はマグアナックを先にやるつもりでしたがちょっと割り込みで入れてみました。

製作プランとしては手首と上腕の肉抜き穴対策とスペース的に可能であればシールドの取り付け方法変更、その他安全基準で丸くなっているアンテナなどをシャープ化させ少しディテールアップをしてみたりしながらの作業をメインに作っていこうかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください